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「DJ ポリス」 流石です!! 

2013年6月17日 月曜日

皆様、こんにちは。梅雨らしい天気が日々続いておりますが、お元気ですか!! 梅雨・・・・私個人的には、この時期、結構好きなんです。ジメジメは、嫌ですが、雨にうたれた「紫陽花」「菖蒲」などを見ると、しっとりして、心も安らぎ、いかにも日本らしさを感じます。梅雨時には、梅雨を楽む・・・・皆様も、楽しまれては如何でしょうか!!

さて今回の本題ですが、「サッカーw杯出場決定日の渋谷”DJポリス”」の事です。渋谷駅前のスクランブル交差点は、サポーターの集結などで混乱を避ける為の通行規制を実施。警察官や機動隊を配備して厳戒態勢を敷いていました。いつもなら、喧嘩ごしでの取締りとなるはずが、今回は、逆にサポーターから、拍手を受け、大歓声で盛上がり、スムースな、誘導に成功しました。その注目を集めた警察官の巧みな”マイクパフォーマンス”  「サポーターのみなさんは12番目の選手です」「お巡りさんもw杯出場は、心からうれしい」「お家に帰るまでが応援です」「ルールとマナーを守らないと、レッドカードで退場です」・・・・・等々でした。マスコミも、一斉にその様子を伝え、とても心なごみながら、微笑ましく報道されるテレビを見ておりました。

相変わらず、殺伐とした事件とか、警察官の不祥事も絶えない昨今、「久々に、良いなあ~」と思った事でした。因みにこの警察官は剣道4段の猛者で、このパフォーマンスもかなり熟考した結果のようです。ペアを組んだ婦人警官と共に、「警視総監賞」を送られました。警察側の立場ではなく、サポーター側の立場にたったパフォーマンスと、大混雑の中での実行力に、ただただ感激しました。又一つ、勉強させて頂きました!!      (ドローのゲームよりも、ポリスに感激したのは、私だけでしょうか?)

「父の日」と「敬老の日」双方の対象者となりました!! ・・・・・ 嬉しくも有り、寂しくも有り。

久々登場「hide じい」

『重力』についてのお話

2013年6月10日 月曜日
ど~も~

今回は『重力』についてのお話。
地球上に常に存在する力、重力。
りんごが頭に落っこちてこなくても皆さんご存知の通りですね。
この重力のお陰で、私たちも生きていけます。
身の回りのものは、ふわふわ浮かないでその場に留まりますし、
雨だって重力のお陰でちゃんと地面に落ちてきます。
果物にも水分がちゃんと行き渡りますね。
それに空気だって、地球の重力のお陰で宇宙に逃げずに地表に留まってくれています。
重力って有難いですね。
それに、程よい重力のお陰で体のバランスも保てます。
これが木星の最上層部だったら、自分の2倍以上ほどの負荷が体にかかり、
太陽に至っては、約28倍。自分の上に自分が28人乗っかっているようなもんですね。
潰れてぺっちゃんこです。
丁度良さも重要なポイントですね。
一方で、確かに。
重力がもうちょっと軽かったらいいなと思うとき、ありますよね。
例えば朝が辛いとき、重力が軽いとパッと起き上がれたりするかなと。
あと、体重測定時にちょいと重力軽くしちゃいたいなんて。
それは無理としましても・・・。
地球がある限り永久的に存在するであろうこの重力。
太陽の熱を利用したエコのように、何とかもっと有効活用できないか??とも思ったりしてます。
安全で安心の熱力や電力なんか出せるといいですね。
それに重力をコントロールできるようになると、宇宙旅行などもっと身近になるかも?です。
老後が楽しみ?ですな。


次回は、皆さんが日ごろ行っていらっしゃる『通勤』についてです。お楽しみに~。


かつ

 

オリエンタルな香りにうっとり。

2013年5月30日 木曜日

みなさん、お久しぶりです。仮面ノリダーです。
梅雨入り前の今日この頃、ちょっと蒸し暑くなってきましたが、お天気の良い日は外で過ごすにはもってこいの季節ですよね!

