FPJ BlogFPJブログ

「スマホ」にご用心!!

2012年10月29日 月曜日

「スマホ」、いわゆる「スマートホン」の略ですね。最近、急速に普及してます携帯電話の新バージョンです。「スマホ」は、直訳しますと頭のよい電話となります。便利です。早い話、パソコンと同じことが、携帯端末で出来てしまうんです。そこがスマートなんです。インターネットしか使わない方は、パソコンはもう必要ないんです。但し、画面が小さいのが問題ですが。

「スマホ」をお持ちの方は、既に経験されてると思いますが、とにかく四六時中ずっと使ってしまいます。携帯電話では、電話するときとメールするとき以外はあまり使用しませんが、「スマホ」は沢山遊べます。勿論、ゲームも出来ますし、いろいろなアプリを使っていろいろなことができちゃいます。そんなこんなで、電車の中・食事中・トイレ・ベッドでも手放せない人はとっても増えています。 実は私もスマホフェチです!!

ところが、皆さん使いすぎにはご注意してください。長い時間小さい画面を見続けていますと体が固まって、目もしょぼしょぼして、肩こりの原因となります。強いては、頭痛、めまい、イライラ等を引起します。自覚症状はありませんか?不調を感じたら、「スマホ」の使用を控えてみてください。簡単な体操をして、体をほぐすのもいいですね。何事にも、やりすぎは禁物です。もう一つの回復方法は、目に良いとされている「弊社も取扱いの各種ブルーベリー商品」をご賞味下さい。 疲れ目に効果有りと思います、是非ご推薦の商品です!!

(美容には アボカドを!!)  「藤の牛島男」でした。

『鬼平の姿を求めて』・・・・・

2012年10月22日 月曜日

みなさーん 始めまして!!今回は、初登場の私「あっちゃん」が、地元墨田区の名所旧跡をこっそりご案内する、第1弾「錦糸町界隈編」です!! どうぞよろしくお願いいたします。

弊社のある墨田区には、皆様ご存知の、もっとも近代的で話題高騰の東京スカイツリーと大規模商業施設のソラマチがございます。また一方では江戸・下町情緒の名残を随所に残す、さまざまな歴史深い名所旧跡も沢山存在します。まさに今と昔が調和し、時代にしっかりと活きづいている街・・・・・それが墨田です!!

「平蔵の足は本所へ向かった。本所には、彼の青春がある。」…ご存知、池波正太郎の人気時代小説、『鬼平犯科帳』の一節です。

泣く子もだまる火付盗賊改方の、御頭(おかしら)こと鬼平、長谷川平蔵を主人公とした捕り物の舞台に、墨田区内が頻繁に登場します。そこで今回は、江戸古地図を片手に鬼平の密偵にでもなった気分で、歴史散歩へとご案内いたしましょう。

錦糸町駅と東京スカイツリーのちょうど中間地点に、『法恩寺』という立派なお寺がございます。ここは、太田道灌によって創建された名刹で、元禄の頃には8000坪、11の塔頭がありました。

小説の『本所・桜屋敷』では、若き日の鬼平が、親友の左馬之助(彼は押上の春慶寺に寄宿)とともに通った高杉道場の帰り道に、この法恩寺の界隈を闊歩しておりました。お互い同じひとりの女性を慕いながら親友が故にとうとう二人共打ち明ける事が叶わぬまま、お嫁にいってしまった女性のことを思い出す一説があります。この背景に使われているのが、法恩寺です。長禄2年の建築で500余年の永き歴史を誇る寺院です。境内には太田道灌家の供養塔もあります。とても静かで心が休まり喧騒を忘れさせてくれる、癒しのスポットでもあります・・・・是非お勧めです。

近隣には、千栄院(左画像参照:痰病守護の「たんぼとけ霊場」として知られています。風邪を引いたらココで御参り!?)・陽運院・霊性院・本法寺等もございます。本法寺には11世将棋名人の伊藤宗因の駒形の墓もございます。
また、根強い人気の江戸切子は、法恩寺から、すぐの所に すみだ江戸切子館がございますので、合わせてお立ち寄り下さい。

最後に一つだけ、散歩は水分補給が大事です・・・・爽やかな気分にさせてくれる「トーキョーサイダー」が絶対お勧めです。 ナ、ナント墨田区内、限定販売が更にうれしいですね!! 昔懐かしい復刻サイダーを飲みながら、鬼平を忍ぶ・・・・・まさに大人の至福のひと時です。

初登場で、つい力が入ってしまったせいか、かなり長文で雰囲気も硬いものとなってしまいました。次回より第2、第3弾を順次ご披露させて頂きます、墨田の街歩きシリーズ、今後ともどうぞ御贔屓に、よろしくお願い申し上げます。

我が街墨田は本当に奥が深く素敵な所です。ぜひいらしてくださいね。それでは、風邪にご注意下さ~い また次回お会いします。

ひみつの「あっちゃん」でした。

 

 

 

 

 

 

『Wedding Anniversary』 について

2012年10月16日 火曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝夕は、かなり肌寒くなりました、みなさん元気にお過ごしですか!! やはり、この時期 「風邪ひきさん」が沢山いますね・・・弊社にも数人おります。 うがい・手洗い=基本です、忠実に実行しましょう!!

