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『ぼた餅』と『おはぎ』の違いについて

2016年2月29日 月曜日

春よ来い♪ は〜やく来い♫ 立春過ぎましたが、春とは名のみの、風の寒さです。

春のお彼岸までは、まだもう少し日にちがありますが、お彼岸に関連した、ぼた餅とおはぎについて今回お話をさせて頂きます。

皆さんは、ぼた餅とおはぎの違いについて、ご存じでしょうか?結論は、全く同じ物なのです・・・ただし呼び方の違いだけです。

今回は、その呼び方の違いにつきまして、少しお話をします。

元々は、私も知らなくて、単なる呼び方の違いだろう・・・と思っていました。ところが、そうでは無くて、それなりに理由が有りました。

秋の、お彼岸の際に、母から聞く事が出来ましたので、ご紹介します。

 まず、『ぼたもち』とは、牡丹餅(ぼたん餅)から来てる言葉なので、

牡丹の花咲く、春のお彼岸の時に使う呼名です。

 そして、『おはぎ』についてですが、そもそも、ご飯をアンコで包んでますから、粒あんのときの外見が、萩の花に似ている事から、おはぎ と言われました。当然 萩の花が咲く、秋のお彼岸の時に使う呼名です。

 1つの物の呼び方に2通りの呼び名が有るなんて、情緒豊かな日本ならではですね。

春が待ち遠しい、「ひみつのアッコ」・・・ラミパス ルルルルル〜✿

向島百花園

2016年2月22日 月曜日

皆さんこんにちは。

ちょっと前の話しになりますが、当社のある墨田区の「向島百花園」に行ってきました。
向島百花園とは、東京都公園協会のHPによると、
江戸の文化・文政期(1804~1830年)に造られた、花の咲く草花鑑賞を中心とした庭園との事です。
丁度参観した9月は、萩の花が咲き始めた頃でして、お客さんも沢山見えていました。
園内には、派手な展示はありませんが、沢山の草花に癒されました。

かとちゃんでした。

 

 

桜峠手前の富士山の絶景

2016年2月15日 月曜日
静岡県富士宮市の西側にある、国道469号線の桜峠に向かう途中から
みた富士山の西側の顔です。めったに車が通らない峠みちですが、富士宮市を見下ろす富士山もまた絶景です。この峠をこえると富士川に至ります。 

孤高のライダー

「隅田川」のお話

2016年2月8日 月曜日

寒さ厳しき折、風邪など引いてませんか? 就寝前の「ゆず茶」お勧めです・・・・結構、風邪引かないですよ お試し下さい。

さて、今回は地元、墨田区の一級河川「隅田川」のお話を少々。  墨田川では、ありません!

江戸時代の隅田川には、北から千住大橋、吾妻橋、両国橋、新大橋、永代橋と、5つの橋しか架けられていなかったため、人々はその不便を渡し船で補っていました。

現在では、墨田区側から対岸へ人が渡れる橋としては、9つあります。最北が水神大橋、白鬚橋、桜橋、駒形橋、厩橋(うまやばし)が加わりました。

 橋ひとつひとつに意匠が凝らされ、かたち、色など、すべて異なり、橋の博物館ともいわれるその多彩さを、みなさんも、徒歩で、或いは、船上からとくとご堪能ください。
東京スカイツリーとの景色もまた絶妙です。

 ちなみに、今日の正式な隅田川の範囲は、大正13年(1924)に荒川放水路が完成したことにより、北区の岩淵水門から下流をさします。新河岸川、石神井川、神田川、日本橋川などの支流河川を合わせ、東京湾に注ぐ全長23.5㎞の一級河川です。

【春】は桜を・【夏】は花火を・【秋】は哀愁を・【冬】は厳しさを・・・是非見て・感じて下さい。

 「ひみつのアッコ」

 

蜜柑の話

2016年2月1日 月曜日

昨年暮れ、郷里の母から蜜柑が段ボール箱で送られてきました。昔は母方の実家で作付していましたが、最近は担い手がいなくなり秋に親戚の農園で収穫したものを送ってくれるのです。

蜜柑は甘いものと思いがちですが、郷里の蜜柑は少し酸味が強く苦手です。こうした時は、しばらくの間玄関先などの低温の場所で「熟成」させて食べるか「ジュース」にします。

ところで、蜜柑のもぎ方をご存知ですか?

