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【Turf of the soccer pitch】

2018年8月7日 火曜日

W杯ロシア大会 日本の決勝大会進出で大いに盛り上がった我がJapan。私は、サッカーの事は余り知らないのですが、詳しい友人から、聞いた事を今回お話します。世界の名プレイヤーが、技の極みを存分にみせる“大舞台のピッチ”その「芝」の整備に、何と日本製の芝刈り機が採用されました。長野県松本市に工場が有るIHIの機械が10台活躍中です。4輪の乗用タイプで、芝の長さをそろえる精度の高さが売りで、採用理由を「日本製品の技術力が高く日本刀の切れ味をイメージしてくれたのかも」と分析。美しい芝の上でJapanの素晴らしいゴールが生まれましたが、結果は後一歩及ばず残念でした、大健闘を讃え心から拍手を送ります、お疲れ様でした!

「本所の彦十」

【花篝り】と【花筏】のお話

2018年7月17日 火曜日

♪花びらが散った後の、桜がとても冷たくされるように♪✿

とても気に入ってる曲の一つです。でも今回は歌の話では無くて

「花篝り」と「花筏」のお話です。

失礼ながら、皆様この漢字・・・・読めますでしょうか?

「花篝り」「ハナカガリ」、と読みます。夜桜を観賞する為に焚くかがり火の事で

京都の祇園から生まれた言葉と言われております。

今は、圧倒的にライトアップが主流ですが、京都祇園に行きますと、今でも観る事が

出来ます、とても幻想的で、違う世界に入ったかの様な気持ちになります

もう一つの「花筏」はご存じの方も多いと思います。「ハナイカダ」と読みます。

散った花びらが、川面一面を覆い帯の様に流れる姿を、筏に見立てた言葉です。

この2つの言葉、なんとも日本らしい美しい響きを持っています。聞いただけでも

その情景が浮かんでくるかのような、とても素晴らしく素敵な、大好きな言葉です。

桜に限らず、「花というもの咲いて見事 又、散っても見事」・・・・ですね!

「桜吹雪の無料イ...」の画像検索結果本所の彦十

 

香りを愉しむ

2018年6月19日 火曜日

日本料理は素材の活かす料理と言われる通り、これに伴い素材の持ち味を損なわない様な保存技術も発達し、ますます素材を愉しむ流れが強くなっている様に感じます。例えば鮮度が低下し易く産地でなければ食べる事が出来なかったホッケやサワラ、サバなどの魚がさしみで食べられる様になっています。これとは逆に様々な状況により、美味しく料理する必要がある国もあり、こちらはこちらで発展してきたものと思われます。インドやタイなどはスパイスやハーブを実に上手く使って魅力的な料理を完成させています。最近では日本でもスパイスやハーブを使う様になってきましたが、歴史的背景からそのブレンド技術、感性には遠く及びません。ベルギーでオレンジの皮とコリアンダーを使用したビールがありますが、この組み合わせも絶妙だと思います。ワインを飲むグラスもボルドータイプ、ブルゴーニュタイプとそれぞれの香りを最大限に引き出す形になっている様です。「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」という審査会がある事を知り、試しにワイングラスで吟醸酒を飲んでみました。すると、おちょこで飲むそれとは全く別物に感じられ、まさに目からうろこでした。スピーカーの様に何倍にも増強されるのです。香りに対する文化の違いを思い知り、以来、必ずワイングラスで飲む様になりました。グラスは今まで飲むための器という考えでしたが、もっと奥が深い事を知りました。皆さんもいろりろな飲み物をワイングラスで味わってはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

以上、松戸の彦星でした。

 

パワースポット

2018年6月11日 月曜日

皆さんこんにちは。仮面ノリダーです。

秩父には最近気になるスポットがあります。それは、「三峰神社」です。手相を見るので有名なお笑い芸人の方が「関東一のパワースポット」とテレビで仰っていた事もあり、ここは一度行っておかなくては・・・という事で、行って参りました。

