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いちごのスウィーツ

2017年3月21日 火曜日

最近のコンビニは、コーヒーのいい香りがして、入るととても気持ちが良い。私コーヒーは、好んで飲みませんが、レジ横のドーナッツは大好きです。

ドーナッツの他にも、美味しいスウィーツが沢山ありますね。この写真のスウィーツは、右のが”苺のティラミス”、下が”赤いクリスマスケーキ” で、某コンビニで販売されました。

この二つに共通していることは、苺を使用していること。甘酸っぱいストロベリーピューレが一段とひき立てています。私は、沢山買っちゃいました。

藤の牛島男

 

 

 

 

 

 

文化の違い

2017年3月13日 月曜日

みなさま、こんにちは!

仮面ノリダーです。寒いですね~。風邪ひいてませんか?

今日、お昼ご飯を職場の方々と食べている時に、「おでんの具には何を入れる??」という話になりました。ノリダーは関東生まれ、関東育ちなので、大根、はんぺん、じゃがいも、練り物、昆布・・・など至ってノーマルですが、地方によって牛筋、黒はんぺん、イイダコなど、それぞれのお土地柄が出て、なかなか面白い!と思いました。

ノリダーは関東生まれ、関東育ちですが、両親は北海道なので、たまに人に言うと「え~!そんな食べ方するの~!!」と言われるものがあります。例えば、納豆。ノリダー家の朝食は、いつも納豆に長ネギではなく、タマネギのみじん切り(生)と砂糖とお醤油を入れてよーく混ぜ、そこに卵を落として食べるのが定番でした。「納豆に砂糖?!?!」「きもちわる~」など言われますが、これがまた美味。納豆に砂糖を入れると混ぜた時にフワフワになって、またお醤油との相性もバツグン。そこにタマネギの甘さも加わって、本当に美味しんです。北海道の方皆さんがこの食べ方をしているかどうかはわかりませんが、これもきっとその土地独特な食文化なのかな~と思います。

納豆嫌いな私の上司からは白い目で見られそうですが、みなさま、騙されたと思って是非お試しくださいませ!

 

【江戸の小話・Ⅰ】

2017年3月6日 月曜日

寒いですねぇ〜 ブルブルの毎日ですが、もう一つ嫌なものが間もなく来そうなのです、・・・・・”花粉”です! 毎年この時期から憂鬱になりますkafun kafun辛いです。

気持ちを変えて、今回は【江戸時代の火消のお話】を、ご披露します!

江戸時代は「火事と喧嘩は江戸の花」と言われ、江戸では名物の火事が絶えませんでした。しかし、名物と言っても、火事は起きては困るものです。そこで、鳶職の火消しが活躍する事になります。活躍と言いましても、火消しで有りながら火は消さないのです。当時は水不足であって、当然、消防車も無く、手から手への、バケツリレーを、梯子に上って行う程度ですから、大火などは、消火出来る筈もありません。そういう状況で、火消しがやる事は、家屋の破壊でした。火が、広がらない様に、火元の家屋を壊して、おさめるのです。ですから、家屋の構造を良く、熟知している鳶職の方が主に兼務されておられました。どうしたら、短時間の内に、この家を倒壊させて、被害を最小限に抑えるか・・・が、火消し役、鳶職の腕の見せ所だったのです。

火事が発生したら、一番に現場に駆けつけて、まだ火が全体に回らない内に、素早く屋根に上がり、我組の纏を大きく振りながら「この火事は、我組が抑えて見せるから見てろ」と、威勢を張り啖呵を切るのです。消防設備の無い時代、何か”江戸の粋”を感じますね。

本所の銕三郎    火付盗賊改方の提灯

“バクダン”の話

2017年2月28日 火曜日

今日は“バクダン”のお話です。“バクダン”と言っても爆発物の爆弾ではありません。寒い冬のこの時期、おでんの具として隠れた人気を得ている“バクダン”のことです。昔、母がよくおでんの具として煮込んでくれましたが最近はすっかり縁がありませんでした。先日「長崎かんぼこ」なるものを食べる機会に遭遇し、ここに「竜眼」なるものが登場し何やら“バクダン”にそっくり!
ゆで卵を丸ごとすり身で包んだ通称“バクダン”は関東では一般的ですが、長崎では半分に切った断面が龍の目に似ていることから「竜(龍)眼」と呼ばれているのだそうです。
卵を半熟にするには卵の黄身と白身の凝固温度が違うので、それを計算して卵を茹でて薄いすり身に包んで揚げなければならず、手作りで大量生産がしにくく職人さんの腕の見せ所ということになるようです。じっくりと煮込まれた“バクダン”の鮮やかな切り口を見るとおでんの季節真っ只中という感じです。ついでに熱燗でもあればなおよし!?

