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『娘の父』として

2013年8月5日 月曜日

8月です!! 8月のイメージは、「トーキョーサイダー」「夏休み」「海」「キャンプ」「花火」「浴衣」「西瓜」「向日葵」「丸源G」これで如何でしょうか。 皆さんは、もう夏休みは取得されましたか? 休みは休みとして、ゆっくり休んで英気を養って、リフレッシュして、仕事再開のエネルギーとしましょう!!

さて、今回のお題です。娘を持つ父親として、言われて苦手な言葉が幾つかあります。「お父さんに、会ってほしい人が居るんだけど」・・・・28歳の次女に、この一番苦手な言葉を、先日言われてしまいました。娘の幸せは願いますし、ご縁への祝福の気持ちも有りますが、やはりストレートに喜べない事も事実であります。

長女の時は、初めての経験でもあり意外にもその時は、「普通」でしたが、今回は2回目の為、複雑な気持ちになったのだと思います。因みに家内の反応は、いたって普通であり、やはり母親と父親では受止め方が違うと実感しました、母は強しです!!尚、言う側(娘)の気持ちですが、私に話すタイミングと、回りの状況も考えて、結構中々、切り出せずにジクジクしていたのかな~とも推察し、これも「一つの節目の儀式」なんだな~とつくづく思いました。

兎にも角にも、はたしてどんな男なのか、会ってやろうじゃないか!!

世の娘を持つ父親諸氏 何だかんだ言っても、娘には弱しです。

・・・・・・今回、真夏熱帯夜の「寝言」という事でお許し下さいませ。

hidじい

『食べ合わせ』要注意です!!

2013年7月29日 月曜日

みなさ~ん 酷暑お見舞い申し上げます。
暑い暑いも、たった3ヶ月程度、終わってみれば短い夏ですから・・・・この暑い夏を十分に楽しみましょう。

さて、今回は特に気をつけたい『食べ合わせ』について、ちょっと語ってみます。
まずは「鰻+梅干」=〇こちらは科学的な根拠は無く、むしろ梅干が胃酸を濃くして鰻の消化を助ける効果があるそうです。昔の人が贅沢を戒める為に広めた可能性があるとの事です。
さてこれからが、本番です。「天ぷら+スイカ」=× 油と水は混ざら無く消化不良の原因となります。
「冷たい蕎麦+豚肉」=× どちらも体を冷やす事となり、良くありません。
「酒+辛子」=× 双方共に、血行促進の効果があり、ダブルで作用するとジンマシンや湿疹が出る方も居るそうです。
「たらこ+ソーセージ」=× 発ガン性物質が生じやすいと言われています、要注意です。
最後に「ドリアン+高度数の酒」=× ドリアンは胃の中で発酵するらしく、そこに発酵を促すアルコールが入ると、発酵度合いが非常に高まり、ものすごい量のガスが発生し胃が破裂する事もあるそうです。又、血圧が急激に上昇する為、ものすごい頭痛に襲われる事も多いそうです、ひどい時は死に至る事もあるそうです。ドリアン恐るべし・・・絶対に試さないで下さい。

尚、この時期は食べ合わせが悪くなくても、暑い日が続きますので、食品のいたみ具合も早い為十分にお気をつけ下さい。
もったい無いは、この時期禁物です!!

弊社の美味しいジュースを沢山飲んで、毎日を元気に過ごしましょう。

<追伸>我家のトマト、美味しそうに色づいてきました。
さて、トマトが、赤くなると、〇〇は青くなる・・・・・昔から言われていますが、お解りでしょうか?

hideじい

 

タイ紀行

2013年7月22日 月曜日

お久し振りです、「くりくり坊主」あらため、「松戸の彦星」でございます。

先月、タイのパインアップルの製造工場に行ってきました。
タイはフルーツの宝庫で、今が一番多くの種類のフルーツがある時期だと思います。
ホテルから工場への移動中も道路の脇でライチ、ランブータン、ドラゴンフルーツなどが売られていました。
「百聞は一見に如かず」ということで、その様子を写真でお見せしようと試みましたが、移動中の車の中からでしたので、どれも見るに耐えないものでした。
気持ちを切り替え、未だ見ぬ魅力的なフルーツを求めてマーケットに行った時の事に話を移しましょう。
そこはホテルの近くのビルの中にある飲食店やスーパーと違い、言葉も通じない現地の方の生活に密接なマーケットでした。
マーケットの中には、そこで働いている人向けの屋台がいくつもありました。
出張ですので、自分一人ではお腹を壊す事を恐れ、食事をする事はなかったと思いますが、タイ経験者の同僚いたので、思い切って食べる事にしました。
何にしようかと迷ったあげく、肉が吊るされているお店で麺をいただく事にしました。
以前からタイは女性がよく働いている印象がありましたが、そこでも女性が手際よく調理し、男性が運んでくれました。
どんぶりはやや小ぶりでしたが、吊るしてあった肉、ワンタン、魚のすり身、カニの身と具だくさんで、とても美味しく、しかも200円しませんでした。

