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『アボカドサラダ』 もう食されましたか?

2013年7月16日 火曜日

久しぶりの登場となります、アボカド担当「藤の牛島男」です。

最近、ポコッと出たお腹がとっても気になって日々の食事に気をつかっております。プチダイエットで、お昼はサラダを食べようと決めました。それで、会社の近くのコンビニで何かよいサラダはと物色したところ、なんと「アボカドサラダ」を発見。即効で買いました。発見したのは、5月の中旬あたりで、それからズーットはまってます。

調べたら、4月の終わりから販売していたとのことで、アボカド好きな私としては、スタートチエックがかなり遅れました。このサラダ、ガチで美味しいです!!それとドレッシングが又良いんです。コブサラダドレッシングとなっていて、ちょっとスパイスが効いていて合性ピッタリ。

又、何んと言ってもこのサラダには、アボカドがついているんです。しかも、色が茶色くなってるときもあるんです。今まで、アボカドはこの茶色く変色するのが難点で、通常の惣菜では使われていなかったんです。

それが、天下のあのコンビニで、色が変わってなにが悪いとばかりに他のサラダ達と一緒に棚にならんでいるではないですか。いいですね、とってもいいですね。そうなんです、アボカドはバナナやりんごと同じで色が変わるんです。別に傷んでいるわけではないのです。あたりまえなんです。某コンビニ様の商品開発のご担当の方・・・・流石です。

尚、当たり前の事ですが、コンビニ様からの、宣伝料は一切頂いておりませんので、念の為。あくまで、私見ですので悪しからず。

コンビニ戦争激化の現在、より美味しく、より新しい物を追及される事は、大変な事と推察します。この「アボカドサラダ」は、間違い無く 大当たりの予感です。

さあ、皆さん!! このアボカドサラダ、いつ食べますか? 〇〇でしょっ!!!

アボカド・メヒコでした。

 

『紫陽花』のお話

2013年7月8日 月曜日

梅雨には、『紫陽花』がよく似合います。しっとりと濡れた姿も美しく、梅雨ならではの風情を感じます。

どうして『紫陽花』と書いてあじさいと読むのか?
・・・・・先に「あじさい」という呼び名があり、後から『紫陽花』という字をあてたからです。

あじさいの語源には、諸説ありますが、最もポピュラーなのが、藍色が集まった物を意味する「集真藍(あずさあい/あづさい)が、なまったという説です。それが『紫陽花』となったのは、唐の白居易が別の花につけた『紫陽花』を、平安時代の学者が「あじさい」にあてたという事です。

元々、日本固有の植物でしたが、来日した外国人の目にとまり、西洋でも親しまれる様になり、様々な品種改良を経て、日本に逆輸入されるようになったとの事です。

紫陽花の花言葉は「うつろい」   西洋あじさいは「移り気」

季節の花を愛でる、花に酔う・・・・・たまには、良いでしょ!! 癒されますねえ~。

hideじい

 

 

 

七夕と『東京サイダー』

2013年7月1日 月曜日

♪笹の葉さ~らさら♫ 7月7日 七夕です!! 今回は七夕に注目してみました。

中国の織姫・彦星伝説から、ふたりの逢瀬を祝い、織姫にあやかって機織りの技が上手になるように、ひいては手芸や手習いの上達を願って、「みになるようう祭り(奠)乞巧奠 きっこうでん)」が起源といわれています。
日本では、七夕はちょうど稲の開花期で、水害や病害などが心配な時期であり、お盆(旧暦の7月15日)の準備をする頃にもあたります。
そこで、収穫の無事を祈り、棚機女(たなばたつめ)という巫女が水辺の棚の上に設けられた機屋で棚機(たなばた)と呼ばれる機織り機を使って先祖に捧げる衣を織りあげ、それを祀って神の降臨を待つという禊(みそぎ)の行事を行っていました。棚には神聖なものを一段上げるという意味があります。
やがて、この行事と乞巧奠が交じり合い、現在のような形になって定着し、もともとは7月7日の夕方を表して七夕(しちせき)と呼ばれていたものが、棚機(たなばた)にちなんで七夕(たなばた)という読み方に変わっていったそうです。