さて、今回の話題『Wedding Anniversary』・・・・英語で決めてみましたが、結婚記念日です。実は先日、結婚30周年を迎えました。(手前ミソの話ですみません) 30年って、やっぱり永いですね。我家では、従前より記念日には特別な事はしてきませんでしたが、1つだけ、家族で行う事があります。結婚式のビデオと、旅行写真等のアルバムを見る事です・・・・当然ですが今回で30回見た事になります。普段は、結婚当時の事を思い出す事は中々ないのですが、1年に一度、当時の事を思い出す材料として、ビデオ&アルバムを見ています。

結婚1年目は「紙婚式」2年目「綿婚式」3年目「皮婚式」・・・・25年目「銀婚式」30年目「真珠婚式」・・・50年目「金婚式」と段々固く強固な表現になっていきます。

昨年、長女が結婚しまして、先日1年目の「紙婚式」のお祝いに呼ばれました。やはり我家流と同じビデオ&アルバムを見ての食事と思い出話に花が咲きました。 帰路の際に感じた事ですが、長女のところと比べ、我家のビデオの映像の古い事、写真の数も圧倒的に少ない事、アルバムの表紙も色あせて中の台紙も所〃茶色に変色いる事に、30年の時の永さを改めて感じ、その古ぼけた物達が、とても心地良い嬉しさでもあり「ホっとした」気分になりました。

「hideじい」でした。

 

 

 

 

 

 

 

2012”版 『哀愁のオーストラリア』 10m級のビッククロちゃんが・・・・

2012年10月12日 金曜日

今年も、9月上旬にオーストラリアの北東部に位置するクイーンズランド州、ケアンズとロックハンプトンに行って参りました。写真のクロコダイルはケアンズのトロピカルズー(動物園)で撮ったものですが何ともはや、ほのぼのと皆なでお昼寝中です。ところがこのワニ、淡水に生息する比較的温厚なフレッシュウォーターではなく、ソルトウォーター(イリエワニ)といって海水にすむ世界で一番大きくて凶暴なワニだそうです。かるく10m??はあったでしょうか。ブッシュ(藪など)や朝夕の水辺でこんなのにご対面、なんてことも有り得るようです。

  どことなく表情が弊社の「かつ」さんに似ている様な気が・・・ 名前もクロちゃん?

 

 

 

 

 

ケアンズから国内便で2時間。移動先のロックハンプトンでも動物園に行ってみました。ここも又とにかく広い。柵の前に説明書、でも肝心の動物が? 放し飼いに近い状態なのでどこに行ったのでしょう~ 柵を通していざ対面、何だかこちらの方が見られる気分になったのは私だけでしょうか?

隣接の植物園も広大な敷地と湖があり、ペリカンなどが遊泳していました。ケアンズでは熱帯雨林が世界遺産になっていることからも窺えますが国立公園の他に、市営の植物園でも1万本以上の植物を見ることが出来ます。マングローブや熱帯植物と多彩に自然を表現してくれました。樹木にくっついて生活するひだ科?の着生植物が印象的で1枚パチリ。

動植物園から離れてみると。。。

昨年、オーストラリア生まれのスムージーブランド「Klipse(クリプス)」が日本初上陸と話題になっておりましたが、ロックハンプトン市内では昨年頃からボトル入りスムージーが続々と発売され、店頭に所せましと陳列されています。 しっかり定着しているのを感じました。

久々の「魔女のきーちゃん」でした。

 

『秋の七草』・・・全部言えますか?? 

2012年10月9日 火曜日

秋の風は「金風(きんぷう)」とも呼ばれます。黄金色の稲穂をゆらす様子が、その由来です。秋風が、さらさらと稲穂を渡り、すすきも揺れるこの時期、爽やかな気分になりますが、反面、夏の終わりを確かに感じる、ちょっと寂しい初秋の様子でもあります!!