その後も何回か食事をしましたが、その時の食事が一番美味しかったです。

マーケットの中には、ドリアン専門店や生きた魚を扱う店など様々な店があり、その中に甘味デザートを扱う店があり、ハロハロの様に好きな具材を選び袋に入れて量り売りしている様でした。
何気なくどんな具材があるのかと見るとその中の1つに無数の虫がたかっているではありませんか。

これがハエだったら幻滅ですが、よく見るとハチでした。ハチと分かると不思議と美味しそうに思えてきました。
ここで素朴な疑問が・・・。このハチが集めたハチミツは何ハチミツなんでしょうか。

 

またお会いしましょう! ・・・松戸の彦星でした。

『アボカドサラダ』 もう食されましたか?

2013年7月16日 火曜日

久しぶりの登場となります、アボカド担当「藤の牛島男」です。

最近、ポコッと出たお腹がとっても気になって日々の食事に気をつかっております。プチダイエットで、お昼はサラダを食べようと決めました。それで、会社の近くのコンビニで何かよいサラダはと物色したところ、なんと「アボカドサラダ」を発見。即効で買いました。発見したのは、5月の中旬あたりで、それからズーットはまってます。

調べたら、4月の終わりから販売していたとのことで、アボカド好きな私としては、スタートチエックがかなり遅れました。このサラダ、ガチで美味しいです!!それとドレッシングが又良いんです。コブサラダドレッシングとなっていて、ちょっとスパイスが効いていて合性ピッタリ。

又、何んと言ってもこのサラダには、アボカドがついているんです。しかも、色が茶色くなってるときもあるんです。今まで、アボカドはこの茶色く変色するのが難点で、通常の惣菜では使われていなかったんです。

それが、天下のあのコンビニで、色が変わってなにが悪いとばかりに他のサラダ達と一緒に棚にならんでいるではないですか。いいですね、とってもいいですね。そうなんです、アボカドはバナナやりんごと同じで色が変わるんです。別に傷んでいるわけではないのです。あたりまえなんです。某コンビニ様の商品開発のご担当の方・・・・流石です。

尚、当たり前の事ですが、コンビニ様からの、宣伝料は一切頂いておりませんので、念の為。あくまで、私見ですので悪しからず。

コンビニ戦争激化の現在、より美味しく、より新しい物を追及される事は、大変な事と推察します。この「アボカドサラダ」は、間違い無く 大当たりの予感です。

さあ、皆さん!! このアボカドサラダ、いつ食べますか? 〇〇でしょっ!!!

アボカド・メヒコでした。

 

『紫陽花』のお話

2013年7月8日 月曜日

梅雨には、『紫陽花』がよく似合います。しっとりと濡れた姿も美しく、梅雨ならではの風情を感じます。

どうして『紫陽花』と書いてあじさいと読むのか?
・・・・・先に「あじさい」という呼び名があり、後から『紫陽花』という字をあてたからです。

あじさいの語源には、諸説ありますが、最もポピュラーなのが、藍色が集まった物を意味する「集真藍(あずさあい/あづさい)が、なまったという説です。それが『紫陽花』となったのは、唐の白居易が別の花につけた『紫陽花』を、平安時代の学者が「あじさい」にあてたという事です。

元々、日本固有の植物でしたが、来日した外国人の目にとまり、西洋でも親しまれる様になり、様々な品種改良を経て、日本に逆輸入されるようになったとの事です。

紫陽花の花言葉は「うつろい」   西洋あじさいは「移り気」

季節の花を愛でる、花に酔う・・・・・たまには、良いでしょ!! 癒されますねえ~。

hideじい

 

 

 

