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ファベックス2012 デザート・スイーツ&ドリンク展に出展します!

2012年4月4日 水曜日

4月に入りましたが、墨田区の桜はつぼみが開きかけた状態です。満開にはもう少しだけ時間がかかりそうです。

さて、当社は昨年に引き続き、4月4日(水)~6日(金)に開催される『第15回ファベックス2012』(『第9回デザート・スイーツ&ドリンク展』と同時開催)へ出展します。

ブースでは、当社直輸入の冷凍フルーツの全ラインナップを展示しています。
ストロベリー・マンゴー・ゴールデンパインアップル等々…色とりどりのフルーツをご用意して皆様の来場をお待ちしています。

当ブログをご覧の皆様、展示会へ来場の際は是非当社ブースまでお立ち寄りください。そして当社自慢のフルーツを味わってください!

また、当社の果汁を使用したプレミアムジュースやフルーツソースもたくさん取り揃えております。こちらも是非ご賞味ください。

展示会当日は、当社社員が直接お客様に商品をご紹介いたします。
たくさんの方々のご来場をお待ちしています。
『第15回ファベックス2012』(『9回デザート・スイーツ&ドリンク展』と同時開催)
日時:2012年4月4日(水)~6日(金) 10:00~17:00
場所:東京ビックサイト 東1・2・3・4ホール
当社ブース:小間番号 2F-43

 

 

「柑橘王国」の現場

2012年3月29日 木曜日

3月も残り僅かなのに、、まだまだ冬の気配ガ色濃い東京地方です。

本当に桜は予想どおり、今週末に開花するのでしょうか????

梅がやっと咲き始めましたから、桜とのコラボが実現するかもしれませんね!!

さて、今回は南国フロリダの話題を1つ。

フロリダといえば、「柑橘」、「柑橘」といえばフロリダと言うほど、フロリダ州はオレンジ・グレープフルーツ等の栽培が非常に盛んな地域です。

どんなところで栽培されているのかと言いますと、簡単に言うと「そこら中」に畑があります(大きな国道の沿道にあったり、住宅街を少し出たところにあったり)。

畑の大きさも、さすがはアメリカ!とてつもなく広大な面積です。

先日、丁度オレンジのシーズン真っ盛りの時期にフロリダに出張してきました。

勿論、オレンジの木には果実がたくさん実っていましたし、そこら中にオレンジを満載したトラックが走っていました。

まさに、「柑橘王国」の現場といった光景です。・・・・・柑橘系の香りもすごく漂ってます。

もし、フロリダに行かれるご予定がありましたら、ディズニーランドだけでなく、こういった光景を眺めるのもまた一興です!!

このフロリダから直送輸入のフロリダフローズンの「グレープフルーツ」と「オレンジ」ジュースを是非ご賞味下さい。

まさに果実丸かじりの美味さです。最高級のジュースまちがい無しです!!

今年初めて花粉症になりそうな「お宮さん」でした・・・・・クシュン. クシュン

アメリカのスーパーマーケットのお話

2012年3月16日 金曜日

三寒四温ならぬ六寒一温ぐらい寒いですねぇ~!皆様、お元気でしょうか?

花粉症の方、今年は花粉の飛散量が多いらしいですから、気をつけて下さいませ。

さて、今回は先月出張に行ったアメリカ・フロリダのお話です。スケジュールをこなす合間に、市場調査も兼ねてフロリダのスーパーマーケットに寄ってみました。

ご認識の通り、アメリカのスーパーでは、色んな品物が、とんでもない数量で売られています(コーラ1ケース、鶏肉1羽分、牛肉5kgなどは当り前です)

そのなかで、ふら~っと「香辛料コーナー」に行ってみると、何と当社取扱い商品がズラリ!!

そう、「チョルーラ」です!!!

アメリカではかなり知名度があり、人気があると聞いていましたが、実際に現場でスーパーでズラリと並んでいると壮観ですね!!

 

因みに、お惣菜のコーナーでも、当社が取り扱っているアボカドメーカーが製造している小売用アボカド商品を見つけました。

このアボカド商品をじぃ~っと見ていると、通りがかりのアメリカ人のおばさんが、親指を立てながら、「これ、美味しいよ!!」と教えてくれました!

当社の取扱い商品について直接、現地の方からお褒めのお言葉を頂き、更に感激いたしました。

やはり、美味しい物は、万国共通なんだな~としみじみ感慨深い思いになりました。

さあ~皆様 今一度「スパにピザに、是非チョルーラをご賞味下さい」・・・・最高です!!

♫ チョルーラ チョルーラ ホット ホット ♪ ホットソース チョルーラ イエイ!!

先代チョルーラ、アボカド担当の「お宮さん」より

シチリア島での一風景

2012年3月6日 火曜日

こんにちは!