三峰神社の信仰はオオカミで、「大神」とも書き、動物界では一番得の高い、神様の遣いとして知られています。悪運を断ち切ってくれるのだそうです。

まず入口の三ツ鳥居を潜って本殿に進んでいく途中に、大きな隋身門があり、そこを抜けてさらに進んで階段を上がると本殿があります。本殿の近くには大きなご神木があり、触れることで「気」を頂くことができるという事で、ノリダーも思いっきりしがみついて、強い「気」を頂いて参りました。三峰神社は山頂にあり、その日もあちらこちらにまだ雪が残っていたのですが、寒いというだけではない、何か少し特別な“ピリッ”とした空気を感じました。

とても気持ちが落ち着き、元気がもらえる神社なので、「気」が弱ってきたなーと感じた時は、また行ってみようかなと思います。

 

秩父グルメ

2018年6月4日 月曜日

皆さんこんにちは!仮面ノリダーです。

前回、三峰神社のお話しをさせて頂きましたが、今日はその時に頂いた秩父の美味しいものについてご紹介させて頂きます。

まず1つ目。

かなりベタな秩父名物ですが、「みそポテト」。

一口大のじゃがいものてんぷらに味噌ダレをつけて食べるという、とてもシンプルなものですが、まあこれが美味しい!今回頂いたものは、薄くサクサクの衣で、少しゆずの香りがする甘い上品な味噌だれがかかっており、今までの「庶民的」なイメージを払拭するかなり上品なお味でした!

2つ目は「くるみそば」。

秩父で採れたくるみを使った、くるみのつけダレで頂く「くるみ蕎麦」です。コクのある少し甘めのダシ汁が、田舎蕎麦との相性抜群で、絶品でした!

3つ目は「味噌ぶた丼」。

秩父産の味噌につけた豚肉を使った豚丼ですが、味噌につけて焼いても全く固くならず、むしろトロッとした柔らかい食感で、非常に美味。いつまでも食べていたくなる、危険なメニューです。

この他にも秩父には地元でしか味わえない、素朴で美味しいものがまだまだ沢山!今回食べ損ねてしまった美味しいものを食べに、また是非訪れたいと思っています!

子の権現天龍寺

2018年5月28日 月曜日
埼玉県飯能市に標高640メートルの古寺、子の権現天龍寺があります。

足腰守護の神仏として古くから広く信仰を集めています。鉄のワラジを始め、夫婦下駄・庫裡廊下梁に掲げた額等信仰の証となるものが多く残されています。写真は夫婦下駄です。
一般に足腰の調子が良くない方を始め、古くは人力車、荷車関係の方、農林漁業に従事していられる方々や相撲取り力士、陸上競技・野球・サッカー・バスケット・スポーツサイクルなどのスポーツ関係の方々、トレイルラン・ハイキング愛好者が年間を通じてお参りされます。人間の足を転じて自動車や自転車・バイクの無事故交通安全を祈願される方々も多くいるようです。

孤高のライダー

 

美味しいグレープフルーツお届けします!

2018年5月21日 月曜日

皆様、こんにちは!仮面ノリダーです。皆様風邪などひかれていませんか?風邪にはやっぱりビタミンが重要ですよね。

と、いうことで、ノリダーは今が旬のビタミンたっぷりの美味しいグレープフルーツが豊富なメキシコに出張に行って参りました。

広大なグレープフルーツの畑に、たわわに実るグレープフルーツをしっかり確認して参りましたよ~。取れたてのグレープフルーツを頂きましたが、驚くほどジューシーで甘くて苦みも少なく、今シーズンも良い商品をお届けできる事間違いなしです!

ところで何故グレープフルーツというか皆様ご存知でしょうか?その由来はグレープ(ブドウ)の様に房状に果実が実ることから来ています。その通り、大きな果実がブドウの様になっていました。木の高さは3m~大きいもので5mにもなり、1本の木から約350個の果実が収穫できるのですよ~。

メキシコはとても気候が良くて、「なるほど、これなら美味しい果実が育つわけだ~。」と実感しました!

早く皆様にも美味しいグレープフルーツをお届けしたい!とつくづく思うノリダーでした!!

