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『フルーツ』が地球を救う!?

2013年1月30日 水曜日
皆様、寒中お見舞い申し上げます。  やっと、海外出張の時差ぼけから、解放されつつあります!!
ザクザクの霜柱、季節感ありますが、う~、ブルブルです・・・・お体ご自愛下さいまし。   
さて今回は、フルーツと地球環境についてのお話です。
近年、巷で騒がれている天候不順、集中豪雨や干ばつ、奇襲竜巻。。。あんまりいいニュースは最近聞かないですねぇ。
 その原因のひとつが、地球温暖化と言われてます。地球上のありとあらゆるところから排出されるCO2。これがもとで気温が上昇傾向にあることは、もはや説明不必要ですね。
これを食い止めない限り、人類に活路はないと言っても過言じゃないでしょう、地球温暖化は確実に全世界の農作物に影響を与え、このままだと現在当たり前に輸入し、食しているフルーツも大げさですが将来、食べられなくなることも!?。。。
我々、輸入者であるエフピージェーが毎年最も気にしていることのひとつが、世界天候であります。この天候の影響で、全ての
フルーツの生産量や価格といった大切なファクターが決められます。なので、毎年、毎月、世界中の天候をチェックして原因と傾向を読んでお客様にフィードバックしております。
では、この地球温暖化を食い止めるには・・・?CO2の排出に歯止めをかけることも重要です。と同時に、既にある大気中のCO2自体を減らして地球を冷却化することも農作物を守っていくという意味で大切ですね。
そこで、我々が具体的に出来る事のひとつとしての秘策。それは、『フルーツ』をたくさん食べる事であります。フルーツをたくさん食べると需要が上がり、供給する現地の生産者はフルーツをよりたくさん栽培しようと作付けを行います。木を植えますと木の葉っぱの光合成によりCO2を吸収して大気中のCO2が減少していきます。これにて地球の温暖化が解消方向へ。おまけに、食糧難という問題も解決したりして。。。
このように、大風吹いて誰かさんが喜ぶようなストーリーになるかは別として、フルーツが世界を、地球を救うことが本当になったら、世界の人たちのフルーツに対するレスペクト度がもっと高まるかなと思ったりします。
取り急ぎ、1日1フルーツから始めてみましょ。
連チャンの登場 「かつ」でした!!・・・・・今年は、年初より飛ばしてます。

「カシス」は眼にいい

2013年1月25日 金曜日

皆さん、「カシス」ってご存知ですか?意外と、居酒屋さんのメニューで知ってる方も多いと思います。お菓子作りがお好きな方は、「ルジェカシス」、「クレームドカシス」なる呼び名の商品でご存知の方もいらっしゃるでしょう。

「カシス」とは、ベリー系の果実でこの呼び名はフランス語です。英語では「ブラックカラント」と呼ばれていて、日本語では「黒フサスグリ」と呼ばれています。色が黒紫で、一見ブルーベリーと間違ってしまうようなベリーです。食味は、酸味が強く特有の香りがあります。若干苦味もあります。

この「カシス」は、ヨーロッパが主要原産地ですが、ニュージーランド産も有名です。と言うのも、そこで採れる果実はその独自の品種改良と独特な気候で、非常に良好で抗酸化成分を多く含んだ果実となっています。ニュージーランド産「カシス」は抗酸化成分のアントシアニン・フラボノイドの含有量が高く、特にアントシアニンはヨーロッパ産の3~4倍多く含まれまるといわれています。一般的に眼によいとされるブルーベリーには、このアントシアニンという成分は含まれていませんので、「カシス」はブルーベリーより眼にいいんです。

このアントシアニンは、眼精疲労の改善効果があるといわれ眼の下の血の巡りがよくなり、眼の下のクマを薄くさせる効果もあります。又、血の巡りをよくすることで肩こりや冷えなども改善されるという効果まで期待されます。

現在、当社ではこの「カシス」をより多くのお客さまへご提案し、この素晴らしい効果を持つ果実を使用した商品を沢山召し上がって頂く様日々がんばっています。アボカド同様、「カシス」も宜しくお願いします。

「藤の牛島男」

2013年 USAの旅

2013年1月23日 水曜日
ど~も~。
南国コスタリカからアメリカはオレゴン州へ移動したはいいんですが・・・。
さ、さ、さ、さぶい!!
飛行機からコンコースへ降り渡る際に感じた冷風。まさに業務用冷凍庫の中のような
感覚でした。
常夏で30℃以上のところから一気に-2℃の世界へ。その差30度以上。
暑さで弛んでいた体が、瞬間冷凍で一気に硬くなっちゃいました。
ここオレゴンは雪景色で、風もかなり冷たい状態でした。
枝には氷柱が付いて珍しかったので写真に収めました。
え?珍しくない?東京は大雪だって!?
そっちの方がニュースですな・・・。
帰りたいような、帰りたくないような・・・。
時間に余裕があれば、もう一度コスタリカに寄りたいところです。
かつ
 

