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寄居PA

2018年11月26日 月曜日

関越自動車道 上りの「寄居 星の王子さまパーキングエリア」をご紹介します。『星の王子さま』著者のサン=テグジュぺリが育った南仏プロバンス地方の雰囲気を演出しています。売店にはヨーロッパのお菓子・雑貨、パスタ、ハバネロソース、グリッシーニ、アンチョビなどが並んでいまして、散策路もあります。

 

 

 

 

お勧めはレストラン「ル・プチ・プランス」で 先日ツレとサーモンのガレット、メバルのポアレサラダ仕立てを頂きました。ドライブの休憩時にお勧めです。

印旛沼ほとりの住人でした。

去りゆく住人、新たな住人

2018年11月12日 月曜日

久し振りに夜の来客がありました。立派なオスのカブト虫です。今の場所に引っ越して来てから15年ほどになりますが、以前は近くの林から迷い込んで来たり、電燈の下でひっくりかえっている姿をシーズンに数回は目にしましたが、最近は緑が住宅に姿を変え、すっかり目にする事が無くなりました。

 

 

 

 

 

そんな中の来客でしたが、ふと、朝の通勤時のある場面が思い浮かびました。近くの林の住宅工事が始まったのです。林を囲う様にオレンジ色のテープが張られていました。恐らくこの林から逃げて来たのでしょう。以前、目にした立て看板によると、30棟もの住宅を建設予定との事でそれに見合う広い敷地です。この林にはウグイスも住みついており、いつも鳴き声にホッとさせられていました。住む場所を奪われ、今後、彼らは一体どこに行くのでしょう。

 

 

 

 

 

一方で、相続出来なくなり、止む無く手放さざるを得ないかった土地に、今どきのおしゃれな住宅が次々と建設されています。一度に建てる事により安価で提供出来、統一感のある空間が生まれるため、新たな住人を呼び込む自信があるのでしょう。ただでさえ人が増えたと感じていたところに、30件となると単純計算で100程の住人が更に増えるのかと思うと、駅前の駐輪場、駅の階段がどうなるのか心配です。そして、以前ののどかな風景が一層懐かしく思い返されます。

以上、松戸の彦星でした。

 

 

デジタルアートミュージアムinお台場

2018年10月30日 火曜日

先日、今年6月にオープンしたばかりのチームラボボーダレスお台場へ行ってきました。

どんな所かと申しますと、光と音、人の動きによって表現されるデジタルアート美術館です。

5つの世界と50作品で成るようですが、さまよいながら体験することをコンセプトとしてつくられた空間なので、
順路もなければ、同じ場所へ行っても違う作品が見れたりと、おそらく1日で全てを体験するのは無理なのではないかと・・・。
中へ入ってみると、それはそれは本当に異空間。
大人は魅了されることはもちろん、5つの世界のひとつ未来の遊園地では自分の描いた絵がスクリーンの水槽の中で泳いだり、そしてその絵を触ると、逃げていったり。また、他の世界、アスレチックの森では小さい子供も身体を動かして楽しめるものもあり、子供から大人まで楽しめる素敵な空間でした☆
皆様も是非、足を運んでみてください。メイママ

 

 

 

暑い夏にはセビーチェを!

2018年10月9日 火曜日

こんにちは!仮面ノリダーです!

最近ノリダーのはまっているものが「セビーチェ」。南米に出張に行った際に食事の前菜に出てきた、魚介類と野菜のマリネのような料理です。海外での重たい食事でなんとなく胃の調子が辛くなってきた時に、酸味の効いたセビーチェがとっても美味しかったので、日本に帰ってからも、見よう見まねで何度か作っています。ここ数日本当に暑い日が続いているので、定番化しています。

調べてみたところ、セビーチェとは、魚介類と、みじん切りの玉ねぎ、トマトにレモンをたっぷりしぼってパセリやオレガノなどで風味をつけて、唐辛子を好みで加えてあえたものという事らしいのですが、あまり基本に忠実にならなくても、冷蔵庫にある野菜と、レンジでチンした冷凍シーフードに寿司酢とコショウをぱぱっとかけてざくざく混ぜて冷やすとなんとなくそれらしいものが出来上がります。ほとんど火を使わずにさっぱりと食べられる夏には最適な一品です。冷たいビールも進みます!