さて、本題です。『秋の七草』全部言えますか? 春の七草は、七草粥として有名ですが、秋の七草には直接何かをする行事が無く主に観賞用。その為か以外に覚えられずあまり知られていないのが、現実です。ではここで確認を「ハギ」「キキョウ」「クズ」「フジバカマ」「オミナエシ」「オバナ」「ナデシコ」が『秋の七草』です。

今回は、その中のドキッとする花名『女郎花(オミナエシ)』に注目してみました。語源は、幾つかあって、まず一つは、沢山つく黄色い花が粟飯(あわめし)にたとえられ、きれいな色から女性向けの飯と称され、女飯(おんなめし)に転じたものと言われている説。 もう一つは、恋に破れて身投げした女の脱ぎ捨てた山吹色の衣が、黄色い花になったという説です。う~ん 如何にも意味深ですね!!私は、漢字のイメージから後者説が有力だと思っています。

最後にオマケです・・・・・『男郎花』オトコエシ 本当にあるんです。 花の形は『女郎花』に似ていますが、色は白色です!!  女郎花と男郎花・・・・今度是非、比較してご覧下さい。

夏の疲れが、だんだん出てくる頃です、体調管理にご留意下さい。これからは、食欲の秋の到来です、美味しい旬の物を沢山食べて、体力を取り戻しましょう!!

今年も、あと3ヶ月・・・・充実した日々を送りたいと思います。

「hideじい」 でした!!

 

 

アメリカ西海岸、途中下車の旅 その3 ワシントン州編

2012年10月2日 火曜日

みなさん、こんにちは!今回はアメリカ出張の様子の続き(第3弾)をお伝えします。

出張組はオレゴン州に続きワシントン州へと向かいました。・・・長丁場の車移動です。

ワシントン州はアメリカ西海岸の最北部にある州です。大リーグシアトルマリナーズの本拠地であるシアトルはワシントン州の中心都市です。

さて、私たちが向かったのは、広々としたブルーベリー農園です。農園では丁度ブルーベリーの収穫の真っ最中でした。

早速ブルーベリーを摘んで食べたところ…甘くて、みずみずしくて、申し分の無い最高の味でした!

今年も美味しいIQFブルーベリーを、もうすぐ日本のお客様へお届けできる予定です。 いや~ ホンとに何もかもスケールの大きい事、ビックリです。

 

  

 

 

 

     

    

 

見て下さい!!  これが美味しさが凝縮された「ブルーべリー」です!

 広大なブルーベリー農園が広がっていました。・・・・「大空と大地」って感じでした。

この広大な大地が育てた「ブルーベリー」は本当に最高なんです。

あまりに、広い農園に居た為、時間の経つのを、すっかり忘れていました。ブルーベリー農園を後にしてシアトルに戻り、シアトルディナーと続きます。

 

この時ばかりは出張の疲れも、何処へやら・・・出てくるシーフード料理に舌鼓を打ちその美味しさで、かなり癒され充電出来ました。

 

 

 

 

 

 

こちらの「カニ」も当然、頂きました。

とっても、濃厚な味で最高でした!!

 

 

さあ、次はいよいよカリフォルニア州へ向かいます。・・・もうひと踏ん張りがんばっぺし!!

海外初出張で、奮闘中の「カトちゃん」でした!!

 

「おうち外食」・・・・今、流行っています!!

2012年9月24日 月曜日

 

 

 

 

 

 

皆様、秋分の日も過ぎまして今年もあと3ヶ月とちょっとです、如何お過ごしですか?

9月になってから、ちょっと遅い夏休みを、とられている方もいらっしゃいますね~。小職は、8月に短い夏休みを頂きまして、甲斐の国で一休みして参りました。

さて昨今、「おうち外食」なる言葉を耳にするようになりました。これは、外食をした先のファーストフードやファミリーレストランでおなじみのメニューを自宅で作ってたべちゃおう、ということです。100%同じものは、再現できなくともそれに近づけて食器等にも配慮して楽しむことが、主婦層の間で広まっています。料理するものが、ある有名外食チェーン又は、おしゃれなコーヒーチェーンのメニューを再現するということが、一番重要です。

この「おうち外食」が注目され始めたのは昨年の震災後の混乱の中、家庭で食事をとる・節約メニューへの関心等が高まっていた時期です。又、ある生活情報雑誌の節約レシピの紹介のなかで、ある外食店のメニューをまねた記事を載せたことがきっかけになって、ネット上で自分なりの工夫をした再現メニューが主婦層を中心に増えたらしいのです。今は、スマートフォンの普及に伴い、ソーシャルネットワーキングや、手軽にネット検索・閲覧が可能になったおかげで、ネット上でお気に入りの外食店のメニューを検索して、自分の作ったメニューをすぐアップすることが容易にできることになったのも話題拡大の要因です。各外食店も、マーケティングの一つとして、力を入れていてホームページや雑誌とのコラボ企画に積極的に展開しています。

小職は、料理を作ることは苦手ですが前に、パンとフランクソーセージとアボカドを買ってきて「おうち外食」まがいをしたことがあります。自分のお気に入りのお店のメニューを自宅で楽しむ、小さな幸せでもあります。又それを家族皆で楽しむことは、家族の「和」にも繋がります。「おうち外食」・・・・中々のお勧めです、是非 今週末でもお試し下され!!