2013年 コスタリカの旅

2013年1月21日 月曜日
ど~も~。
今度は、中南米の国、コスタリカから。
しっかし、暑い。暑すぎて日本で抱えてた肩こりや霜焼けが
一気に解消しちゃいました。
今年もしっかり見てきました、パインアップル農場。
大雨で悩まされた年の暮れから現在、徐々にいいものが
できています。
で、早速美味しいパインアップルを農場でそののまま頂いちゃいました。
とってもジューシーで、しっかり美味しいパインアップル。
やっぱ、世界中探してもコスタリカ産パインアップルが最高ですな、と
思える味をしていました。パインアップルの花も綺麗でしたよ。
  見渡す限りのパインアップルの農地。
パインアップル好きの人にはたまらない景色です。
見てるだけで髪の毛もパインアップルのクラウン状になりそうです。
かつ

2013年チリの旅

2013年1月18日 金曜日
ど~も~。
2013年、今年もやって来ましたチリ!
ってことで、早速農場レポート。
今年のイチゴは、雨不足に悩まされたものの、
とてもいい品質のものが出来上がってます。
今、チリは夏真っ盛り。この農場は、海岸から
およそ40kmほど内陸にあるところですが、
意外と涼しい風が吹き、夜は肌寒くなるようですので
これがイチゴの発育を助け、美味しくなるのですな。
農場で、たくさん頂きました!
もう一丁。
チリの空港内でのお土産のお話。
フルーツ盛り合わせ!という土産物を見つけました。
フルーツといっても、砂糖菓子ですが・・・。
小さく纏まっていて可愛らしい感じです。
しかし、じっと見てたら『このフルーツの品種は何だろう?』とか
『Brix(ブリックス)はどのくらいだろう?』とか考えてしまいます。。。
完全に職業病ですな・・・。
かつ

防寒具「湯湯婆」の話

2013年1月16日 水曜日

 

新年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。(今年初登場)

年末年始は強烈な寒波に襲われ、寒かったですね。最近は夜の寒さを防ぐ為に「湯たんぽ」を使っています。

私の場合、とにかく足先が冷えるので非常に助かります。

乾燥はしないし、電化製品のように翌朝電源を切り忘れるという事がありません。価格も安いですし。

ただ、 体温より少し暖かい温度でも、長い時間皮膚と接触していると低温やけどを起こす事もあるので、注意してください。

ちなみに湯たんぽを漢字で書くと、「湯湯婆」です。漢字だけ見ると何の事だかわかりませんね。

 

因みに由来は、「たんぽ」は「湯婆」の唐音読み。中国の唐の時代から始まり、「湯湯婆」の「婆」は妻や母親の意味で、妻や母親の温かい体温を感じながら寝るように、お湯を入れた容器を代わりに抱いて寝ることから付いた呼称です。日本へは、室町時代頃に伝わりました。中国では「湯婆」のみで湯たんぽを表しますが、日本人には解らない為、「湯たんぽ」としたそうです。材料も最初は陶器製が主で、次に銅などの金属製に変わり、ゴム製を経てプラスチック製と変ってきました。

全て、電気に頼っている現代社会・・・省エネ・エコで歴史ある「湯湯婆]をお試し下さい。きっと やさしい温かさを感じるはず。

カトちゃんでした!!

 

”新春”隅田川七福神巡りで今年も開運!

2013年1月11日 金曜日
新年おめでとうございます。
皆様、健やかに新しい一年をお迎えの事と存じます。
年始はいかがお過ごしでしたか?
私は、今年も隅田川七福神巡りにいってきました。
三囲神社(大黒神、恵比寿)
弘福寺(布袋尊)
長命寺(弁財天)
白鬚神社(寿老神)
向島百花園(福禄寿)
多聞寺(毘沙門天)
 東京スカイツリーからほど近い三囲神社からスタートして、
鐘ヶ淵の多聞寺まで、およそ3kmのコースをゆっくり歩いて巡ります。
私は、必ず御朱印を新しい手帳に押印します。
また、宝船と御神体も購入します。
今年で3年目になりますが、七福神巡りの御蔭か、
毎年少しずつ良いことが起こります。
特に昨年はとても良い御縁に恵まれました。
脚本家の内館牧子さんのエッセイにも書かれていますが、
隅田川七福神巡りをはじめてから幸運続き、いいことばかり起るそうです。
また、隅田川七福神巡りには、美味しいモノ巡りでもあります。
長命寺の桜餅、言問団子、志まん草餅やきび団子など、どれもとても美味しいのです。
ちなみに今年は、鐘ヶ淵駅側の、墨田園のつりがね最中を購入!
とてもとても美味しいです。
右の写真は、三囲神社の強運の御守り。
プロボクサー等に大人気で、
この御守りを身に付けているとチャンピオンになれるそうです。
以上、
墨田区大好き人間 あっちゃんでした。

『方言』もいろいろ!?