子供のころは、赤や青などの折り紙を切った短冊に各々の願い事を書き、笹の葉に結び付けて、天の川が見えるよう晴れるといいなとワクワクしたことでしょう。
なのに、いまは、ゆっくりと星空を見上げることもなくなりました。
先月の日経新聞のコラムで、国立天文台副台長 渡辺潤一氏が、
「氾濫する情報に押し流され、強迫観念にとりつかれたように走らされている我々現代人には、もっとゆったりとした時空感覚に身をゆだねることも時には必要かもしれない。」
「そんな時には、星空浴をお薦めしよう」と書いていました。
渡辺氏によると、織姫も彦星もどちらも若い青年期の星で、あと5億年程度は生きるそうです。
宇宙的な時空感覚からみると、
5億年生きる星が1年毎に会うとすると、100歳まで生きる人間にとっては、なんと6秒に1度の頻度で、常に一緒に居るのと同じなんだそうです。

そんな星たちに比べると、人間の一生は、ほんの一瞬…
梅雨空で星空浴もままならぬときは、
東京スカイツリーのソラマチ7階にある、プラネタリウムに行って、癒されましょう~!
そして、その帰りに、
AZUMACHO CAFE ~トーキョーサイダー倶楽部』でホッと一息つきましょう。

ホンとは、これが言いたくて!!

墨田区大好き、あっちゃんでした。

『君』への想ひ

2013年6月24日 月曜日

先月末、職場の部下が他界しました。本当に短すぎる人生でした、悔やんでも悔やんでも悔やみきれない心境です。心から、ご冥福をお祈り申し上げます。初七日が過ぎまして、次は『四十九日』です。亡くなってから『四十九日間』は、自由に何処へでも行けるので、大概は家の中とか・ 会社の自分の机とか・ごく近くにおられる場合が多いらしいです。そして五十日目位に、いよいよ霊界に旅立つと言われています。霊界へのお導きを法要する儀式として『四十九日の法要』を執り行うのです。

彼が亡くなった当初は、悲しみの大きさから、皆下を向いて無言で仕事をしておりましたが、最近は、「彼の分まで頑張るぞ!!の心意気」で前を向いて、声を出して、皆で頑張っております。職場の皆が、辛い思いを心に秘めながらも、夫々が歯を食いしばって一生懸命頑張る事・・・・・それこそが、彼への一番のはなむけですから。天国から見守っていてください。 君の机と椅子は、もう少しそのままにしておきます、机上の花も綺麗に咲いています。

全員で合掌・・・・ゆっくりお休み下さい、今迄 本当にありがとう!! 『君』への想ひは、永遠です。

hideじい

 

「DJ ポリス」 流石です!! 

2013年6月17日 月曜日

皆様、こんにちは。梅雨らしい天気が日々続いておりますが、お元気ですか!! 梅雨・・・・私個人的には、この時期、結構好きなんです。ジメジメは、嫌ですが、雨にうたれた「紫陽花」「菖蒲」などを見ると、しっとりして、心も安らぎ、いかにも日本らしさを感じます。梅雨時には、梅雨を楽む・・・・皆様も、楽しまれては如何でしょうか!!

さて今回の本題ですが、「サッカーw杯出場決定日の渋谷”DJポリス”」の事です。渋谷駅前のスクランブル交差点は、サポーターの集結などで混乱を避ける為の通行規制を実施。警察官や機動隊を配備して厳戒態勢を敷いていました。いつもなら、喧嘩ごしでの取締りとなるはずが、今回は、逆にサポーターから、拍手を受け、大歓声で盛上がり、スムースな、誘導に成功しました。その注目を集めた警察官の巧みな”マイクパフォーマンス”  「サポーターのみなさんは12番目の選手です」「お巡りさんもw杯出場は、心からうれしい」「お家に帰るまでが応援です」「ルールとマナーを守らないと、レッドカードで退場です」・・・・・等々でした。マスコミも、一斉にその様子を伝え、とても心なごみながら、微笑ましく報道されるテレビを見ておりました。

相変わらず、殺伐とした事件とか、警察官の不祥事も絶えない昨今、「久々に、良いなあ~」と思った事でした。因みにこの警察官は剣道4段の猛者で、このパフォーマンスもかなり熟考した結果のようです。ペアを組んだ婦人警官と共に、「警視総監賞」を送られました。警察側の立場ではなく、サポーター側の立場にたったパフォーマンスと、大混雑の中での実行力に、ただただ感激しました。又一つ、勉強させて頂きました!!      (ドローのゲームよりも、ポリスに感激したのは、私だけでしょうか?)

