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小粒でピリリ!

2014年5月28日 水曜日

時間が経つのは早いもので、ちょっと前に新緑だった木々も緑が深くなってきました。
我が家の小さな庭に山椒の木があるのですが、
こちらもついこの間、若葉が出始めたと思っていたら、いつの間にか小さな緑色の実が鈴生りになっていました。

3年位前から実を着け始めたのですが、今年は木の生長と共に今までで一番、実を付けました。

若い実を大好きな「ちりめん山椒」に用いるのですが、最初に収穫した年は採取するのが遅く、種が固くなってしまいました。
この点を踏まえると本当にシーズンは短く、また、アクが強いので、収穫後に速やかにボイル、水さらしをしないときれいな色も変わってしまうそうです。

山椒は若葉、若い実はもちろん、若い実をそのままにして置くと実が割れて乾燥し、これを挽くと鰻の蒲焼には欠かせない粉山椒になります。
また、木はスリコギと本当に活用範囲が広い植物ですね。
自然の恵みに感謝の「松戸の彦星」でした。

黒豆ソース

2014年5月26日 月曜日

コスタリカで味わったトルティーヤチップスです。黒豆のソース(甘味もほどよく美味)を付けて食べるのが定番のようです。

昼食時なので勿論アルコールのお供ではありませんが、この黒豆ソースは日本の外食でも十分採用される商品のような気がしました。

どなたか、同様のソースを提供している外食チェーン様ご存じですか?

じーちゃんでした。

 

バッチャン焼き

2014年5月22日 木曜日

皆さんこんにちは。お元気ですか~?
先日、ベトナムに出張に行って参りました!ベトナムは今の季節が一番暑い!少し歩いただけでもクラッとくるぐらいの気候(運動不足?)でしたが、暑いからこそおいしい食べ物がたくさんあり、ベトナム料理の美味しさをしっかり堪能して参りました。(もちろん仕事もきっちりしてきましたよ~(^_^;)。)
そんな中、食べ物はもちろんですが、食事を彩るとても魅力的な食器にも出会いました。ベトナムの伝統手工芸の一つに、「バッチャン焼き」という焼き物があります。日本の焼き物とどことなく似た所があり、手に持った感じも非常に温かみのある独特の風合いを持った陶器です。ホーチミンのベトナム料理店で、お茶の入っていたカップが妙に可愛く、とっても気になっていた矢先に、この焼き物の事を知りました。

バッチャン焼きとは、北部ハノイ中心から約10キロほど南東に下った場所にある小さな村「バッチャン村」で作られた焼き物で、この村に住むほとんどの方がバッチャン焼きを作っているのだそうです。歴史は遡ること15世紀ごろ、その当時は海外との交易も盛んだったので、アジアやヨーロッパの国々に数多く輸出されたそうです。
なんといっても、素朴な手書きの模様が私の好みにビタリとはまり、どうしても欲しくなってしまい、思わず買ってしまったのがコレです。

自宅で毎日使ってます。茶こしと蓋つきなので、おいしいお茶がベトナム気分でいつでも手軽に楽しめます!今一番のお気に入りです!
今年もまたベトナムの魅力にググッときてしまった仮面のりだーなのでした!

イカダに乗った少年

2014年5月15日 木曜日

先日、ベトナムにスイカの加工品を作りに行ったのですが、その際、スイカがどの様に栽培されているのか確認するため農場を訪れました。
車での移動もその工場から約2時間半と思った以上に距離があったのですが、農場に行くには思っても見なかった更なる壁が待ち構えていました。

農場の周囲にはスイカを運ぶための水路が施されており、農場には穴だらけのイカダに乗って行くのです。
イカダの動力は小型の船外機で、エンジンを掛けた直後は逃げ場のないイカダの上で黒煙の洗礼を受けました。
その後は順調に進んでいましたが、少し行くと水路を浮き草が覆っていたのです。
浮き草は巨大なホテイアオイといった感じでした。
これが一面を覆っており、避けて通る事が出来ません。
立ち往生しているところで、いよいよ少年の出番です。
木の棒でこのホテイアオイを掻き分けるのです。
時間は掛かりましたが、この少年のお陰で無事、農園に辿り着く事が出来ました。

以上、松戸の彦星でした。

ベトナム紀行

2014年5月7日 水曜日

つい先日、ベトナムに行ってきました。雨季前の一番、暑い時期で35℃位ありました。やはりその国にはその国の気候、風土にマッチした食べ物、飲み物があり、楽しみの一つになっています。ベトナムにはPHO(フォー)というライスヌードル(お米で出来たきしめんの様なもの)があり、現地では朝から食べているそうです。宿泊したホテルの前にもPHOを売りに来ていて、ホテルの従業員が買っていました。うれしい事にホテルの朝食にもPHOが出される事が分かったのですが、PHOは仕込みに時間が掛かるのか、他のメニューよりも遅れて出て来るのです。そのため、出発が早い日は残念ながら口にする事が出来ません。食べる前は日本のラーメンの様なものかと想像していましたが、繊細な優しい味のスープに喉越しのいい麺、魚のすり身か肉が少々にパクチー、これにお好みでレモン(メキシカンライム)、トウガラシを加えます。サラッと食べられて、お腹にももたれないので気に入りました。こうなると専門店でも食べたくなり、休日に行ってみました。専門店では席に着くと、お通しのごとく様々な種類のハーブがお皿に盛られて出てきます。中にはドクダミの様なハーブもありました。「これをPHOに入れるの?」とジェスチャーで確認すると、さっきまでお金を触っていた従業員のお兄さんが手で葉っぱだけをちぎって載せてくれました。写真はハーブを入れる前の全部具入りの様なPHOで、生だったり、内臓の様な肉も入っていました。やっぱりスープが上品で美味しかったです。以上、すっかりPHOにはまった「松戸の彦星」でした。