先日、柑橘関係のビジネスで、イタリア・シチリア島に行ってきました。

ベースとなった滞在都市は、シチリア島第2の都市であるカターニャでした。カターニャ旧市街の中心部に行ってみると、とても立派な大聖堂があり、いかにも「古き良きヨーロッパの町並み」という感じでした。

そこで、偶然にもお祭りに出くわしました!

お祭りの名前は「聖女アガタ祭」、昔々キリスト教の迫害に屈せず西暦251年に殉教したカターニャ出身のカトリックの聖女アガタを讃える祭りで、「世界3大熱狂行事」として、カトリック界では有名だそうです(西暦251年って、、、日本ではまだ弥生時代末期です。つくづくヨーロッパの歴史の古さを感じます)。

実際は、シチリア島の別都市に住んでいる人たちも、このお祭りのことをよく知らない人も多く、私も若干冷静な目で行事を見ていましたが、地元の人たちは勿論本気です!!!

因みに彼女の遺骨は、写真の大聖堂の中に安置されているそうです。

昼間は大聖堂で礼拝が執り行われ、夜は人々が真夜中まで旧市街を練り歩き、それはそれは盛大なお祭りでした。

出張中、このような日本では「絶対に」見ることの出来ない行事を見るという貴重な体験を偶然にもする事ができました!!

御神輿をかついだり、神社にお参りしたりする日本版のお祭りも勿論良いですが、キリスト教版のお祭りを実際にライブで体験するのも、たまにはいいですね~!

 

帰国時にシチリア島の火山が噴火し、帰国日が1日遅れた「お宮さん」より。。。

『冬知らず』ってご存知ですか?

2012年2月28日 火曜日

「寒いですね~」は言い飽きました、早く「暖かくなりましたね」と言いたいものです。                                北国の方には、申し訳ございませんが。

皆さん、お元気ですか?インフルエンザ流行ってますから、お気をつけ下さい。

さて、『冬知らず』とは、冬に元気に咲く暖色系の花の事です。キンセンカと同属です。  『親知らず』とは、まったく関係ありませんので・・・念の為。  因みに花言葉は   【別れの悲しみ】です!!又、千利休が切腹の時に飾った花で、茶室では禁花となってるそうです。冬に咲く事から『冬知らず』の呼び名がついたそうですが、何か変??

近年では、アロマオイルやクリームなどにして、自然療法の薬として広く利用されています。今度、機会があればアロマオイル売場で探してみて下さい。 

   最後に一言 「冬来りなば、春遠からじ」 ですよ、みなさ~ん。     それでは又、  「hide」

 

 

 

 

 

「アボカド物語」第二話

2012年2月20日 月曜日

こんにちは、お元気ですか?小生、何年か振りに風邪をひいてしまいました。幸い軽症ですみましたが・・・・・皆様もどうぞお気をつけ下さいまし。

それでは、前回好評でした「アボカド物語」第二話の始まり始まり。

第一話で、アボカドの効能について少し触れましたが、美容にも、とってもすぐれた果実なんです。

アボカドの果肉はその豊かな植物性脂肪を多く含んでいることによって、お肌をすべすべにしたり、髪の毛に素晴らしい輝きを与える事が出来るんです。

乾燥肌の方は、アボカドの果肉をよーく潰したものを患部に塗ってみてください。ラッピングし数分後、ぬるま湯で洗い流した後に、冷水でよく流して下さい。アボカドの栄養豊かなオイルによって、お肌がソフトで、すべすべになります。

このアボカドの果肉に、おおさじ一杯のアーモンドオイルを加えてクリーム状になるまでミックスします。夜に、肘、膝、踵に塗ってラッピングし、小一時間後、温かいタオルで拭き取ってください。週に2,3回することで、見違えるようにツルツルなります。

髪の毛にも、効果大です。アボカドの果肉をペースト状になるまで潰してください。そのぺーストを髪の毛全体に、軽くマッサージするように揉み込みラッピン後、30分間そのままの状態の後、温かいお湯でよーくリンスしてください。週一ペースの継続で、髪の毛にうるおいと輝きがでてきます。

それぞれ効果の程は、個人差がございます。又 お肌:頭皮等に合わない場合は早急におやめ下さい。

是非アボカドの自然の恵みの効能を、ご体験ください。・・・・当然 私も日々体感しております。

                             アボカド好きな、”藤の牛島男”でした。

 

『アボカド物語』第一話

2012年2月17日 金曜日

皆さん こんにちは!!