暑いからと言って食事を簡単にすませがちになりますが、暑いからこそきちんと体にいいものを取りながら、元気に過ごしましょう!!

日本一短いケーブルカー

2018年9月25日 火曜日

浅草「待乳山聖天」隅田川沿いにあるお寺です。

ここのお寺は小高い丘の上にあるため、石段を登りますが、ご高齢の方やお体が不自由な方の為に、駐車場からケーブルカーがあります。

定員は3人。「さくらレール」の愛称がついており、使い方としてはエレベーターの感覚です。降りてから本堂へすぐに行けます。

その丘は推古天皇の時代、関東平野に出現しその時金龍が舞い降り、山を廻り守護したとのことで金龍山といいます。 また、推古天皇の時代この地方が干ばつに  見舞われたとき、歓喜天と十一面観音が安置されたと伝えられています。

かつては周囲が見渡せる山であり、江戸時代には大変な賑わいでした。

孤高のライダー

 

 

 

夏の憂鬱

2018年9月10日 月曜日

皆様こんにちは!仮面ノリダーです。

暑い日が続いていますが、皆様夏バテしてませんか?

ノリダーはがこの時期毎年悩まされていることがあります。それは「蚊」。

何故だかノリダー、とっても蚊に刺されやすくて、この時期は「蚊VSノリダー」の熾烈な戦いが繰り広げられます。夜寝ているとプーンとどこからともなく聞こえてくるあの音で、寝不足が続く毎日。本当に困っています・・・。

蚊に刺されやすい人の特徴として、体温が高い人、黒い服を良く着る人、お酒を飲む人、O型の人、マンションの3階より下に住んでいる人などなど、その信憑性は定かではありませんが、ノリダー結構当てはまっている・・・。そして、ノリダー家にはワンコさんとニャンコさんが同居しているため、あまり強い殺虫剤は使いたくない。さてどうしたものかと思っていたら、先日近所のホームセンターの園芸コーナーで面白い情報が掲示されていました。

アウトドア好きな方には常識だそうですが、ハーブが蚊よけになるのだそうです。バジルやタイム、レモングラスやミントなども効果があるとの事。ミントには蚊が嫌う「シトロネラ」という成分が含まれているので、葉をちぎって肌にあてるだけでも効果があるのだそうです。ノリダーも以前プランターでミントをを育てたことがありますが、かなり繁殖力があって、特に手を掛けなくてもどんどん増えた記憶があります。蚊に効くならば、プランターではなくて庭に地這で育てどんどん増やしてみようかと。そうすれば毎日おいしいモヒートが飲める!!あ…お酒を飲むとまた蚊に刺される…。

とにかく、今年は天然の力を利用して、蚊対策をしてみようかと考えているノリダーです。そうこうしているうちに夏が終わってしまわなければよいのですが。。。

 

 

【Turf of the soccer pitch】

2018年8月7日 火曜日

W杯ロシア大会 日本の決勝大会進出で大いに盛り上がった我がJapan。私は、サッカーの事は余り知らないのですが、詳しい友人から、聞いた事を今回お話します。世界の名プレイヤーが、技の極みを存分にみせる“大舞台のピッチ”その「芝」の整備に、何と日本製の芝刈り機が採用されました。長野県松本市に工場が有るIHIの機械が10台活躍中です。4輪の乗用タイプで、芝の長さをそろえる精度の高さが売りで、採用理由を「日本製品の技術力が高く日本刀の切れ味をイメージしてくれたのかも」と分析。美しい芝の上でJapanの素晴らしいゴールが生まれましたが、結果は後一歩及ばず残念でした、大健闘を讃え心から拍手を送ります、お疲れ様でした!