さて、先日、出張でベトナムに行って参りました。
ベトナムは連日35度越えの暑さ!そして突然降りだす滝の様なスコール!!
ベトナムの自然を思いっきり満喫して参りました。

今回乗ったベトナム航空の機内誌で、ベトナムの伝統的なお茶、「蓮花茶」の特集が掲載されておりました。
今回の出張でも、移動中に何度もきれいな蓮の花を見ました。
皆さん、蓮花茶、飲んだ事ありますか?蓮花茶の作り方は、緑茶に蓮の花のおしべの先にある「ガオセン」という部分の香りを付着させるという方法で、その香りは繊細でかつ芳醇、安眠、利尿、体の火照りを冷ますといった効果もあるそうです。
蓮の花の収穫は、朝日が昇り始める時間帯に行われ、おしべの部分が乾燥しないように、そしてめしべと触れると苦みが出てしまうので、丁寧に慎重に扱われるそうです。ベースになる100gの緑茶に対して100~120輪の蓮の花を使用。香りが飛ばないように、とても繊細な作業の為、一度に作れる量はほんのわずかなんだそうです。貴重なんですね。
試しに買って淹れてみましたが、その香りは、桜の葉の様な、甘い花の様な、とてもホッとする香りでした。

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アジアの国々では、その国伝統のお茶が必ずありますよね。以前から色々とお茶には興味がありましたが、蓮花茶との出会いで、ますますお茶にはまりそうな予感大です!

今だに、パンチ、キックを封印中の仮面ノリダーでした!

ある日の大横川親水公園

2013年5月27日 月曜日

東京ももうすぐ梅雨入りですね。お久しぶりです。墨田区大好きあっちゃんです。

さて、1周年を迎えた東京スカイツリー、いろいろなイベントが開催され大変にぎやかでした。

一方で、ツリー周辺には、区民の静かな憩いの場所もたくさんあります。

そのひとつが、『大横川親水公園』
拙宅から錦糸町方面に向かうとき、よく利用する道です。

今日は、『全国ご当地キャラクターフェスティバルinすみだ』が開催されていました。
たくさんの人で大賑わい。
まったく近づけませんでした。

 

・・・あきらめて・・・遠くからパチリッ・・・

なにがなんやら分かりません。

せめて、ハッピの背中で・・・
人気のくまもん&彦ニャンの、ご当地の担当者?
 

 

 

 

 

お散歩コースにも最適のこの公園、
江戸時代、本所開拓のために開削された掘割のひとつで、
横堀とよばれていました。

池波正太郎の『鬼平犯科帳』シリーズでは、
主人公の長谷川平蔵が、猪牙舟(ちょきぶね)で、この大横川を行き交う場面が多く登場します。

昭和62年に、汚濁・洪水対策から一部が埋め立てられ、現在のような大横川親水公園に生まれ変わりました。

この公園は全長約1850メートルで、5つのテーマゾーンに分かれています。

写真は、花紅葉ゾーンです。
万葉池を中心に、多様な生き物が生息する貴重なビオトープ空間として、子供たちの学習の場や遊び場になっています。
都会の一画とは思えないほど緑の濃い風情のある渓谷のような空間です。

もうすぐ紫陽花の見頃になります。

自転車がスピード出して通るのが玉にキズです。
気をつけて歩いてくださいね。

以上です。

墨田区大好き、あっちゃんより。

伝統芸能を見に行った話

2013年5月14日 火曜日

みなさんこんにちは

先日、初めて日本舞踊を見てきました。

こういった伝統芸能を見た事は殆どありませんでして、今回は良い機会と思い国立劇場まで行ってきました。

劇場に入ると、和服で観劇に来ているお客さんも多く、平均年齢も高め(?)でした。

舞台では、15分~20 分の演目が次々と上演されていました。演目ごとに衣装や場面が異なっていたので、短い時間で色々な種類の舞踊を見る事が出来ました。

観劇中に「寝ない」という目標は何とか達成できました。ですが…もう一つ目標としていた「何か一つ楽しめる部分を見つける」の達成は、難しかったです…。

最大の理由は、演目のストーリーが分からないという事です。伴奏で長唄が演奏されていましたが、あの独特の唄い方と,テンポがなかなか聞き取れませんでした。

そこで、私のような観劇初心者が見やすくする為に、一つ提案があります。公演中、長唄に合わせて現代語訳の字幕をモニターに出すというのはどうでしょうか?舞台の脇にモニターを設置するだけで済みますし、初心者にも演目の内容が分かり易くなる為、観劇する敷居が低くなると思うのですが…

このブログを読んだ関係者の方、是非検討してください!

