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冬の墨田川に、趣深い『厩橋』・・・健在です!!

2012年12月20日 木曜日

今週末はクリスマス、過ぎればいよいよ、年末迄のカウントダウンが始まります。

みなさま、こんにちは。墨田区大好き少女の「あっちゃん」です!!
冬の隅田川・・・・人影も少なく夏とは一変、波間を渡る冷たい風が肌を刺します。う~ぶるぶるです。さて今回は、その隅田川にかかる橋の中から、とっても赴きが有る『厩橋(うまやばし)』についてのお話を少しだけ。

『厩橋』は、台東区蔵前と墨田区本所の間の春日通りが隅田川を超える橋です。創架は、明治7年ですから、結構古い歴史があります。名称の由来は、「厩」=「馬屋」であり、この一帯が「米蔵地帯」であった事から、米の運搬の為の馬も沢山飼われており、専用の厩も多くあった事から、『厩橋』の名称がつきました。

この厩橋ですが、関東大震災によって大きな被害をうけました。火災により、当時木製の床は焼失し、鉄製の構造部材も、火災の熱によって変形してしまった程、凄まじい火災の被害でした。

現在の厩橋は、昭和4年に震災復興橋梁として仮設されました。3径の鋼製アーチ橋で3連アーチとして、鮮やかな緑の塗装となっています。更に、親柱には、馬をデザインしたステンドグラス風のガラス細工も組み込まれており、橋の各所にも「厩」に関わるオブジェが配されており、とってもお洒落な橋です。日本人の技術力の高さにも敬服します。

一度、ゆっくりと見ながら歩いてみて下さい。歴史とお洒落の共存が解りますから。

またまた、墨田区の奥深さを感じました!!

「ひみつの あっちゃん」でした。

毎日がサバイバル!?

2012年12月17日 月曜日

12月に入ったと思ったら、もう2週間が過ぎてしまいました。いや~ 早い早い!!

やる事一杯あるのに・・・・時間に追われる日々です!!  頑張るぞ~~。

さて、本題です。 最近オーストラリアの話題が続いてますので、ついでにもう一つ。

実は、オーストラリアという国は、とても危険な国なんです。いや、「犯罪」が多いとか、そっちの方向の意味ではなく、「自然の脅威」という意味で。

自然の脅威その1

皆さんご存知ないでしょうが、オーストラリアには「世界の猛毒を持つ毒ヘビTOP10」のうち、8種が生息していると言われています。「そんなヘビ、砂漠かド田舎に行かない限りめぐり合わないでしょ??」と思っているそこの貴方!!危険ですよ!! 実は都会の街中に普通に生息している種類もあるんです。油断してると、とってもイタい目に会います。。。ただしヘビはこちらからチョッカイを出さない限り襲ってきませんので、もし道端にヘビを見かけた時は、そっとしておいてあげましょう。

ちなみに、現地の人が毎朝行う習慣があります。それは必ず靴を履く前に中をチェックすること。万が一靴の中に毒ヘビが寝ていたら、エラいことになりますからね。

自然の脅威その2

サメです。オーストラリア沿岸は、ホオジロザメの生息地である為、たま~にサーファーが脚や腕を食べられたりします(リアル”ジョーズ”の世界です!)。あ~、恐ろしい。。。なので、サーフィン初心者は絶対に知らない場所でサーフィンしないように!!

自然の脅威その3

普段は可愛いカンガルーちゃんも、時と場合によってはとても脅威になることがあります。高速道路を走っていると、よく「カンガルー注意」の看板を見かけます。野生のカンガルーは夜行性で、車のヘッドライトを見ると飛び込んできてしまうことがあります。その場合、カンガルーはもちろん死んでしまいますが、車の方もすごい衝撃で、車の中にいる人も、ヘタをすると命に関わるほどの大事故になってしまいます。なので、オーストラリアでの運転初心者は知らない道、特に高速道路を夜に運転しないように!!