金太郎の弟子

由比ヶ浜から眺める富士山

2017年2月23日 木曜日
静岡県の国道一号線、由比ヶ浜から眺める富士山です。
左には東海道本線、右には写っていませんが東名高速道路、と太平洋。
50年前は線路のそばにそって一号線があるだけで
すぐに浜辺でした。この場面は広重の東海道五十三次・由比の浮世絵で有名です。
ここは東海道の宿場町「由比宿」がありました。由比本陣公園内には東海道広重美術館は、
浮世絵師・歌川広重の名を冠した、日本で最初の美術館があります。
     孤高のライダー

雪景色

2017年2月20日 月曜日

ご覧ください。この二つの写真。新幹線から撮影しました。

平成29年1月24日博多行きののぞみ号は、快晴の東京を定時に出発。順調に名古屋を過ぎ滋賀県へ突入。いきなり、ご覧の雪景色になったということです。京都まで来ると、普通の青空が迎えてくれました。

この雪のお蔭で、新幹線は20分遅れました。

藤の牛島男

 


待乳山聖天にお参りしました

2017年2月16日 木曜日
先日、待乳山聖天にお参りに行ってきました。
待乳山聖天は、「まつちやましょうでん」と読みまして、浅草にあるお寺です。
2017年の1月7日お参りに行ったところ、珍しいお祭りが行われていました。
なんと、その名も大根祭りです。
大根祭りの時は、大根を聖天様のご供養にお供えします。
お寺の中では、お供え用の大根も備えてありました。
参拝客も多く賑わっていて、ゆっくりお参りして帰りました。
かとちゃんでした
   

快晴

2017年2月13日 月曜日

昨年の11月末から年末にかけて雲一つない青空を見る機会が多かったです。

  今までは空なんて見上げることあまり無かったのですが、娘が公園で一人で遊べるようになり、
  一緒に公園に行って、ふと空を見上げてみると雲一つない真っ青な空が広がっていました。
  何だか、そんな快晴な空を見ると心もすっきりする気がするメイママでした。

 

今日が真夏で、明日が真冬。。

2017年2月6日 月曜日
どうも~
今日が真夏で、明日が真冬。。
そんな状態になるのって、結構辛いもんですが・・・
お仕事ではそんな愚痴は言ってられませんがな。
昨日まで真夏のペルー・リマから、今度は真冬のアメリカ・オレゴン州へ。
飛行機内で一眠りした後、着いたその場が冬景色。。
道路はしゃりしゃり雪に覆われ、空からは冷たい雨がこれでもかと降り付ける。
慌ててありったけの服を着こみ、Tシャツからシャツを重ね着してジャケットまで
全部で6枚着込んでようやく落ち着きました・・・。
でもまだ寒いって、どうなんしょ!?
思わず、ビジネスパートナーの家に上がり込み、
ぽかぽか暖炉へと転がり込みました。
もうこの場から動けませんです、ハイ。
   かつ

嗚呼、リマは今日も暑かった~

2017年2月3日 金曜日
どうも~
今回、ペルーはリマから近況報告!
当然、当たり前の話ですが。
日本が冬だとこっちは夏。
朝からきっちり日差しも強く、しっかり暑いです。
日本とえらく違う気候なので、夜中も寝汗かいている次第。
先週日本で布団と毛布に包まって震えて寝てたことを
考えますとこっちじゃあり得ないですねぇ。
しかし。不思議と。
こっちでのミーティングのときは半袖薄着ではなく、
まるでコスチュームのようにちゃんとシャツ+ジャケット着てます。
日本人ビジネスマンの端くれではありますが、
そこだけちゃんとしちゃうんですねぇ。どこに居たって。
ビジネスには『カッコ』も大事。
特に真面目な話をするときには効果抜群です!
暑いっすけど。。。  かつ
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