かとちゃんでした。

当社近くを流れる川の話

2013年5月7日 火曜日

今日は当社近くの川の話をします。

墨田区を流れる川というと、隅田川と荒川が有名ですが、当社から10分くらい歩いた場所に「旧中川」と呼ばれる、約6.7kmの長さの川があります。

旧中川とは、荒川放水路(現在の荒川)によって切り離された中川の下流部分でして、江戸川区平井付近で荒川から分かれ、江東区大島で再び荒川に合流している川です。

ひと昔は川の周辺が水害に見舞われた事もあったそうです。現在は整備が進み、緑化された堤防と河川敷が完成して、遊歩道も作られています。

私もときおり川の近くを通るので、河川敷の方を見てみるのですが、ジョギング、ウオーキング、犬の散歩、野球の素振り、はてはバトントワリングの練習(!)まで皆さん思い思いの活動をしています。たまに見かけるのが、ボート競技の練習風景です。川の水面をスイー、スイーと漕いでいく姿を見ていると気持ちよさそうだなと感じます。

河川敷と遊歩道は、きちんと整備されていて、天気の良い日に散歩したりするのには最適です。川岸には高い建物は少ないので景色もよいです。

毎年夏は東京大空襲で犠牲になった方々の慰霊の為に、灯篭流しをしているそうです。当社の近くを流れているのに、これは知りませんでした…

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/edogawa100/edogawarashisa/nigiwai/004/index.html

というわけで今回は当社近くを流れる川の話でした。

 

かとちゃんがお送りしました。

チョコレートソース「モレ:Mole」

2013年4月26日 金曜日

 

メキシコかぶれの「藤の牛島男」です。今回は、「モレ」チョコレートソースの話をご紹介いたします。チョコレートといっても、いつも食べる甘いチョコレートとは違い、甘くしていないチョコレートが使われます。

この「モレ」とは、数種類のチリとその甘くないチョコレートをミックスしたソースのことをいいます。そして、メキシコの代表的な料理で、主に冠婚葬祭時に作られる料理でもあります。

メキシコでは、いろいろな「モレ」がありますが、代表的なものは「モレ ポブラノ」(ポブラノ地方のモレ)だと言われます。レシピは、トマト・アーモンド・玉ねぎ・ゴマ・シナモン・コリアンダー・チョコレート・3~4種類のチリ等、沢山の原料をローストしてミックスして作られます。そのソースは主に、鶏肉にかけられてメキシカンライスと一緒に食べます。とても、コクのある濃厚な味で一度食べるとクセになるほどです。

写真は、メキシコのスーパーで売っていた「モレ」です。両端の商品は、出来上がりのソースでかけるだけ。真ん中の瓶に入ったソースは、カレーのルーのように、鶏がらスープに溶かしてつくります。ご家庭で簡単に「モレ」が楽しめます。

もし、機会があったら是非召し上がってみてください。きっと、クセになると思います。

「藤の牛島男」でした。

時間の世界

2013年4月19日 金曜日

ど~も~。

今回は『時間』に関するお話。

時間・・・

私たちの生活において、切っても切れない存在ですね。

『桃栗三年柿八年』なんて言いますが、

我々が取り扱う果物も例外なく、この時間と密接な関係にあります。

それでは、この時間とは一体何なのでしょう?