今回は、当社の主力商品の一つである「アボカド」についての物語の第一話です。
アボカドはお店では、野菜と一緒に置かれているのをよく見かけますが、アボカドは野菜では無く果物です。緑色の濃い感じです。昔は、その果実の皮がワニの肌に似てることから、「ワニナシ」とも呼ばれていたそうです。

アボカドは、メキシコが主要な産地です。他は、米国、中南米、ニュージーランド等です。2月~5月が一番おいしい時期となります。アボカドの樹は、クスノキ科で25メートルにもなる大木です。果実は、枝から垂れ下がった茎の先端につきますが、樹上では熟しません。追熟が必要な果実ですので、店頭に並んでもまだ食べ頃になっていないのです。食べ頃の見分け方は、果皮の色で見分けるのが一般的です。色が緑から黒っぽくなって、触ると弾力があれば食べ頃とみていいでしょう。今では、完熟の状態で店頭に並ぶアボカドありますが、値段的にちょっと高目になっています。

 最近のアボカド需要には目を見張るものがあります。ハンバーガー:ファミレス:回転寿司 等沢山の人気メニューがあります。人気拡大のもう一つの要因は、美容と健康に良いとされている事です。「森のバター」と呼ばれ、沢山の栄養を含みながらも、脂質はコレステロール値を下げ、動脈硬化や心臓病の予防にも効能がある事です。

次回の第二話では、美容と健康について、ちょっと詳しく触れてみたいと思います。

               いや~ アボカドってホント最高ですね!!

                         アボカドが大好きな「藤の牛島男」でした。

 

『チリのイチゴ』のお話

2012年2月10日 金曜日

 

皆さん こんにちは。

今日は南米チリ産のイチゴについてお話しをします。

チリ産のイチゴの大きな特徴・・・それは、色が赤ではなく「白い」ことです。しかも、チリの人々はイチゴを薬として食べています。

・・・と言っても、もちろん現在のチリの話ではありません。

1,000年以上前のチリのお話だそうです。チリには昔からチリイチゴという南米原産のイチゴがあり、熟しても白い薄ピンク色になるだけで、赤くはなりませんでした。

このチリイチゴは20世紀半ばまでは広く生産されていたようですが、現在は栽培効率の良いカマロッサ種など他のイチゴに取って代わられ、ほとんど生産されていないようです。

今やチリは世界でも有数の冷凍イチゴの輸出国となっています。日本への輸出量も年間2,000トンを越えており、年々増え続けています。

そんな当社のチリ産冷凍イチゴは、食欲をそそる鮮やかな赤色をしたカマロッサ種のIQFストロベリー(ホール)とIQFストロベリーダイス(10㎜)の2種類を取り揃えております。

是非当社のIQFストロベリーをお試しください!  

                                 カトちゃん 新登場 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コスタリカにて ~最終日~

2012年2月9日 木曜日

ブログの中ではコスタリカの奥地に入ったままのかっちゃん。秘境が気に入ったのかと思いきや、やっと抜け出してきたご様子。 

コスタリカ最終日

舗装もされていないデコボコ道。車で何時間走り続けたことか。。。やっとの思いで僻地の空港まで辿り着きました。

そこで見つけたお店。 店名は・・・Free? 『Duty』の文字が外れているのであろうか、これでは当然タダと解釈されてしまう。それでも暫くはそのまま放置されているところを見ると表示する”義務”を感じてないのでしょう。

 

そんなこんなで長旅も終わり首都のサンホゼへと向かう、その飛行機がこれ又、ちっちゃい。シングルプロペラ機の12人乗り、副操縦士の真後ろで肩もみ状態。飛行中は神に祈るほど、スリル満点のフライトでした。         かっちゃんより

まさに『タダより怖いものは無い』、『苦しいときの神頼み』といったところでしょうか。2週間に渡る現地活動、本当にお疲れ様でした。 それでは又の機会に。   魔女のき~ちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

『春』の予感

2012年2月6日 月曜日

皆様、お元気ですか?外気と財布の中身は寒いですが、心は暖かく参りましょう!!

早いもので、1月も終了し、2月4日「立春」を過ぎました春の初めです、冬至と春分の中間に当たり、暦の上ではこの日が寒さの頂点です。暖かい所では梅が咲き始め、南寄りの強い風も吹き始めます・・・・まさに春の予感です!!

 又、一般的に立春の前日が節分になります。皆さんは、今年の節分は豆まきしましたか?

節分の豆まきは、中国から伝わったものらしいです・・・豆を「魔の目(魔目)」にぶつけて「魔を滅する(魔滅)」に通じる事らしいです。・・・・決して駄洒落ではありませんので。

「年の数ほど、豆を食べろ」とよく言われますが、私の場合、この歳になりますと、さすがに食べる豆の数が多過ぎてギブアップです。不足分は納豆でカバーしております。

           今年も、マメに仕事をして頑張る所存です!!   「hide]

 

 

 

 

 

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