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『チリのイチゴ』のお話

2012年2月10日 金曜日

 

皆さん こんにちは。

今日は南米チリ産のイチゴについてお話しをします。

チリ産のイチゴの大きな特徴・・・それは、色が赤ではなく「白い」ことです。しかも、チリの人々はイチゴを薬として食べています。

・・・と言っても、もちろん現在のチリの話ではありません。

1,000年以上前のチリのお話だそうです。チリには昔からチリイチゴという南米原産のイチゴがあり、熟しても白い薄ピンク色になるだけで、赤くはなりませんでした。

このチリイチゴは20世紀半ばまでは広く生産されていたようですが、現在は栽培効率の良いカマロッサ種など他のイチゴに取って代わられ、ほとんど生産されていないようです。

今やチリは世界でも有数の冷凍イチゴの輸出国となっています。日本への輸出量も年間2,000トンを越えており、年々増え続けています。

そんな当社のチリ産冷凍イチゴは、食欲をそそる鮮やかな赤色をしたカマロッサ種のIQFストロベリー(ホール)とIQFストロベリーダイス(10㎜)の2種類を取り揃えております。

是非当社のIQFストロベリーをお試しください!  

                                 カトちゃん 新登場 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コスタリカにて ~最終日~

2012年2月9日 木曜日

ブログの中ではコスタリカの奥地に入ったままのかっちゃん。秘境が気に入ったのかと思いきや、やっと抜け出してきたご様子。 

コスタリカ最終日

舗装もされていないデコボコ道。車で何時間走り続けたことか。。。やっとの思いで僻地の空港まで辿り着きました。

そこで見つけたお店。 店名は・・・Free? 『Duty』の文字が外れているのであろうか、これでは当然タダと解釈されてしまう。それでも暫くはそのまま放置されているところを見ると表示する”義務”を感じてないのでしょう。

 

そんなこんなで長旅も終わり首都のサンホゼへと向かう、その飛行機がこれ又、ちっちゃい。シングルプロペラ機の12人乗り、副操縦士の真後ろで肩もみ状態。飛行中は神に祈るほど、スリル満点のフライトでした。         かっちゃんより

まさに『タダより怖いものは無い』、『苦しいときの神頼み』といったところでしょうか。2週間に渡る現地活動、本当にお疲れ様でした。 それでは又の機会に。   魔女のき~ちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

『春』の予感

2012年2月6日 月曜日

皆様、お元気ですか?外気と財布の中身は寒いですが、心は暖かく参りましょう!!

早いもので、1月も終了し、2月4日「立春」を過ぎました春の初めです、冬至と春分の中間に当たり、暦の上ではこの日が寒さの頂点です。暖かい所では梅が咲き始め、南寄りの強い風も吹き始めます・・・・まさに春の予感です!!

 又、一般的に立春の前日が節分になります。皆さんは、今年の節分は豆まきしましたか?

節分の豆まきは、中国から伝わったものらしいです・・・豆を「魔の目(魔目)」にぶつけて「魔を滅する(魔滅)」に通じる事らしいです。・・・・決して駄洒落ではありませんので。

「年の数ほど、豆を食べろ」とよく言われますが、私の場合、この歳になりますと、さすがに食べる豆の数が多過ぎてギブアップです。不足分は納豆でカバーしております。

           今年も、マメに仕事をして頑張る所存です!!   「hide]

 

 

 

 

 

コスタリカにて ~秘境探検~

2012年2月3日 金曜日

今回は第二陣としてコスタリカ入りしたかっちゃん。先発隊が農園ならと別ルートでジャングル探検です。

暑い。。。(極寒の日本、寒さに耐えておられる皆様には大変恐縮ですが。。。) こちらは今『乾季』ドライシーズンであります。ここコスタリカには乾季と雨季があり、12~3月ごろが乾季にあたるそうです。乾季といっても夜は涼しく快適。日本の夏とは違い熱帯夜などはなさそうです。

 そして奥地へ・・・見つけました!!! 