『できごとや変化を認識するための基礎的な概念』をはじめ、

色んな解釈がありますが、ここではちょっと視点を変えた

捉え方をしてみましょう。

1次元は、『点』の世界。2次元は、『面』の世界。

そして私たちの住む立体世界を3次元と捉えている方も

いらっしゃいますが、実は私たちは既に第四の次元、

『時間』の世界にいるのです。

つまりこの世はすべて、『時間』によって支配されている

ってことですな。

太古の昔。

地球や太陽はおろか、この宇宙が出来るずっと前。

この世には何もない『無』の世界だったようです。

ですがこの無には、とてつもない熱エネルギーが『有った』ようで、

これがもとで起こった大爆発によって『空間』ができ、それをスタートに

『時間』ができたみたいです。

つまりそれは、空間がある限り時間が付き纏うことを意味します。

それ以来、時間は未来行きの一方通行のトンネルをひたすら奥へと進んでいます。

この時間ですが、面白いことに常に一定の形ではなく、

自由に『伸び縮み』するみたいです。まるでゴムひもです。

つまりある条件が揃えば、ゆっくりになったり、早くなったりするわけです。

『高速で移動』することでそれが体感できるらしいですよ。

どれだけ高速?と言われたら、『光速で』っていうことになりますね。

つまり光の速度で移動すると、この時間が支配する世界から飛び出す勢いになり、

それに対して時間は負けじとくっ付いてきますが、余りの速さのため時間の『ゴムひも』はどんどん

引っ張られ、びよ~んと長くなっている状態です。つまり時間がゆっくりになっている状態です。

自分の時間はゆっくり進んでいますが、周りの時間は通常のままです。

そして減速していくと、ようやく時間のゴムひもは引き付き縮むように早くなっていくわけです。

光の速度で1年間宇宙旅行して、地球に帰ってきたら6年後だったなんて

ことになりますね。

この原理から、『早く動く人は、のんびり動く人より時間は遅く感じる』と思われます。

だらだらするより、さっさと動いた方が時間も節約できるだけでなく、また若さも保てたりして・・・。

ともかく、生涯のお友達であるこの時間と、上手に付き合ってみては?

次回は、光も時間も曲げてしまう!?『重力』のお話です。お楽しみに~。

かつ

 

『地球矢の如し』

2013年4月15日 月曜日

ど~も~

今回はちょっと視点を変えまして。。。

皆さんが住んでいらっしゃる『地球』に関するお話。

この地球上で一番早いもの。それは『光』で秒速約30万km。太陽まで約8分で行けます。

それでは、二番目に早いものは?と聞かれたときに、案外『地球』と答えるひとは少ないかも

知れません。

地球が太陽の周りを回る『公転』のスピードは秒速約30km。

新幹線のぞみ号で時速約300km。これも結構早いですが、秒速にしますとたった83mなので、

地球はのぞみ号の約361倍の速さで移動しています。これってむちゃむちゃ早くありませんか?

ひとたび宇宙に出て地球の引力圏外に出ちゃったら大変。追いかけるのに一苦労です。

下手に追いかけるより、その場で1年間待ってた方が合流しやすいでしょうね。。

地球と太陽の平均距離は約 1億5000万km!途方もない程の距離です。

この距離をのぞみ号の時速300kmで走り続けても、なんと約57年もかかります。若い方は行けるでしょうが

帰って来れないかもしれないですね。

そこで地球ですが。。。

地球はその倍の、更にその約3.14倍の距離を、たった1年で走り切っているのです。

そんな早い乗り物に乗り続けている我々。

1年が過ぎるのが早いと感じる年頃になって、ようやくこの地球の速さが解ってきたような気がしますね~。

実際にとっても早いので、ぼ~っとしていると1年なんてすぐ終わっちゃいます。

『光陰矢のごとし』とありますが、『地球矢のごとし』でも充分意味は通じますな。

時間は大切にしたいところですね。

次回は『時間』についてのお話を少々。お楽しみに。

かつ

WBC(ワールドベースボールクラシック)のお話

2013年4月11日 木曜日

みなさんこんにちは。

日本中が沸いた野球のWBC(ワールドベースボールクラシック)が終了してはや 1ヶ月が経ちました。今回は見事ベスト4進出を果たし、すばらしい成績だったと思います。トップクラスのプロ野球選手の“本気“のプレーは日本中を盛り上げてくれました。

今回のWBCの中で印象に残った事を皆さんにお伝えします。

それは、 3月8 日に行われた日本 -台湾戦で起こりました。 9回2 アウトの絶体絶命のピンチから、井端選手がタイムリーヒットを放ち、その後日本が逆転勝ちした試合です。

この試合、私は 9回2 アウトになった時点で、「もう駄目だろうな」と、侍ジャパンの勝利を諦めておりました。ところが、その後侍ジャパンが逆転勝ちを納めました。勝利の瞬間は日本中の野球ファンが歓喜した事でしょう。その一方で、勝負がつく前に勝利を諦めてしまった事に私は後悔をしました。「侍ジャパンの応援団員失格だ…」と心の中でつぶやきました。この場を借りて懺悔致します。

…と後悔もありましたが、素晴らしい試合を見る事が出来て良かったと思っています。次回の大会が楽しみになりました。

 野球小僧の「かとちゃん」

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