グレープフルーツ

福寿草

2018年5月15日 火曜日

先日、北茨城の方に車で出掛けて来ました。事前に様子を聞いて出掛けたのですが、山の方は雪が残っていました。場所によっては残っているというより降ったばかりの様に思われるものも見受けられました。

そんな平地よりも春が一足遅い山ですが、春の訪れを感じられるものに出会いました。福寿草です。

年明けに一番早く花の一つとされ、縁起物して鉢植えで売られているのを見た事があります。

自然環境で見るのは恐らく初めてではないかと思います。

雰囲気はフキノトウに似ていますが、黄色が鮮やかで濃く、フキノトウは蕾といった感じですが、福寿草は花らしい花です。また、フキノトウは食べる方でも季節を感じる事が出来る一方、福寿草は毒があるそうです。きれいなものは怖いですね。

人それぞれ何に春の訪れを感じるか、違いはあると思いますが、枯葉、枯草の中に咲き、一般的にはもう少し遅い春の時期には既に枯れてしまっていると思われる福寿草に儚さを感じました。

以上、松戸の彦星でした。

2018年5月7日 月曜日

こんにちは。

ご無沙汰しています、のび太です。

やっと春がやってきました。

2018年の冬は寒く、3月になっても雪が降るという状態でした。

 

葉物野菜が高騰して、「白菜泥棒」が出るという事態にもなりました。

半面、桜の開花は靖国神社の観測点で観測史上3番目に早い開花だったそうです。

もう、寒いんだか暑いんだか分からなくなってきていますが、夏が好きな

僕としては、「今年の夏は暑いのか?」の方が気になります。

そこで、調べてみました。

気象庁によると「今年の夏は猛暑の日が例年より多い」のだそうです。

2018年の夏は、6月から夏特有の高気圧に覆われる予想で、どの地域においても

例年よりも気温が高くなると予想されています。

…夏が好きといっても、「猛暑」が続くのはなかなか厳しいですね…。

一昨年、東京では、亜熱帯に住むインコが野生化して群れを作って住んでいる

 

 

 

 

なんて話や、昨年は南米原産の「ヒアリ」が上陸した、なんて話もありましたよね。

日本も亜熱帯化してきているみたいです。

あと、東京の「都会の暑さ」は独特ですよね。「ヒートアイランド現象」や、

 

 

 

 

 

エアコンの室外機の排気など、嫌な暑さが気になってきています。

室内の涼しさと外気温の「寒暖差」が体に影響を及ぼすこともあるし、逆にエアコン

を嫌うと室内で熱中症になることもあります。

皆さんも、暑い夏に向けたた策を練り、充分な水分と適度な糖分・塩分を取り、

是非お体ご自愛ください。

その時は、丸源飲料の商品もご愛顧くださいねww

 

 

 

 

 

 

 

それではまた。

 

1gの値打ち

2018年5月1日 火曜日

品揃えのよいお店に行くと、香辛料のコーナーに様々な種類のハーブ、スパイスのビンがきれいに並んでいます。金額の話で恐縮ですが、その中で一番高価なのは何だと思いますか?

私が思うにサフランではないでしょうか。そう、あのパエリアの黄色い色の素です。ネットを見ますと1g500~700円、高いものですと1,000円を超える様です。

ちなみに1gは「めしべ」300~500本、ひとつの花に「めしべ」が3本ありますので、花100~167ヶ分に相当します。

ハーブ、スパイスは植物の葉、つぼみ、根、種子等が一般に使われますが、おそらく「めしべ」を利用するのはサフランだけではないかと思います。

サフランはクロッカスに似たキレイな紫色の花が咲き、その中心に赤い「めしべ」と黄色い「おしべ」が3本ずつ見られます。この「めしべ」を乾燥させたものが香辛料になり、水に浸けておくと黄色い液体に変わっていきます。

という訳で育ててみました。

ご多分に漏れずパエリアに使ってみましたが、どちらかというと着色目的に思われ、香味は少々、薬臭い感じがしました。パエリアの出来はご想像にお任せします。

皆さんも見て楽しめ、安く使えるサフランを育ててみてはいかがでしょうか。

以上、松戸の彦星でした。

 

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