 

宝物

2014年4月28日 月曜日
こんにちは。
孤高のライダーです。
新緑の風を切り、ツーリングに絶好の季節となりました。
これは、ハーレーダビッドソン社 ダイナスーパーグライドのエンジンです。
写真の通りV型をしたエンジンです。
排気量1588CC 馬力は70馬力弱、数値だけみると
とても非力です。重量は320キロ。遅いです。
エンジンをかけると大きく揺れます。日本車や欧州車のように
現代の技術水準からすれば低いレベルかもしれませんが、
見ているだけで楽しい、乗って走ればもっと楽しい、
テイストだけは二輪車のなかでは一番かと思います。
私の宝物のひとつです。

他国のジュース売場

2014年4月18日 金曜日

こんにちは。
引続き、“藤の牛島男”が、お送りいたします。

今回は、他国の量販店のジュース売場の報告です。
ここは、H.E.B.という、米国テキサス州に約340店舗を展開する量販店です。

写真の店舗は、メキシコ国境に近いサンアントニオのEagle Passという町の店舗です。
ご覧になって分かるとおり、日本では考えられられない品揃えでフルーツジュース各種を販売しています。
一つの商品が、4列、5列も並んでいます。
フルーツジュースに対する市場の違いが、とてもよく分かります。

Eagle Pass のH.E.B

  

 

 

 

 

「春バス」

2014年4月14日 月曜日

今回は、春にちなんだトピックということで、「春バス」です。

私こと、“藤の牛島男”は、春日部在住です。この藤の牛島も春日部市内の駅の名前です。

で、平成20年の2月から、春日部市コミュニティバスとして、市内をバスが走り出しました。それが、「春バス」です。春日部だから、「かすバス」ではありません。「はるバス」です。春ですね。初乗りは100円で最高300円、PASMO、Suicaも使用可です。ルートは、駅を起点に3ルートです。又、あるルートには「フリー乗降区間」がありまして、手を挙げれば止まって、降りたいところで止まってくれる、とってもローカルな「春バス」であります(そんな区間があるなんて、知りませんでした)。

恥ずかしながら、私、まだ「春バス」に乗った事がありません。春になったら、乗ろうかな。

でも、大雪が降った翌日に「春バス」デビューいたしました。その日は、超混みでした。

追伸 コスタリカ

2014年4月10日 木曜日

先回のブログでコスタリカの自然の豊かさをお伝えしましたが、今回はコスタリカの文化に少し触れてみたいと思います。コスタリカは、コーヒーの栽培が盛んなことは前回お話しましたが、このコーヒー豆を運ぶためにカレータと呼ばれる木で作られたリヤカーの様なものが古くから使われて来ました。

このカレータは、牛に引かせていろいろな物を運んで活躍していたそうです。写真のカレータはレストランの前にあったもので、車輪はタイヤになっていますが、以前は木で作られていました。

カレータは赤く塗装され、花模様が描かれているものが多く見られ、小物入れ、飾りとしてミニチュア版がお土産として売られています。

 

次は食事です。コスタリカを代表する伝統的な料理にカサードと呼ばれる盛り合わせがあります。何はともあれ、百聞は一見にしかずというこで画像をご覧下さい。

一番上の長細いのはプランテン(料理用バナナ)、下に行って左から黒インゲン豆のソース、イモの炒め煮の様なもの、インディカ米のライス、サラダと一番下がメイン料理です。メインは牛肉、鶏肉、魚などから選べ、写真はシーバスです。素朴でボリューム満点です。

次にドリンクを紹介します。みなさんはサワーソップというフルーツをご存知ですか?世界三大フルーツの1つであるチェリモヤ(残る2つはマンゴー、マンゴスチンです。)の仲間で、名前の通り爽やかな酸味を持つ乳酸菌飲料の様な風味の持つフルーツです。このフルーツのピューレを水または牛乳で割ったドリンクをどこのレストランに行っても大抵飲むことが出来ます。

 

 

 

 

コスタリカ以外でもベトナムなどの暖かい国で栽培されていて同じ飲み方で親しまれています。当社でも新しいアイテムとして導入を検討しています。近いうちに日本でもポピューラーになるかも知れませんね。興味のある方は楽しみに待っていて下さいね。

 

松戸の彦星

 

ファベックス2014 デザート・スイーツ・ベーカリー&ドリンク展に出展しました!

2014年4月7日 月曜日

当社は昨年に引き続き、4月2日(水)~4日(金) に開催された、
『第11 回デザート・スイーツ・ベーカリー&ドリンク展(『第17 回ファベックス2014』と同時開催)』に出展しました。

展示会当日の当社ブースの模様をお知らせいたします!
今回も昨年と同様に丸源飲料工業と共同で出展しました。

こちらは、世界の厳選したフルーツを使用したプレミアムドリンクです。

当社自慢の冷凍フルーツをご覧ください!
もちろん全てのフルーツの試食ができます。

今年は朝食メニューも充実しています!

期間中は、上記商品の他に、丸源グループの商品ラインナップを幅広くご用意致しました。
沢山のお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございました。

丸源エフピージェー 一同、御礼申し上げます。

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