七夕と『東京サイダー』

2013年7月1日 月曜日

♪笹の葉さ~らさら♫ 7月7日 七夕です!! 今回は七夕に注目してみました。

中国の織姫・彦星伝説から、ふたりの逢瀬を祝い、織姫にあやかって機織りの技が上手になるように、ひいては手芸や手習いの上達を願って、「みになるようう祭り(奠)乞巧奠 きっこうでん)」が起源といわれています。
日本では、七夕はちょうど稲の開花期で、水害や病害などが心配な時期であり、お盆(旧暦の7月15日)の準備をする頃にもあたります。
そこで、収穫の無事を祈り、棚機女(たなばたつめ)という巫女が水辺の棚の上に設けられた機屋で棚機(たなばた)と呼ばれる機織り機を使って先祖に捧げる衣を織りあげ、それを祀って神の降臨を待つという禊(みそぎ)の行事を行っていました。棚には神聖なものを一段上げるという意味があります。
やがて、この行事と乞巧奠が交じり合い、現在のような形になって定着し、もともとは7月7日の夕方を表して七夕(しちせき)と呼ばれていたものが、棚機(たなばた)にちなんで七夕(たなばた)という読み方に変わっていったそうです。

子供のころは、赤や青などの折り紙を切った短冊に各々の願い事を書き、笹の葉に結び付けて、天の川が見えるよう晴れるといいなとワクワクしたことでしょう。
なのに、いまは、ゆっくりと星空を見上げることもなくなりました。
先月の日経新聞のコラムで、国立天文台副台長 渡辺潤一氏が、
「氾濫する情報に押し流され、強迫観念にとりつかれたように走らされている我々現代人には、もっとゆったりとした時空感覚に身をゆだねることも時には必要かもしれない。」
「そんな時には、星空浴をお薦めしよう」と書いていました。
渡辺氏によると、織姫も彦星もどちらも若い青年期の星で、あと5億年程度は生きるそうです。
宇宙的な時空感覚からみると、
5億年生きる星が1年毎に会うとすると、100歳まで生きる人間にとっては、なんと6秒に1度の頻度で、常に一緒に居るのと同じなんだそうです。

そんな星たちに比べると、人間の一生は、ほんの一瞬…
梅雨空で星空浴もままならぬときは、
東京スカイツリーのソラマチ7階にある、プラネタリウムに行って、癒されましょう~!
そして、その帰りに、
AZUMACHO CAFE ~トーキョーサイダー倶楽部』でホッと一息つきましょう。

ホンとは、これが言いたくて!!

墨田区大好き、あっちゃんでした。

『君』への想ひ

2013年6月24日 月曜日

先月末、職場の部下が他界しました。本当に短すぎる人生でした、悔やんでも悔やんでも悔やみきれない心境です。心から、ご冥福をお祈り申し上げます。初七日が過ぎまして、次は『四十九日』です。亡くなってから『四十九日間』は、自由に何処へでも行けるので、大概は家の中とか・ 会社の自分の机とか・ごく近くにおられる場合が多いらしいです。そして五十日目位に、いよいよ霊界に旅立つと言われています。霊界へのお導きを法要する儀式として『四十九日の法要』を執り行うのです。

彼が亡くなった当初は、悲しみの大きさから、皆下を向いて無言で仕事をしておりましたが、最近は、「彼の分まで頑張るぞ!!の心意気」で前を向いて、声を出して、皆で頑張っております。職場の皆が、辛い思いを心に秘めながらも、夫々が歯を食いしばって一生懸命頑張る事・・・・・それこそが、彼への一番のはなむけですから。天国から見守っていてください。 君の机と椅子は、もう少しそのままにしておきます、机上の花も綺麗に咲いています。

全員で合掌・・・・ゆっくりお休み下さい、今迄 本当にありがとう!! 『君』への想ひは、永遠です。

hideじい

 

「DJ ポリス」 流石です!! 

2013年6月17日 月曜日

皆様、こんにちは。梅雨らしい天気が日々続いておりますが、お元気ですか!! 梅雨・・・・私個人的には、この時期、結構好きなんです。ジメジメは、嫌ですが、雨にうたれた「紫陽花」「菖蒲」などを見ると、しっとりして、心も安らぎ、いかにも日本らしさを感じます。梅雨時には、梅雨を楽む・・・・皆様も、楽しまれては如何でしょうか!!