「父の日」と「敬老の日」双方の対象者となりました!! ・・・・・ 嬉しくも有り、寂しくも有り。

久々登場「hide じい」

『重力』についてのお話

2013年6月10日 月曜日
ど~も~

今回は『重力』についてのお話。
地球上に常に存在する力、重力。
りんごが頭に落っこちてこなくても皆さんご存知の通りですね。
この重力のお陰で、私たちも生きていけます。
身の回りのものは、ふわふわ浮かないでその場に留まりますし、
雨だって重力のお陰でちゃんと地面に落ちてきます。
果物にも水分がちゃんと行き渡りますね。
それに空気だって、地球の重力のお陰で宇宙に逃げずに地表に留まってくれています。
重力って有難いですね。
それに、程よい重力のお陰で体のバランスも保てます。
これが木星の最上層部だったら、自分の2倍以上ほどの負荷が体にかかり、
太陽に至っては、約28倍。自分の上に自分が28人乗っかっているようなもんですね。
潰れてぺっちゃんこです。
丁度良さも重要なポイントですね。
一方で、確かに。
重力がもうちょっと軽かったらいいなと思うとき、ありますよね。
例えば朝が辛いとき、重力が軽いとパッと起き上がれたりするかなと。
あと、体重測定時にちょいと重力軽くしちゃいたいなんて。
それは無理としましても・・・。
地球がある限り永久的に存在するであろうこの重力。
太陽の熱を利用したエコのように、何とかもっと有効活用できないか??とも思ったりしてます。
安全で安心の熱力や電力なんか出せるといいですね。
それに重力をコントロールできるようになると、宇宙旅行などもっと身近になるかも?です。
老後が楽しみ?ですな。


次回は、皆さんが日ごろ行っていらっしゃる『通勤』についてです。お楽しみに~。


かつ

 

オリエンタルな香りにうっとり。

2013年5月30日 木曜日

みなさん、お久しぶりです。仮面ノリダーです。
梅雨入り前の今日この頃、ちょっと蒸し暑くなってきましたが、お天気の良い日は外で過ごすにはもってこいの季節ですよね!

さて、先日、出張でベトナムに行って参りました。
ベトナムは連日35度越えの暑さ!そして突然降りだす滝の様なスコール!!
ベトナムの自然を思いっきり満喫して参りました。

今回乗ったベトナム航空の機内誌で、ベトナムの伝統的なお茶、「蓮花茶」の特集が掲載されておりました。
今回の出張でも、移動中に何度もきれいな蓮の花を見ました。
皆さん、蓮花茶、飲んだ事ありますか?蓮花茶の作り方は、緑茶に蓮の花のおしべの先にある「ガオセン」という部分の香りを付着させるという方法で、その香りは繊細でかつ芳醇、安眠、利尿、体の火照りを冷ますといった効果もあるそうです。
蓮の花の収穫は、朝日が昇り始める時間帯に行われ、おしべの部分が乾燥しないように、そしてめしべと触れると苦みが出てしまうので、丁寧に慎重に扱われるそうです。ベースになる100gの緑茶に対して100~120輪の蓮の花を使用。香りが飛ばないように、とても繊細な作業の為、一度に作れる量はほんのわずかなんだそうです。貴重なんですね。
試しに買って淹れてみましたが、その香りは、桜の葉の様な、甘い花の様な、とてもホッとする香りでした。

hasu

アジアの国々では、その国伝統のお茶が必ずありますよね。以前から色々とお茶には興味がありましたが、蓮花茶との出会いで、ますますお茶にはまりそうな予感大です!

今だに、パンチ、キックを封印中の仮面ノリダーでした!