  

何と、1匹、2匹、3匹。。。もう数え切れないほどのイグアナ集団、一本の木の枝枝に、まるで果実がなっているかの様に。。。最初はぎょっとしたが、見慣れると結構おとなしいし、愛嬌がいい。 『中南米の秘境コスタリカにイグアナの成る木』なんて、特番ありそう。          かっちゃんより                                                                           

イグアナですかー。おとなしそうでも、そこは野生。地面では動きも機敏らしいですよ。外見だけで失礼ですが爬虫類はちょっと。。。この画像をみて”可愛い”と言うより”美味しそう~“と感じる人はいる様です。コスタリカも含め中米辺りではイグアナを”バンブーチキン”と呼んで七面鳥の如く、食肉としているそうです。 レストランのメニューになかったかしら?        魔女のき~ちゃん                     

 

 

 

経由地ダラスにて ~夕食編~

2012年2月2日 木曜日

現在フロリダで活動中のお宮さん、経由地ダラスで、えーーーと思うような事があったそうで、どうしても報告したい様です。

ダラスの、とあるステーキ屋さんでの一コマ。

ステーキを注文したら、予想通り超ビックサイズ!!! そんなことでは驚きません。

 付け合せに出てきた一品目、オニオンリング。これもまだまだ驚きません。

更にもう一品、これこそ驚愕の一品。

 

中身、まったく不明。震える手でナイフとフォークを握りしめ、ザクッ。。。 

何と芯付きの『とうもろこし』が出てきました。

芯付きの『とうもろこし』を丸揚する理由が全く分からないまま、皆で美味しく頂きました。   お宮さんより

 

美味しく戴いたのなら。。。???

日本食の付け合わせと言ったら、栄養のバランスとか美的感覚で、主役を引き立てる脇役として、さりげなく盛リ合わせ出来るものを選ぶと思うんだけど、そこはアメリカ。主役のステーキが殆ど見えない~!! 今後はあまり先入観を持たず、更に驚くことがないことを祈ります。 但し、商品開拓は刺激的にね。  魔女のき~ちゃん

 

 

ペルーにて ~インカコーラ~ 

2012年2月1日 水曜日

かっちゃんよりペルー編の第二弾が届きました。

南アメリカ北西部の国、ペルーと言えばインカ帝国。インカと言えばインカコーラ。ここペルーではコカコーラに負けないほど大人気だそうです。 あのコーラ色ではなく、黄金色。味覚はバナナをベースにした感じと、日本の某栄養ドリンクにも似て、結構ウマい。 一方のチップはYUCAという芋を使ったむちゃくちゃ硬い菓子。食べ応え充分。ペルーに来たら是非トライしてみて下さい。因みに、これらが本日の朝食でした。    かっちゃん

インカコーラは日本でも同じものが手に入るようですね。チップのYUCA芋は別名キャッサバ芋で、この植物からとったでんぷんの粉がタピオカなんですって。

ところで、これが朝食とは何ともはや。。。   魔女のき~ちゃん

 

 

 

コスタリカにて  ~農園編~ 

2012年1月31日 火曜日

久々の登場! お宮さんから中南米コスタリカ便りをお届けします。

コスタリカ発

首都サンホセから農園地帯までの道のりは壮絶。もの凄~い山道を3時間も車で走らないと辿り着きません。道は思いっきりクネクネ、車酔いする自分にとっては生き地獄でした。

そんな辛い思いが報われるかの様に、壮大な景色が待っていました。日本では絶対に見られない光景です。

ここコスタリカでは自然環境を保護するため農園の中にも森林を残しているそうです。  

                                お宮さんより

 