2013年1月8日 火曜日

2013年 新年あけましておめでとうございます。今年も昨年以上に頑張りますので、皆様 よろしくお願いします。

さて今回ですが、皆さんのご出身はどこですか??日本語にはそれぞれ地域ごとに独特の方言がありますが、今回はその話ではなく、外国語の方言の話。

英語にも地域によって独特の方言があり、大きく分けると「アメリカ英語」、「イギリス英語」、「オーストラリア英語」、「南アフリカ英語」に大別されます。それぞれ同じ意味の言葉を喋ろうとしても、単語が全く違ったり、発音が違ったり、実は結構ややこしいです。

特にイギリス英語。イギリス国内でも地域によって話す英語は全く違います。その中でも、意外ですが首都ロンドンの中にも色んな方言があります。さしずめ日本で言うと、東京の中でも「墨田弁」、「八王子弁」、「六本木弁」があるようなイメージです。

ロンドンの中の方言でも、特に難しくて有名なのが「コックニー語」と呼ばれる言葉です。コックニー語は主にロンドンの労働者階級の人々が話す言葉です。ロンドン在住経験のある私でも、正直よくわかりません。。。

このコックニー、発音なども標準イギリス英語と違いますが、一番の特徴は「話し言葉で韻を踏むこと」です。以下にその一例を。。。

・believe(標準英語)→ Adam and Eve(コックニー語)

(例文)I believe you.(標準英語)→I Adam and Eve you.(コックニー語)

(意味)私は貴方を信じます。

(解説)「believe」は「信じる」という意味です。「Adam and Eve」はそのまま「アダムとイヴ」という意味で、置き換えると全く意味が分からなくなってしまいますが、ただ単純に発音がなんとなく近いというだけで、置き換えられてしまっています。。。

・legs(標準英語)→Bacon and Eggs(コックニー語)

(例文)You have nice legs.(標準英語)→You have nice Bacon and Eggs.(コックニー語)

(意味)いい脚してるね!

(解説)「legs」は「脚」の意味、「Bacon and Eggs」は呼んで字の如く「ベーコンと卵」です。legsとEggsがなんとなく音が似てますね。

・wrong(標準英語)→Pete Tong(コックニー語)

(例文)It’s a wrong time to talk to you now.(標準英語)→It’s a Pete Tong time to talk to you now.(コックニー語)

(意味)今貴方と話すのはよくない。

(解説)「wrong」は「悪い」という意味です。「Pete Tong」の意味は、、、話せば長くなりますが、要は実在の人物の名前です。もはや韻なんて踏んでません。。置き換えられれば何でもアリの状態です。

ちなみに、コックニー語を話す有名人は、サッカーの元イングランド代表キャプテンのデヴィッド・ベッカム、往年の人形劇「サンダーバード」でレディ・ペネロープの運転手をしているパーカーなどだそうです(勿論、吹き替え無しバージョンのものです)。

一度インターネットで検索してみては??新たな英語の世界を発見できます!!

今回はちょっと取り留めのない話の「お宮さん」より

”謹賀新年” 今年もよろしくお願いします!! 

2013年1月4日 金曜日

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。今年は「巳年」、竜頭蛇尾とならない様に、蛇に習って脱皮をしながら一回り大きく、成長して皆様のご支援にお答えできますように社員一同、一生懸命頑張る所存です。何卒、昨年同様のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。   本年もどうぞよろしくお願いいたします。

丸源FPJ 社員一同より

 

今年も1年、大変お世話になりました!!

2012年12月28日 金曜日

本日、12月28日 弊社の仕事納めであります。

平成24年も、皆様のご支援を賜りながら、大過無く終える事ができました。 皆様方のご支援と御厚情に対しまして、心より深く感謝申し上げます。

大晦日から元旦・・「お世話になりました」⇒「今年もよろしくお願いします」毎年の年末年始の挨拶ですが、気ぜわしいながらも新鮮味もあって、すごく良い雰囲気です。そして1月1日元日・・・・まさに「身の引き締まる思い」です。日本のお正月って最高ですね!!

年内営業は、本日28日の午前中をもちまして終了とさせて頂きます。新年の営業は、1月4日より通常営業いたします。

それでは、皆様 良いお年をお迎え下さいませ。

丸源FPJ 社員一同より今年1年の感謝をこめて

 

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