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「深川」散策の話

2014年9月30日 火曜日
みなさんこんにちは。
先日、江戸時代の門前町で有名な深川周辺を散策してまいりました。
まずは腹ごしらえ!ということで、以前から一度試してみたかった深川めしを頂きました。
今回食べた深川めしは、あさりの味噌汁をご飯にぶっかけものです。
とにかくあさりがたっぷり入っていて、おいしく頂きました。
ボリュームが多くて、一人前を食べ切ったらもう満腹になりました。
その後、定番の名所である深川不動尊と富岡八幡宮をお参りしました。
その他、意外に(?)楽しめたのが、「深川江戸資料館」でした。
ここは江戸時代の深川の街を再現した資料館でして、施設の中に街並みが作られています。
庶民の住居は本当にリアルに再現されていますた。江戸時代の人たちは質素な生活をしていたんだと改めて感じさせられました。
ガイドさんも親切に施設を解説してくださいました。
お近くを通った際は寄ってみては如何でしょうか。
深川江戸資料館
http://www.kcf.or.jp/fukagawa/index.html
かとちゃんでした

三分一湧水

2014年9月22日 月曜日

これは、「三分一湧水」“さんぶいちゆうすい”と読みまして、八ヶ岳を水源としている湧水です。

毎年、お盆は奥さんの実家山梨に帰省します。その際、どこかに行こうということでちょっと小淵沢へ足を伸ばして、癒されてきました。

 

 

ここの名前の由来は、戦国時代に水を巡って争っていた3つの村に対して、武田信玄が平等に水を三等分するようにと築いたものらしいです。昭和60年に「日本名水百選」に指定された湧水です。

 

お昼過ぎに寄ったので、お昼にこの湧水をたっぷり使って打たれた蕎麦を食べようと思っていたら、娘の一声で冷やし中華になってしまいました。今度は、蕎麦食べるぞ。

 

 

 

「藤の牛島男」でした。

 

夕涼み

2014年9月16日 火曜日

7月の或る日、久しぶりにホタルが見たくなり、思い立って出掛けました。
ホタルはシーズンが短い上に、梅雨明け前という事もあり、観ることが出来る保証はないのですが一夜に賭けてみる事にしました。
時期としてはピークを過ぎていてゲンジボタルは既に姿を消し、観ることが出来てもヘイケボタルのタイミングでした。
幸い当日は雨に降られずに済み、辺りも徐々に暗くなりはじめ、いよいよ出陣です。
話によると環境汚染で一時は数が少なくなったそうですが、田んぼに使う農薬を制限するなど町ぐるみで取り組んだ結果、エサとなるカワニナを増やす事に成功したそうです。
驚いたことに、脇に高速道路が通っているのですが、ホタルを守るためにこの時期、道路の照明を付けないそうです。
観賞スポットに到着して木道を歩き始めて間もなく、淡い黄緑色の光が遠くの方で揺らぎました。錯覚?いえホタルです。前日の大雨の影響で数こそ少なかったのですが、しばらく幻想的な時間を過ごす事が出来ました。
ホタルをコンパクトカメラで撮影する事は難しく残念ながら今回、写真はありません。
ホタルはオス、メス共に光り、相手を探しているのですが、相手が見付かると光るのを止めるそうです。そう考えると、ホタルが多く舞っている姿を私たち人間が見て楽しんでいる時はホタルにとっては寂しい状況で、相手が早く見付かり光らなくなるのはホタルにとっては実は幸せな状況で、人間にとっては残念だなんて皮肉なもんですね。

以上、松戸の彦星でした。

 

「ティキ」って、ご存じですか?

2014年9月9日 火曜日
今回は、グレープフルーツ味のカクテルのお話をさせていただきたいと思います。
 いきなりですが、皆さまこちらのモアイをご覧になったことはあるでしょうか?
 この「ティキ」はハワイを中心として南洋で古くから、守り神として奉れていた神様です。
 ハワイのマルケサス島の神話によりますと、「世界の初めには、海だけがあったが、その上にカヌーに乗って浮かんでいたティキ神が海底から陸地を釣り上げた」と言われています。
 人々の健康と幸せを願って見守り続けていると言い伝えられています。
全米では1930~60年代にかけて、ティキ・カルチャー、つまりポリネシアンスタイルのレストランやバー一色になり、それから半世紀がたちました。クラシックカクテルの人気とともに、アメリカ西海岸からブームが再燃、今、全米各地で新たに「ネオ・ティキ」なるバーが登場しているそうです。
日本にもブームがくるかどうか要チェックです!!
猫の手でした!!

静岡県猪鼻湖(いのはなこ)

2014年9月2日 火曜日
こんにちは。孤高のライダーです。
今回は、静岡県猪鼻湖に行ってきました。
静岡県の浜名湖の北西部にある支湖で、汽水湖ともいわれています。周囲12kで最深部では水深約12mです。
湖のまわりにはみかん畑で有名な三ヶ日町が立地し、天竜浜名湖鉄道の経由地でもあります。
湖面ではカキの養殖もみられます。
夏になりますと湖上の花火大会が開催されて多くの観光客でにぎわいます。

