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難攻不落の城

2017年6月5日 月曜日

昨年暮れ、知人に誘われて東海道の要衝に築かれ長い歴史を持つ小田原城を訪ねました。現在の天守閣は、1960年に再建されたもので再建から55年余りたち平成の大改修を終えた天守閣が昨年5月1日に公開されました。
小田原城と言えば、戦国武将として名を馳せた北条氏を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。南に相模灘、東に酒匂川、西と北には箱根山という要害堅固な城で、四代目北条氏政の時代には上杉謙信や武田信玄の攻撃を退け、難攻不落ともいわれていました。
しかし天正18年(1590年)、豊臣秀吉の軍勢による包囲戦の結果落城。北条氏の領地は徳川家康に与えられ、家康の家臣だった大久保氏が城主
となりました。その後は幕府の直轄となり、維新後の
明治3年(1870年)に廃城となりました。
天守閣の最上部からは秀吉が小田原征伐の際に築城した石垣山一夜城を展望することもできます。
案内してくれた知人によればこれからこの界隈は梅・桜・藤・つつじ・花菖蒲・紫陽花と花の季節を迎えます。

金太郎の弟子

「ベトナム疑似体験」

2017年5月29日 月曜日
こんにちはのび太です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、仕事で大森駅に行きました。
昼に差し掛かったので、何か食べようと駅まわりを探した所、
とってもレアなメニューを見つけました。
駅を出てすぐ左のちょっとおしゃれな立ち食いソバ屋さん「麦の城」さん。
やってくれます!
「パクチーそば・うどん」!
「パクチー男子」とか、変な造語が流行るくらいパクチーが注目されてきたのは知っていましたが、
まさか立ち食いそばで!
夏好き・暑い国好きの僕としては、これはどう考えても「うどん」を選び、
ベトナムの「フォー」を疑似体験すべき!と勇む心を抑えて食券!購入。
しばしの後、出てきました!

おー!
見た目は立ち食いソバ屋さんとは思えない、ベトナムの屋台で食べた「フォー」そっくり!
…お味は…
おー!x2 大森の駅前とは思えぬベトナム感!
立ち食いソバ屋さんらしからぬ(失礼)再現力!
しばし、暑いベトナムにトリップしたような気分に浸れました。
「うどん」が「フォー」に近いだろうというのは想像できることですが、
今度は「そば」で試したいと思います!
皆さんも,安価な「ベトナム疑似体験」いかがですか?
のび太でした。

【江戸の小話・Ⅱ】

2017年5月22日 月曜日

さんは、時代劇はお好きですか? 中々若い世代の方はご興味無いかも知れませんね

今回は、時代劇に出て来る取り者を行う際に使用する「十手」(じって)についてお話します。・・・・・正しい読み方は、“じって”です。 “じゅって”では有りません。

十の手と書いて、十手・・・・なので、さも十の技が有ると思われがちですが、そんな事は無いのです。十手は「帯刀を許されていない人が、武器を持った相手を取り抑える際に使用する武器」ですので当然、相手が短刀・長刀を使用することも想定されていました単純に「鋼鉄の刃のない刀」のような形やTVでよく見られる「ユ」の字型もありましたが十手の名前が成立したころは「十」の形をしたものが主流だったようです。ただの金属の棒では滑った相手の刃でけがをする可能性もあり、相手の刃物を防ぐための「刀のつば」に相当する突起が付いていたのです。それを横から見ると「十」に見えたから「十手」となりました
時代劇ではそういう形の十手を見ることが無い為、由来もわかりにくいかもしれません。

0358_jidaigeki_prop   本所の銕三郎

越谷市のマンホール

2017年5月16日 火曜日

こんにちはゲンゴロウです。

越谷市のマンホールには表面にハトがデザインされています。

このハトはシラコバトで、国の天然記念物に指定されているんだとか。

生息区域である越谷市では市のシンボルにシラコバトを起用しているんですね。

また、シラコバトは埼玉県の県鳥にもなっていて、越谷市、岩槻区にまたがるシラコバト水上公園は県民の鳥であるシラコバトにちなんで名前がつけられたそうです。
シラコバト水上公園にはプールもあるようなので、今年の夏に行ってみようと思うのですが、先ずはたるんでしまったお腹を引き締めねばいかんですなぁ。

雨乞い池

2017年5月8日 月曜日

飯能市郊外にある多峯主山のふもと近くに小さな池(写真)があります。この池は“雨乞い池”といわれています。 伝説では「どんなに日照りが続いても干あがることはありませんでしたので、当時の村人たちは、ひでり続きで雨がほしい時には、この池のまわりに集まって、雨乞いをするようになった」「また、この池のまわりを、息をしないで三まわりすると、白蛇が出る」との伝説がります。実際に枯れない池ともいわれています。

孤高のライダー

ブラックプディング

2017年5月2日 火曜日

ブラックプディング

宿泊ホテルでの朝食時、オーナーのイギリス人のご主人から笑顔で「ブラックプディングをお出ししますね。」と言われ、「プディング」と言うから「黒いプリン」のデザートかと思いきや、目の前に現れたのはベーコンエッグに添えられた何やら黒い塊。「さてこれは何でしょう?」とオーナーからのクイズの出題。