久々登場、アボカドフェチの「藤の牛島男」

 

『地獄花・幽霊花』その正体は???

2012年9月19日 水曜日

 

 

 

 

 

 

9月に入りましたが・・・連日30℃以上の真夏日が依然続いています!!皆様、お元気ですか?

営業部隊のアメリカ出張に伴うブログが続きましたので、今回は和風な話題を一つ。

もう直ぐ秋のお彼岸ですが、毎年この時期に田んぼの畦道などに真っ赤な彼岸花が咲きます。今回は、見るからにして妖しいその彼岸花について注目してみました。彼岸花と言っても、若い年代の方は、ピンとこないと思いますが、沢山の別名、しかもちょっと不気味な呼び名がありますので、その理由と合わせ幾つかご紹介いたします。

まずは「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」インドのサンスクリット語で、天界に咲く花という意味です。次に「地獄花:幽霊花」お彼岸頃に咲く事から墓地等にも植えられる事が多く、ちょっと怖い呼び名がつきました。次に「毒花:痺れ花」実際に、根の部分にアルカイドという毒が有る為、その名が付きましたが、その毒で田んぼに出る、モグラや野ネズミを防除する為に、あえて畦道に植えられています。・・・・何気無く畦道に咲いているのには、それなりの意味があっての事でした。最後に「狐のかんざし」「剃刀花」(かみそり花):「葉見ず花見ず花」等々です。 「葉見ず花見ず花」とは、花の咲いている時期には葉が無く、葉の有る時期には花が咲かない事から、付いた名前なそうです。

なぜか、ドキッとしてしまう、真っ赤な彼岸花・・・・知れば知るほど妖しい花です!!

最後に、彼岸花には、白色や黄色もあると聞きましたが、私は見た事がありません。もしもご存知の方がおられれば、教えて頂きたくよろしくお願いします。

秋分の日のお彼岸には、墓参りに行き、妖しく咲いている地獄花を鑑賞し、ぼた餅でも食べて故人の事を想い偲んでみたいと思ってます。・・・極めて地味っすね!!

ミスタージミーこと 「hide じい」でした!!  では又。

 

 

 

 

 

 

アメリカ西海岸、途中下車の旅 その2 朝食編

2012年9月10日 月曜日

みなさん、こんにちは。日本は、まだ残暑厳しいですね~・・・・実は小職、8月26-31日迄 初海外出張でアメリカに行って参りました。気温とても涼しくてジャケット着用でちょうど良いくらいでした。 上司の「クリさん」「かつさん」に随行した次第です。

という事で、小職なりに感激した事を、ちょっとだけご紹介しまーす。

まず最初に立ち寄ったのはオレゴン州です、オレゴン州はなんといってもベリー類の栽培が盛んです。

ブルーベリー・ラズベリー・ストロベリー・クランベリー・ブラックベリーはアメリカでも指折りの生産をしています。当社も美味しいオレゴン州のピューレや果汁を日本のお客様に提供しています。詳しくは、弊社のホームページから「商品ラインナップ」をご覧下さい!

そんなオレゴン州のあるホテルで珍しい設備を発見しました。

なんと! 「自動パンケーキ焼き機(?)」です。

 

操作は簡単、 スタートボタンを押すだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待つこと約30秒…

 

 

 

 

 

 

 

焼きたてのパンケーキが出てきました!

 

 

 

 

 

 

 

日本国内には、多分無い?! であろう珍しい機械でした、スタートボタンを押してから最後にパンケーキが出て来るまでが、何とも言えない「間」であり、楽しみでもありました。 肝心の味は・・・ふわっと感はイマイチながら、まずまずの食感でgoodでした。

カトちゃんでした!!

アメリカ西海岸、途中下車の旅 その1

2012年9月5日 水曜日

 

どうも~

 
さて今回は、『アメリカ西海岸 途中下車の旅 その1』
と題しましてワシントン州での移動中から。
 
ワシントン州とオレゴン州の境にあるコロンビア川沿いをひたすら東へ。
進む車の車窓から流れ行く景色は荒野から森林へ、そして平原へと
変化に富み、一見の価値ありでドライブにはお勧めです。
 
今回の旅は車での移動が多く、また連日は朝3時起き、はたまた2時起きなど
かなりハードであったため、車中では殆ど寝てましたが・・・(汗)
 
そんな中。ワシントン州東部での旅の途中で、地平線の先から朝日が昇る瞬間を見ることができました。
この何気ない瞬間に感動して、富士の山頂でもないのに思わず手を合わせた自分でした。。。
 
その後、また寝たです。
 
かつ
Copyright ©Marugen FPJ Co., Ltd. All right reserved.