アメリカって広いねぇ~ その2

2014年8月28日 木曜日
どうも~
カリフォルニアのフルーツと言えば、オレンジを想像する方も
いらっしゃると思いますが、忘れていけないのが、同地はイチゴの
産地でも有名であること。
広大な土地を利用して大規模かつ効率よく栽培・収穫する姿は、
もちろん日本ではほぼお目にかかれませんよね。
見渡す限り、イチゴ。振り向いてもイチゴだらけです。
先の丘の、そのまた先もイチゴ。
こんなにたくさんあったら、ホントに嬉しくなっちゃいますね。
どこまで食べきれるか競争したくなります。
(自分のじゃないですが・・)
こんなたくさんのイチゴを見ましたからねぇ。
今夜見る夢も、もちろんイチゴです。。
かつ

アメリカは広いねぇ~ その1

2014年8月25日 月曜日
どうも~
おいでませ、アメリカへ~
というわけで、行って参りました米国。
西海岸を中心に車と飛行機で走行距離約2000km!?くらい
走ってきました。
毎回行って思うわけですが、『アメリカって広いねぇ~』とつくづく。
広大な自然の中、風を切り大地を蹴って進む車の中は、何だか3Dのパノラマ映像を見ている感覚にもなります。日本とはスケール的に一味違いますね。
そこで見つけた風景。
雪景色のとんがり山とその前に佇む広大な湖。。
パッと見、『富士山と山中湖』を連想させるようですが、これはマウントフッドとコロンビア川でございます。
この風景を見て、日本がちょっぴり恋しくなったです。ハイ。
かつ

『再来年の、8月11日』

2014年8月18日 月曜日
ど~も~
今回のテーマは、『夏』ってことで。
夏と言えば『夏休み』。
休みと言えば、このたび2016年より8月11日が日本の祝日としまして
新たに制定されるようです。題して、『山の日』。
主旨としては、『に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する』らしいです。
もともとはお盆休みにくっ付けやすくするため8月12日案がありましたが、
同日は例の飛行機墜落事故発生日にあたり国民の祝日として相応しくない
案が勝り、結果その前の日に落ち着いた模様。
これで、今まで8月に無かった第16番目の祝日となったわけです。
そもそも・・・
祝日って、どうやって決まるんでしょうね?
今回は某団体等からの活動もあり、またお盆も絡んで国民的にお休みになりやすい
傾向のある週というもの手伝って国会では賛成多数で可決という流れのようです。
ということは、山の日のようにある程度国民の必要性に合わせた条件を満たせば、次なる『祝日』の可能性もありかも。。
夏に限って言いますと、例えば・・・
8月末には毎年テンパった子供たちの宿題をみなきゃあかんお父さんお母さんのための、
『夏休みの宿題片づけの日』(8月31日あたりで)なんかも有りでしょ?きっと。
かつ

佐倉市民花火大会

2014年8月12日 火曜日

今日は、印旛沼ほとりの住人です。

今回は夏のイベント、佐倉市民花火大会をご紹介。

結構、歴史は古く、なんでも1956年ころに始まったとかいう割には東京隅田川・新潟県長岡市・愛知県岡崎市とか全国的に規模のでかいのは一杯ありますが、佐倉市民花火大会は「しょぼい」です。

一回打ち上げが止まるとインターバルがなかなかに長く、忘れたころに次の玉が空に上がる..って感じですか。

そこが良いところです。前回ご紹介したと思いますが、場所は4月に「チューリップフェスタ」の行われた「ふるさと広場」というところです。京成電鉄の臼井駅から徒歩30分くらいですが、15分も歩けばでかい「玉」ならばすぐに見えます。毎年8月の第一土曜日ときまっていますので今年は8月2日のはず・・・

・・・で、印旛沼花火大会は、8月2日に終了しました!
玩具の様なデジカメが我が家にあったので、『スターマイン』をパチリ!結構花火の写真はタイミングが難しいです。

今年の開始は19時ころではなく、19時40分すぎにスタートで21時前には終了しました。

心配されたインターバルの長さはそれほどでもなく、どでかい二尺玉が4発あがるといって

いましたが、内3発は見れたのでよかった。人手は5千人弱..くらいだったと思います。

【両国】お相撲の店

2014年8月4日 月曜日

カラッと晴れた空に入道雲、夏真っ盛りですね。

皆様、いかがお過ごしですか?

さて、今回は、両国界隈、お相撲さん関係のお店を3件、ご紹介いたします。

1件目は、『ライオン堂』

ここは、力士御用達のキングサイズの洋品店です。
ウエスト100cm以上、首周り46cm以上、靴の大きさは27cm以上と、3L以上の品物がならんでいます。
また、お土産グッズとして、お相撲さんキャラクターのパンツなども人気だそうです。

2件目は、『高はし』

ここは、関取が座る、座布団などを手作りしている、布団屋さんです。
創業は、大正元年(1912年)と古く、お土産用の筒枕やのれん、相撲小物なども揃います。

3件目は、『中田屋茶舗』

ペリー来航後、日米和親条約が締結された安政元年(1854年)創業という、超老舗のお茶屋さんです。
創業時は、安政の大地震が発生するなど激動の時代でした。
そのような中、中田屋創業者は、日本橋の「山本山」で修行を積み、荷揚げに便利な竪川沿いにお店を開きました。
良質な上級茶「銘茶両国」や、玉露風味の「相撲番茶」などが有名で、店内では試飲もできます。
最近は、カテキンたっぷりののど飴なども人気だそうです。

両国にいらっしゃるときは、是非、このようなお店にも立ち寄って、両国ならではの雰囲気を味わってくくださいませ。

墨田の夏団治

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