ブラックプディングとは、イギリスの伝統的な朝食メニューの一つでブラック・ソーセージ(black sausage、黒ソーセージ)とかブラッド・ソーセージ(blood sausage、血のソーセージ)とも言われ豚や牛の血を固めて作ったソーセージなのだそうです。古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』にも登場することから、紀元前からある最古のソーセージとも言われているそうです。イギリスでは、豚の血のものが一般的でその他豚の脂肪・ラスク・ハーブなどが入っています。「血のソーセージ」なんて、気味悪いと思われるかもしれませんが、見た目は血を連想させることもなく風味も血生臭さも感じられませんでした。食感は、ソーセージとコンビーフの中間といった感じでしょうか。

ブラックプディングは、血が入っているだけあって鉄分が豊富で貧血予防や亜鉛成分も多く含まれており若返り効果が期待できるとの説もあるそうです。亜鉛は、新陳代謝を良くしたり細胞の酸化を抑えたりする作用があるそうで、若々しく美しくありたいと思う女性には必須の栄養素だとか。ほかにも低カロリーなのでダイエット効果や美肌効果なども期待できるとも。

然らばブラックプディングは、女性が健康的で美しくなるために必要不可欠な食品なのかもしれません。

金太郎の弟子

「白糸の滝」

2017年4月24日 月曜日

今日は。印旛沼ほとりの住人です。
滝のシリーズ第2段、今回は富士山麓西側 本栖湖の南にあります「白糸の滝」
をご紹介します。滝 というと一本の川から流れ落ちるのが普通なんですけれ
ど ここはそうではなくて、滝自体の横幅サイズが200メートル以上はあるかと思います。日本全国 他ではちょっとないと想います。
 

水は全て富士山の湧水だそうです。
近くには落ちる音がとても大きく、何も聴こえなくなってしまうというのが
その名の由来らしいのですが「音止(おとどめ)の滝」もあります。
難点は駐車場の利用可能台数の少なめなこと。混雑する5月のゴールデンウィークあたりだと渋滞で辿りつけないかもしれません。秋口の比較的すいている時期がお勧めです。

ところ変われば

2017年4月17日 月曜日

台湾の台中市に行って来ました。沖縄は与那国島のすぐ隣りで時差も1時間なので、国内出張感覚です。飛行機で台北市に入り、台北市から南の高雄市を結ぶ新幹線(高速鉄道)で移動、台中はそのほぼ中間、ちょうど1時間のところに位置します。新幹線は日本から技術導入されたそうですが、日本とは異なる点がありましたので、ご紹介します。

まずは新幹線に乗る前の事です。切符を買い、新幹線の改札を通りますが、切符を通してもゲートが開かないのです。日本の改札は切符を通し、ゲートを通過、切符を受け取りますが、台湾では改札に切符を通し、出て来た切符を受け取らないとゲートが開きません。

日本の駅での「切符の取り忘れにご注意下さい。」というアナウンスがすぐに思い起こされましたが、なるほど、この順番であれば、そんな心配もありません。

日本で言うところのグリーン車はビジネス車両と呼ばれ、おしぼり、PETボトルの水、お菓子とコーヒーのサービスがありました。電車というより飛行機のビジネスクラスの感覚に近いサービスに感じました。

 

 

 

 

『第14回デザート・スイーツ&ドリンク展(『第20 回ファベックス2017』と同時開催)』出展のお知らせ

2017年4月3日 月曜日

丸源エフピージェーは、昨年に引き続き、4月12日(水)~4月14日(金) に開催される、
『第14回デザート・スイーツ&ドリンク展(『第20 回ファベックス2017』と同時開催)』に出展致します。
ブースでは、直輸入の冷凍フルーツやジュース等々…たくさんの商品をご用意しております。

展示会当日は、弊社社員が直接お客様に商品をご説明いたします。

会      期 : 4月12日(水)~4月14日(金)
開場時間 : 10:00~17:00
会   場 : 東京ビッグサイト 東1・2・3・4ホール
当社小間番号:3K-60
HPリンク : http://www.fabex.jp/

写真は、昨年のブースの様子です。
たくさんの方々のご来場を、弊社社員一同お待ちしております。

「いわし」

2017年3月28日 火曜日

いわし() であります。

栄養価が高い・美容効果もある・ボケ防止とか、効用はいろいろありますが、

何といっても価格で庶民の味方(!!)なのが魅力です。

だいたい、値段の関係から捌いてくれる魚屋さんはなくて、私か妻が捌きますが、

今日買った魚屋ではお腹出しと頭落としまで調理してくれました。

この日の食卓にはメバチマグロのぶつ切りが破格の安値でしたので、山かけも一品。

イワシレシピは我が家では梅干し煮・洋風セロリ煮もありますが、塩焼きが一番

の好物でサラダと枝豆も加わりました。

ちなみに、昨年初めて行きました「アカサカサカス」のポルトガル料理店のランチ・

コースで鰯が登場したときもありました。                                                                                                                                                                       

印旛沼ほとりの住人でした。

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