「本所の彦十」

【花篝り】と【花筏】のお話

2018年7月17日 火曜日

♪花びらが散った後の、桜がとても冷たくされるように♪✿

とても気に入ってる曲の一つです。でも今回は歌の話では無くて

「花篝り」と「花筏」のお話です。

失礼ながら、皆様この漢字・・・・読めますでしょうか?

「花篝り」「ハナカガリ」、と読みます。夜桜を観賞する為に焚くかがり火の事で

京都の祇園から生まれた言葉と言われております。

今は、圧倒的にライトアップが主流ですが、京都祇園に行きますと、今でも観る事が

出来ます、とても幻想的で、違う世界に入ったかの様な気持ちになります

もう一つの「花筏」はご存じの方も多いと思います。「ハナイカダ」と読みます。

散った花びらが、川面一面を覆い帯の様に流れる姿を、筏に見立てた言葉です。

この2つの言葉、なんとも日本らしい美しい響きを持っています。聞いただけでも

その情景が浮かんでくるかのような、とても素晴らしく素敵な、大好きな言葉です。

桜に限らず、「花というもの咲いて見事 又、散っても見事」・・・・ですね!

「桜吹雪の無料イ...」の画像検索結果本所の彦十

 

香りを愉しむ

2018年6月19日 火曜日

日本料理は素材の活かす料理と言われる通り、これに伴い素材の持ち味を損なわない様な保存技術も発達し、ますます素材を愉しむ流れが強くなっている様に感じます。例えば鮮度が低下し易く産地でなければ食べる事が出来なかったホッケやサワラ、サバなどの魚がさしみで食べられる様になっています。これとは逆に様々な状況により、美味しく料理する必要がある国もあり、こちらはこちらで発展してきたものと思われます。インドやタイなどはスパイスやハーブを実に上手く使って魅力的な料理を完成させています。最近では日本でもスパイスやハーブを使う様になってきましたが、歴史的背景からそのブレンド技術、感性には遠く及びません。ベルギーでオレンジの皮とコリアンダーを使用したビールがありますが、この組み合わせも絶妙だと思います。ワインを飲むグラスもボルドータイプ、ブルゴーニュタイプとそれぞれの香りを最大限に引き出す形になっている様です。「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」という審査会がある事を知り、試しにワイングラスで吟醸酒を飲んでみました。すると、おちょこで飲むそれとは全く別物に感じられ、まさに目からうろこでした。スピーカーの様に何倍にも増強されるのです。香りに対する文化の違いを思い知り、以来、必ずワイングラスで飲む様になりました。グラスは今まで飲むための器という考えでしたが、もっと奥が深い事を知りました。皆さんもいろりろな飲み物をワイングラスで味わってはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

以上、松戸の彦星でした。

 

パワースポット

2018年6月11日 月曜日

皆さんこんにちは。仮面ノリダーです。

秩父には最近気になるスポットがあります。それは、「三峰神社」です。手相を見るので有名なお笑い芸人の方が「関東一のパワースポット」とテレビで仰っていた事もあり、ここは一度行っておかなくては・・・という事で、行って参りました。

三峰神社の信仰はオオカミで、「大神」とも書き、動物界では一番得の高い、神様の遣いとして知られています。悪運を断ち切ってくれるのだそうです。

まず入口の三ツ鳥居を潜って本殿に進んでいく途中に、大きな隋身門があり、そこを抜けてさらに進んで階段を上がると本殿があります。本殿の近くには大きなご神木があり、触れることで「気」を頂くことができるという事で、ノリダーも思いっきりしがみついて、強い「気」を頂いて参りました。三峰神社は山頂にあり、その日もあちらこちらにまだ雪が残っていたのですが、寒いというだけではない、何か少し特別な“ピリッ”とした空気を感じました。

とても気持ちが落ち着き、元気がもらえる神社なので、「気」が弱ってきたなーと感じた時は、また行ってみようかなと思います。

 

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