ストロベリー関連クロップ情報

2011年11月16日 水曜日
1.クロップ状況 in ポーランド 2011
ポーランドで発生した大規模な冷害の結果、2011年6月時において同国のフレッシュ、冷凍品ともに価格が高騰。
その勢いは単なる値上げではなく、原料が前年比の60%以上という破格の値上がりをみせ、ヨーロッパのバイヤーは混乱し、ポーランド産を諦め他国のイチゴを求めざるを得ない状況下にありました。
 
2. クロップ状況 in アメリカ 2011
一方のアメリカでは、大手ファーストフード会社、マクドナルド社によるストロベリーを使った新商品を展開。その動きは同国のストロベリーを買占める勢いを見せ、同国だけでなくアルゼンチンやメキシコ、そしてチリにも伸びている模様です。
そのためアメリカ国内でのストロベリー原料の入手が困難化しています。
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