ある日の大横川親水公園

2013年5月27日 月曜日

東京ももうすぐ梅雨入りですね。お久しぶりです。墨田区大好きあっちゃんです。

さて、1周年を迎えた東京スカイツリー、いろいろなイベントが開催され大変にぎやかでした。

一方で、ツリー周辺には、区民の静かな憩いの場所もたくさんあります。

そのひとつが、『大横川親水公園』
拙宅から錦糸町方面に向かうとき、よく利用する道です。

今日は、『全国ご当地キャラクターフェスティバルinすみだ』が開催されていました。
たくさんの人で大賑わい。
まったく近づけませんでした。

 

・・・あきらめて・・・遠くからパチリッ・・・

なにがなんやら分かりません。

せめて、ハッピの背中で・・・
人気のくまもん&彦ニャンの、ご当地の担当者?
 

 

 

 

 

お散歩コースにも最適のこの公園、
江戸時代、本所開拓のために開削された掘割のひとつで、
横堀とよばれていました。

池波正太郎の『鬼平犯科帳』シリーズでは、
主人公の長谷川平蔵が、猪牙舟(ちょきぶね)で、この大横川を行き交う場面が多く登場します。

昭和62年に、汚濁・洪水対策から一部が埋め立てられ、現在のような大横川親水公園に生まれ変わりました。

この公園は全長約1850メートルで、5つのテーマゾーンに分かれています。

写真は、花紅葉ゾーンです。
万葉池を中心に、多様な生き物が生息する貴重なビオトープ空間として、子供たちの学習の場や遊び場になっています。
都会の一画とは思えないほど緑の濃い風情のある渓谷のような空間です。

もうすぐ紫陽花の見頃になります。

自転車がスピード出して通るのが玉にキズです。
気をつけて歩いてくださいね。

以上です。

墨田区大好き、あっちゃんより。

伝統芸能を見に行った話

2013年5月14日 火曜日

みなさんこんにちは

先日、初めて日本舞踊を見てきました。

こういった伝統芸能を見た事は殆どありませんでして、今回は良い機会と思い国立劇場まで行ってきました。

劇場に入ると、和服で観劇に来ているお客さんも多く、平均年齢も高め(?)でした。

舞台では、15分~20 分の演目が次々と上演されていました。演目ごとに衣装や場面が異なっていたので、短い時間で色々な種類の舞踊を見る事が出来ました。

観劇中に「寝ない」という目標は何とか達成できました。ですが…もう一つ目標としていた「何か一つ楽しめる部分を見つける」の達成は、難しかったです…。

最大の理由は、演目のストーリーが分からないという事です。伴奏で長唄が演奏されていましたが、あの独特の唄い方と,テンポがなかなか聞き取れませんでした。

そこで、私のような観劇初心者が見やすくする為に、一つ提案があります。公演中、長唄に合わせて現代語訳の字幕をモニターに出すというのはどうでしょうか?舞台の脇にモニターを設置するだけで済みますし、初心者にも演目の内容が分かり易くなる為、観劇する敷居が低くなると思うのですが…

このブログを読んだ関係者の方、是非検討してください!

かとちゃんでした。

当社近くを流れる川の話

2013年5月7日 火曜日

今日は当社近くの川の話をします。

墨田区を流れる川というと、隅田川と荒川が有名ですが、当社から10分くらい歩いた場所に「旧中川」と呼ばれる、約6.7kmの長さの川があります。

旧中川とは、荒川放水路(現在の荒川)によって切り離された中川の下流部分でして、江戸川区平井付近で荒川から分かれ、江東区大島で再び荒川に合流している川です。

ひと昔は川の周辺が水害に見舞われた事もあったそうです。現在は整備が進み、緑化された堤防と河川敷が完成して、遊歩道も作られています。

私もときおり川の近くを通るので、河川敷の方を見てみるのですが、ジョギング、ウオーキング、犬の散歩、野球の素振り、はてはバトントワリングの練習(!)まで皆さん思い思いの活動をしています。たまに見かけるのが、ボート競技の練習風景です。川の水面をスイー、スイーと漕いでいく姿を見ていると気持ちよさそうだなと感じます。

河川敷と遊歩道は、きちんと整備されていて、天気の良い日に散歩したりするのには最適です。川岸には高い建物は少ないので景色もよいです。

毎年夏は東京大空襲で犠牲になった方々の慰霊の為に、灯篭流しをしているそうです。当社の近くを流れているのに、これは知りませんでした…

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/edogawa100/edogawarashisa/nigiwai/004/index.html

というわけで今回は当社近くを流れる川の話でした。

 

かとちゃんがお送りしました。

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