こうみると、「えっ!!オーストラリアって怖いから行かない!!」と思われる方もいらっしゃると思いますが、普通に地元のルールを守って観光/生活してれば、こんな目には絶対会いませんので、ご安心あれ。ヘビ・サメ・カンガルーのせいで亡くなる方は、多くても年間1人~2人ですので。

要は、「郷に入れば郷に従え」、その土地々々の特色や習慣を十分理解した上で、外国を満喫することが大事ですね。

たまには説教臭い、「お宮さん」より愛を込めて

フルーツのTPO 南半球編

2012年12月12日 水曜日

最近すっかり寒くなり、「そろそろ今年も”土鍋”のシーズンかな??」と考えているそこの貴方!! 私も全く同感です!

今回はこんな寒い日本とは全く逆、今が真夏真っ盛りの南半球はオーストラリアのフルーツの話を一つ。

オーストラリアといえば、国土の多くが砂漠で、「コアラとカンガルーばっかりで、フルーツなんかほとんど採れないんじゃないの??」と思われがちかもしれません。

ところがどっこい!実は色んなフルーツが栽培されています。

昔々、色んな地域の人々がオーストラリアに移住し、そのときに故郷のフルーツを持ち込んだことから、バラエティー豊かなフルーツが存在します。日本人にはあまり馴染みの無いようなトロピカルフルーツから、普段見かけるイチゴやリンゴ、マンゴーやオレンジまで、多種多彩です。

特にリンゴについては、街の露店で売られているのを見かける回数がかなり多いです。

オーストラリアのリンゴは、日本のリンゴと比べ、とてもサイズが小さく、だいたい日本で見かける大きめのレモンくらいのサイズが一般的です。しかも、日本のように切って食べるという習慣はなく、そのままカブリつくのが普通です。

早朝に、綺麗なOLさんがメインストリートを闊歩しながら朝食代わりにリンゴをがぶり、、、小学生の男の子が下校中のバスの中でがぶり、、、日本だと「まぁ!!はしたない!!」と言われそうな食べ方が普通です。昔、現地の子供に、リンゴをウサギさんの形に切ってあげたら、本気で感動されてしまいました。。。

所変われば品変わる、、所変われば食べ方も変わる、、いやぁ~、世界ってホントに広いですね!!

シドニーでリンゴにかぶりついて、歯が欠けてしまった「お宮さん」より(マジです。。。)

 

『お酒の酔い方』

2012年12月5日 水曜日

「みなさーん 走ってますか」『師走』です!!今年も第4コーナーを過ぎて、最後の直線勝負に入りました・・・皆さんは、ムチいれてますか? さて、今回はお酒の話題ですが

昔から「酒は百薬の長」と言いますが、せいぜいほろ酔いかげんまで。お酒が強いからといって毎晩ガバガバ飲むと当然の事として、肝硬変やアルコール中毒になります。ひどく酔っ払う事を、「泥酔」といいます。この「泥」というのは、実は空想上の虫の名前。この虫は水の中では生き生きとしていますが、水が無いと、まるで酔っ払った様に「フニャフニャ」になって泥の様に積み重なるのだとか・・・・。この虫の様に、人間の酔いつぶれた姿が似ている事から「泥酔」という言葉が出来たそうです!!

小職も、大昔の若かりし頃は、しょっちゅう「泥酔」しておりました!! 当時は快感でした。

これから、お酒を飲む機会が増えますが、同じ酔うにも「人に酔い」「話に酔い」「雰囲気に酔う」・・・・・そんな洒落た酔い方も楽しみながら、自身への『力水(ちからみず)』にもなる様に、嗜みたいと思います。 酔い方も=粋でなきゃいけませんね。

<恒例の最後の一言>

焼酎のお湯割りは、先にお湯を入れてから、焼酎を入れて下さい、これが王道です!!