お宮さんにとって、農園視察は試練でしたね。運転ご苦労様でした。

ところでCosta Ricaは『豊かな海岸』を意味するそうです。そこでその名に因んだ画像を折角ですので手持ちでご披露します。

サンホセから北西90キロのところにアラフエラがあります。そこから更に車で1時間ほどの海岸。 

どうです? 超ロブスターとふぐの何と愛らしいこと。 

ついでに極め付きのスコルピオン、日常生活の中に入り込んでくるそうです。こちらは弱毒ですが刺されると涙が出るほど痛い~。 まさにコスタリカは自然の宝庫なんですね。                 魔女のき~ちゃん    

 

 

 

 

ペルーにて  ~果実探検~

2012年1月30日 月曜日

 

チリからペルーへと移動したかっちゃん。

今回は日本に馴染みの薄いフルーツを御紹介します。インカ遺跡とともに長く親しまれている果実でしょうか??

 

ペルー編

先ずはチェリモヤから。                   

世界の三大美果の一つと称されるベルーが原産のチェリモヤ。外側の皮はゴツゴツとしたウロコ状になっている。中身は薄クリーム色で果肉は軟らかく、味は熟れた洋梨のような味覚。種はスイカの3倍はありました。

 

続いてはルクマ。

外側の皮は深緑色のつるつるした肌触り、中身は橙がかった黄色。大きな種があります。果肉は粉のような舌触りで落ち着いた甘みもあり、ミルクシェイクにして飲みました。味はGOODでした。デザートとして人気のルクマ、一度口にすると味の虜になるほど、美味しい様です。

世界にはまだまだ面白い果実があると実感してま~す。   かっちゃんより。

珍果ですね。チェリモヤは気候の関係で殆ど国内生産できないらしく、日本で食したらきっと相当な贅沢品です。ルクマは殆ど日本に紹介されてない様で残念ですが、味の虜になる感情って、確かにありますね。料理に限らず、デザートにも言えま~す!          魔女のき~ちゃん

 

 

 

チリにて  その2  ~農場編~

2012年1月27日 金曜日

 

灼熱の太陽下で活動中のかっちゃんから、農場でのホットな情報をお届けします。

チリ発 第二弾

見渡す限り広がるイチゴ畑。 

美味しそうに赤みを帯びて実っている生のイチゴ。

頬ばってみると、そこはさすが“こだわりのカマロッサ種” ほっぺたが落ちそうなほどウマい!

今年は天候の影響で期間が短く、取れる量も限られ一苦労のようです。

・・・ですが味は抜群。ここチリではまだまだカマロッサ種でGOGOとのこと。

今年も美味しく育ったこのイチゴ、どんどん日本に送りますよ!    かっちゃんより

 

思わず『おーーーーい』と叫びたくなるほどの広大な土地。チリの総面積は日本のほぼ2倍。さすがですね。

因みに手のひらに乗った美味しそ~うなイチゴ、当然召し上がったのでしょうねえ~お羨ましい! 魔女のき~ちゃん

 

 

チリにて その1 ~レストラン編~

2012年1月26日 木曜日

こんにちは。

今回は海外出張中の営業マン、かっちゃんからのメールを御紹介します。

第一弾、チリ発

やってきました、アンデス山脈と太平洋に挟まれた国チリ、とあるホテルのレストラン。

メニューを聞かれて『ほうれん草やレタスなど生野菜を盛り合わせた小皿のサラダとミデアムレアのステーキ』を注文した。 ところが。。。まずは画像をご覧あれ。

サラダはスライスされたアボカドとトマトだけ?? 

どこの肉だかよく分からない団子状の玉肉が特大皿の中心にちょこっと!!

と、取り敢えず完食しましたけど。。。  かっちゃんより

通訳を通し現地語でしっかり伝わったと踏んだかっちゃんだったが、何でこうなるの??? と言ったところでしょう。 因みにどんな味だったのでしょうか?

海外では結構ありそうな話かも知れませんが、何しろ長旅で初日ということもあり気合を入れていたところを出鼻を挫かれた感じで、印象的だったのでしょう。

英語が達者なかっちゃん、スペイン語も頑張ってみたらいかが?                魔女のきーちゃん

 

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