さて今回の本題ですが、「サッカーw杯出場決定日の渋谷”DJポリス”」の事です。渋谷駅前のスクランブル交差点は、サポーターの集結などで混乱を避ける為の通行規制を実施。警察官や機動隊を配備して厳戒態勢を敷いていました。いつもなら、喧嘩ごしでの取締りとなるはずが、今回は、逆にサポーターから、拍手を受け、大歓声で盛上がり、スムースな、誘導に成功しました。その注目を集めた警察官の巧みな”マイクパフォーマンス”  「サポーターのみなさんは12番目の選手です」「お巡りさんもw杯出場は、心からうれしい」「お家に帰るまでが応援です」「ルールとマナーを守らないと、レッドカードで退場です」・・・・・等々でした。マスコミも、一斉にその様子を伝え、とても心なごみながら、微笑ましく報道されるテレビを見ておりました。

相変わらず、殺伐とした事件とか、警察官の不祥事も絶えない昨今、「久々に、良いなあ~」と思った事でした。因みにこの警察官は剣道4段の猛者で、このパフォーマンスもかなり熟考した結果のようです。ペアを組んだ婦人警官と共に、「警視総監賞」を送られました。警察側の立場ではなく、サポーター側の立場にたったパフォーマンスと、大混雑の中での実行力に、ただただ感激しました。又一つ、勉強させて頂きました!!      (ドローのゲームよりも、ポリスに感激したのは、私だけでしょうか?)

「父の日」と「敬老の日」双方の対象者となりました!! ・・・・・ 嬉しくも有り、寂しくも有り。

久々登場「hide じい」

『重力』についてのお話

2013年6月10日 月曜日
ど~も~

今回は『重力』についてのお話。
地球上に常に存在する力、重力。
りんごが頭に落っこちてこなくても皆さんご存知の通りですね。
この重力のお陰で、私たちも生きていけます。
身の回りのものは、ふわふわ浮かないでその場に留まりますし、
雨だって重力のお陰でちゃんと地面に落ちてきます。
果物にも水分がちゃんと行き渡りますね。
それに空気だって、地球の重力のお陰で宇宙に逃げずに地表に留まってくれています。
重力って有難いですね。
それに、程よい重力のお陰で体のバランスも保てます。
これが木星の最上層部だったら、自分の2倍以上ほどの負荷が体にかかり、
太陽に至っては、約28倍。自分の上に自分が28人乗っかっているようなもんですね。
潰れてぺっちゃんこです。
丁度良さも重要なポイントですね。
一方で、確かに。
重力がもうちょっと軽かったらいいなと思うとき、ありますよね。
例えば朝が辛いとき、重力が軽いとパッと起き上がれたりするかなと。
あと、体重測定時にちょいと重力軽くしちゃいたいなんて。
それは無理としましても・・・。
地球がある限り永久的に存在するであろうこの重力。
太陽の熱を利用したエコのように、何とかもっと有効活用できないか??とも思ったりしてます。
安全で安心の熱力や電力なんか出せるといいですね。
それに重力をコントロールできるようになると、宇宙旅行などもっと身近になるかも?です。
老後が楽しみ?ですな。


次回は、皆さんが日ごろ行っていらっしゃる『通勤』についてです。お楽しみに~。


かつ

 

オリエンタルな香りにうっとり。

2013年5月30日 木曜日

みなさん、お久しぶりです。仮面ノリダーです。
梅雨入り前の今日この頃、ちょっと蒸し暑くなってきましたが、お天気の良い日は外で過ごすにはもってこいの季節ですよね!

さて、先日、出張でベトナムに行って参りました。
ベトナムは連日35度越えの暑さ!そして突然降りだす滝の様なスコール!!
ベトナムの自然を思いっきり満喫して参りました。

今回乗ったベトナム航空の機内誌で、ベトナムの伝統的なお茶、「蓮花茶」の特集が掲載されておりました。
今回の出張でも、移動中に何度もきれいな蓮の花を見ました。
皆さん、蓮花茶、飲んだ事ありますか?蓮花茶の作り方は、緑茶に蓮の花のおしべの先にある「ガオセン」という部分の香りを付着させるという方法で、その香りは繊細でかつ芳醇、安眠、利尿、体の火照りを冷ますといった効果もあるそうです。
蓮の花の収穫は、朝日が昇り始める時間帯に行われ、おしべの部分が乾燥しないように、そしてめしべと触れると苦みが出てしまうので、丁寧に慎重に扱われるそうです。ベースになる100gの緑茶に対して100~120輪の蓮の花を使用。香りが飛ばないように、とても繊細な作業の為、一度に作れる量はほんのわずかなんだそうです。貴重なんですね。
試しに買って淹れてみましたが、その香りは、桜の葉の様な、甘い花の様な、とてもホッとする香りでした。

hasu

アジアの国々では、その国伝統のお茶が必ずありますよね。以前から色々とお茶には興味がありましたが、蓮花茶との出会いで、ますますお茶にはまりそうな予感大です!

今だに、パンチ、キックを封印中の仮面ノリダーでした!

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