<おまけ>我家の紫のバラが咲きました、とっても綺麗です。花言葉は「誇り」「気品」です。 私とは、まったく無縁ですが・・・・・。

G党一筋「hideじい」でした。

 

 

お弁当の話

2012年12月3日 月曜日

我が家では、毎朝5:30から妻が二つのお弁当を作ります。一つは、今年の4月から社会人になった長女の分です。もう一つは高校三年生の長男の分です。妻も朝が苦手なので、毎朝、戦争のような感じでつくってます。

朝早く起きて作る事もさることながら、お弁当のメニューを考えるのもとっても大変なことであります。どこのご家庭も同様と思いますが、食事のメニューを考えるのは、世の奥様方であります。朝・昼・夜の家庭の食事のメニューは、奥様方の大変な労力があってこそ成り立っているのです。感謝感謝です。その日々のメニュー作りも大変なところにもってきて、子供達のお弁当メニューを考えることは更に大変です。

常に、愛情たっぷりのお弁当をつくれる方は、天使のような方です。我が家では、そのメニューの半分以上が冷凍食品で賄われています。ですので、我が家の冷凍庫はいつも冷凍食品でいっぱいです。又、購入するときは、必ず冷食半額セールの日と決まっています。

昨今の冷凍食品は、そんな生活様式から初めからお弁当用として作られています。商品もお弁当向けということで、冷めても美味しく、ヘルシー感もあり、彩りも考えたものが主流です。中には、初めから個別になっていて一つずつ切り取ってチンして、お弁当箱にいれるだけのものもあって、便利この上ありません。今、正に冷食メーカーは、世の奥様方にとってはお弁当作りの救世主的存在であります。

お弁当向け冷凍食品ランキング 1位)洋食亭お弁当ハンバーグ、2位)とろけるチーズのハンバーグ、3位)3種のチキン、4位)えび串だんご2個串、5位)大学いも、この他にパリパリの春巻き・からあげチキン・3種の和惣菜等があります。

先日、自分もお弁当作ってと頼んだら、とんでもなく怒られて断られました。やはり、我が家では愛情は子供達が優先でした。でも、毎日の料理を作ってくれる我妻に感謝して、休みの日にはお皿洗いで愛情恩返をしている今日このごろです。第2弾として「自分の弁当は自分で作る日」を設け、長男、長女の反応を見たいと考えています。・・・・妻の為にも、弁当休業日が必要かと・・・。ちょっと照れますが。!!

<おまけ>   弁当の語源は、「好都合」「便利なこと」を意味する中国南宋時代の俗語『便当』が語源との一説があります・・・「弁えて(そなえて)用に当てる」事なそうです。

哀愁漂うアボカド好きな「藤の牛島男」でした。

 

フルーツのTPO

2012年11月28日 水曜日

最近急に寒くなり、ついつい「今年は秋ってあったっけ??」と感じてしまう今日この頃、皆さんは風邪などひいていませんか?

今日は、世界のフルーツの食べ方の例を一つ。

毎年、イギリスはロンドンで毎年開催される、テニスのビッグイベント「ウィンブルドンテニストーナメント」では、観客の皆さんが生クリームのたっぷりかかったフレッシュなイチゴとシャンパンを楽しみながら熱戦を見守るというのが一つの慣例となっています。さすがイギリス!!優雅ですね~~~。

イチゴはイギリス南東部にあるケント州で前日の夜明け直後に収穫され、試合当日の朝にウィンブルドンへ配送されているそうです。

トーナメントは2週間開催され、大会期間中約50万人の観客が訪れます。その大会期間中に、なんと約30トンのイチゴ、7,000リットルの生クリームが観客の胃袋に入るそうですよ!!

普段食べているフルーツも、こんな風に特別な場所で特別な時間に食べると、味も格別ですね!!

私も優雅な生活がしてみたい!!・・・・・当分(絶対)無理な「お宮さん」より

ルーツを探る

2012年11月22日 木曜日

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、秋本番を迎え、皆様はどの様な秋を楽しんでおられますか?
私は実りの秋を求めて山に行って来ました。そこで、この度、丸源エフピージェーが新商品として取り扱う事になりました「レッドグレープ」、「キウイフルーツダイス」のルーツとも思える果実を見付けましたので、お知らせします。

10月のまだ紅葉には少し早い時期でしたが、早いものは色着き始めていました。その1つが山葡萄で、葉が真っ赤に色着いていました。

 

 

 

 

 

山葡萄はツル性の植物で他の植物に巻き付いており、植物体は多く見られるのですが、実を付けているものは極僅かです。
また、実を付けていても多くは手の届かない高所にあるため、非常に貴重です。
果実は直径1㎝にも満たない小さなもので、果実の割に種子は大きく、食べるところはほとんどありません。
それでも山で食べる貴重なブドウの酸味は疲れた身体をリフレッシュさせてくれます。

キウイフルーツは、サルナシの近縁種に当たる中国のシナサルナシがニュージーランドに持ち込まれて品種改良されたものと言われています。
サルナシの大きさは約2~3㎝と小粒で、果皮表面にキウイフルーツの様な細かな毛はありませんが、断面はさながらキウイフルーツのミニチュア版といった感じです。
味もキウイフルーツに似ていますが、ちょうど良く熟した果実はそれ以上かも知れません。野生の果実の中では一番美味しいのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらも本当に小さく、果物として売られている巨峰やキウイフツーツと比べるとたくさん取れた様に思えてもなかなかおなかを満たすことは出来ませんが、どなたかがこの様な原種に品種改良を重ねた結果、今日の様な美味しくて食べ応えのある大きさの果物になったのですね。

今年は山の実りが少ないそうで、これらの木の実や果実をエサにしているクマやサルが食べ物を求めて、山から下りて姿が頻繁に目撃されているそうです。
これはちょうどサルが山から出て来た時の写真で、また直ぐに山に戻って行きました。久々の登場・・・「栗々坊主」でした!!

 

 

今月は『神様の会議』が開催されます。

2012年11月19日 月曜日

みなさん、はじめまして。「仮面のりだー」です!!
ここの所、急に寒くなりましたね。町の中にも早くもクリスマスのイルミネーションが見え始め、年末に向けて気持ちばかり慌しくなってしまいますね。
さて、先日、出張で島根県に行って参りました。島根県は、海あり・山ありと、美しい自然がとても豊富な穏やかで暖かい町でした。また、山陰本線の車窓から、荒々しく白波の立つ日本海も見る事が出来ました。さてさて、島根県といえば「出雲大社」が有名ですよね。出雲大社は縁結びの神様、大国主大神様(大黒様)の神社としても有名ですね。現在は、「平成の大遷宮」といわれる、大規模な修繕工事をおこなっており、大国主の神様は本殿が完成するまで、仮のお住まいに移られているそうです。そしていよいよ来年、2008年から始まった修繕工事も終了し、本殿にお戻りになるそうです。来年は特に多くの参拝客がお参りされる事になりそうですね。そういえば10月は「神無月」とも言いますが、島根県では「神在月」というそうです。そもそもなぜ「神無月」というか、ご存知ですか?これは旧暦10月に、全国の神様が会議をするために出雲に集まってしまうので、日本中神様がいなくなってしまう、ということから「神がいない月」つまり「神無月」と付けられたそうです。今年は11月24日から30日まで、出雲大社で会議との事なので、この時期出雲大社を参拝できる方は特にご利益がありそうですね。逆にこの時期に他の神社へ行かれる方はアンラッキー?いえいえ、大丈夫です。留守神といわれる神様もちゃんとおられますので、ご心配なく!全ての神様が出雲に出向くわけではないのですね。島根県には他にも世界遺産である石見銀山もあり、今度は是非プライベートでゆっくり回ってみたいと思いました。

以上、今回初登場の「仮面のりだー」でした。「のりだーキック」「のりだーパンチ」は、現在封印中。・・・・・・酔ったら、出ちゃうかも!!

 

『YG』 にプロ魂を見た!!

2012年11月12日 月曜日

 
 
 
 
 
 
 
おはようございます。
 
 
11月3日の土曜日はプロ野球読売ジャイアンツが、見事日本一となりました! 3年ぶりの日本一奪還であり、ジャイアンツファンの私にとっては、最高に嬉しい事でありました。
今年の日本シリーズの中で、私が特に感銘を受けたシーンがありましたのでここでご紹介したいと思います。
 
それは 11月1 日(札幌ドームでの第5戦目)勝った方が日本一へ王手を掛ける大事な試合で、読売ジャイアンツ捕手の加藤選手が打った、レフトオーバーの 2点タイムリーヒットです・・・結果的に「ダメ押し点」となったシーンです。
 
その状況をご存知無い方の為に説明をいたします。話は加藤選手がタイムリーヒットを打つ前の打席に遡ります。その打席で加藤選手が 送りバントの構えをしたところ、投手が投げた球は内角高めの胸元付近にきました。すると、加藤選手はのけぞって転倒し、頭を押さえた結果、デッドボールの判定となりピッチャーは、危険球退場となりました。
 
場所が日本ハムのホーム球場であり、観客の9割は日本ハムのファンの為、加藤選手はボールに当たっておらず、デッドボールの「演技」をして出塁し、ピッチャーを交代させたととられ、非難の言葉が大きな怒号となり、一斉に加藤選手とジャッジした主審に浴びせられました。
その為、加藤選手の次の打席では球場の観客から強烈な大ブーイング起こりました。その殺気めいた怒号がまるで地響きの如く、ドーム内に反響し野球場とはとても思えない異様な状況がテレビの画面と音声からもはっきりと感じました。ドーム球場の9割りを占める、日ハムファンが加藤選手1人に対し個人攻撃ともとれる、大ブーイングを浴びせたのです。
加藤選手はそんな状況の中、見事な2点タイムリーヒットを打ったのでした。
私は、この一本のヒットを見て大感銘を受けました。それはジャイアンツファンだから巨人びいきだからという事では無くて、一般常識的に「3万人を超えると思われる人々に、自分が攻撃的な非難と罵声を受けながらも、結果として与えられた使命を全うし、求められている結果を出す」という事です!!冷静な気持ちで状況判断を行い、自らに課せられた業務をこなす事の重要さ、とても難しい事ですが・・・・それが『プロ魂』だと感じました。
自らを返り見ると、日々の仕事の中で、アクシデントとか、イレギュラーな状況が発生すると、冷静になって正確な判断と行動が中々出来ておりません。自らの状況を見失う事が無い様に、誇りと責任を自覚しながら「プロとして」日々の営業活動を行う事が、今の自分にとって最も必要な事と改めて思い知らされた今年の日本シリーズの一場面でした。
YG万歳!!そしてありがとう!!
実は、私も「カトちゃん」なんです!!

『丸源思草(しぐさ)』・・・・しています!!

2012年11月5日 月曜日

いやはや、「霜月」11月に突入しました!! 日毎寒さがに堪えます。

それはそれとして以前、本ブログにて「江戸しぐさ」についてちょっと語った事がありました・・・ご記憶ございますか?日本人としての、マナーの原点:常に相手の事を思いやる粋なはからい等についてご紹介いたしました。以降、私自身この歳になってもまだまだ道半ばの状況で、中々身に付いておりません。引続き意識して鋭意努力の所存です!!

さて、そんな状況の私ですが、入社以来、ず~っと続けてる事がございます。

私のオフィスは会社の6階にありますので、日常エレベーターを利用しますが、6階に着いてから、降りる前に、必ず1階を押してからドアを閉める事にしています。1階から搭乗される方がほとんどだと思いますので、会社に来られた方が、エレベターを待ずとも、直ぐに搭乗出来る様にする為です。ワンプッシュ!! それだけの事です・・・・これって『丸源思草(しぐさ)』と自分では思っております。     (途中階から搭乗される方には、申し訳ございませんが)

誰でもそうですが、エレベーターに待たないで、すぐに乗れれば気分は良いはずなので。何だそんな事か、とおっしゃらずに「降りる前に、1階をワンプッシュ」ご参考になさって下さい。

「相手の事を考える」  何気にちょっと出来る事・・・・これからも大いに意識したいと思います。

<おまけ>我家の庭のコスモスですが、従来のピンクの花に、今年は、なぜか黄色の花が混じって咲きました・・・・珍しいというか、「何か、変ですね!!」

 G党万歳!! 「hideじい」でした。

 

 

 

 

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