木からもぎ取る時には、極力へたの部分が残らないように蜜柑鋏で切り取ります。これは、木から切り取った後のヘタの先で箱詰めにした時に他の蜜柑を傷めないようにするための知恵です。これは亡くなった祖母からの教えです。

受験生の皆さん、ビタミンCの豊富な蜜柑を食べて体調管理を万全にして試験に臨んでください。

 

金太郎の弟子

新巻鮭の思い出

2016年1月28日 木曜日

皆様、こんにちは!

最近寒さが厳しくなってまいりましたが、風邪などひいておりませんか?

さてさて皆様、お正月はどのように過ごされましたでしょうか?ノリダーの今年のお正月は、特に遠出はせずに、お家でのんびり(ゴロゴロ?!)と過ごしました。おせち料理はここ数年、お煮しめ、なますをちょこっと作って、買ってきたかまぼこ、黒豆、伊達巻、酢だこをパパッと切ってお皿に綺麗にもって、はい、終了。後はお雑煮ぐらいですかね(笑)。

ノリダーがまだ子供の頃には、両親が北海道出身の事もあり、年末には必ず毎年田舎から新巻鮭が1本ドーンと届いておりました。これを捌くのがノリダー家の年末の行事でした。そして、お正月には、鮭のマリネ、氷頭なます、鮭の粕漬け、鮭のあら汁などが、おせち料理と共に並んでいた事をよく覚えています。お正月が明けても、しばらくは朝食とお弁当に焼き鮭が続いたものです(笑)。

そもそも、なぜ甘塩で漬けた鮭を「新巻鮭」というのでしょう?もともと、「あらまき」とは、塩漬けの魚を竹の皮や藁で巻いた保存食の事を指し、昔は鮭だけでなく様々な種類の魚の塩漬けを総称して「あらまき」と呼んでいたとか。「新巻」は「荒巻」とも書き、諸説ありますが、「荒縄で巻いたから」「荒く巻いたから」などが語源と言われています。また「藁巻」が「新巻」になったという説もあるそうです。

とにかく新巻鮭は、ノリダー冬の幸トップ10の上位にランクインする美味しい旬の味である事は間違いなし!とは言うものの、食べることは得意でも捌くことは出来ない、残念なノリダーでした!

『お賽銭物語』

2016年1月25日 月曜日

雪 降りましたね・・ こな雪・つぶ雪・わた雪・みず雪・かた雪・ざらめ雪・こほり雪♪
暖冬には、雪が多く降ると言われています。「7っの雪」・・・・降るでしょうか?
ところで、初詣出は行かれましたか? 未だの方は是非今月内にご参拝下さい。きっと良い事が有りますよ。

さて、今回は、参拝に欠かせない「お賽銭」のお話をさせて頂きます。
お賽銭の金額に、「正しい」とか「間違い」とかは無いのですが、気になって調べてみました。お賽銭の金額は、もちろん人それぞれ、沢山入れた方がご利益があると考える人もいれば、1円でも十分だろうと考える節約派の方まで、様々です。
しかし、最も多いと言われているのが『語呂合わせの金額を入れる』人です。

一番よく使われているのが、【5円】です。

【5円(ごえん)=ご縁】良いご縁が有って縁起が良いとされています。

5円玉は、1枚でも「ご縁が有る」と言われていますが、沢山用意する事で、夫々に意味があります。こんなに沢山あります。ビックリしました! 以下どうぞご参考下さい。

◆1枚(5円)  ご縁がありますように!

◆2枚(10円) 重ね重ねご縁がありますように!

◆3枚(15円) 十分ご縁がありますように!

◆4枚(20円) 良いご縁がありますように!

◆5枚(25円) 二重にご縁がありますように!

◆6枚(30円) 安定と調和のとれたご縁がありますように!

◆7枚(35円) 再三ご縁がありますように!

◆8枚(40円) 末広にご縁がありますように!

◆9枚(45円) 終始ご縁がありますように!

◆10枚(50円)10倍のご縁がありますように!

番外編としましては、婚活中の方で最も多いのが、415円を入れるそうです。

まさに「良いご縁」に出逢いたいとの意味です。

お正月に限らず、お参りの際には、ちょっとご参考にして頂き、事前に5円玉のご準備をされてはいかがでしょうか。 何か、日本人ぽくて、こういうの良いですよね。

因みに私の初詣の1か所のお賽銭は、15円です。そして毎年恒例の七福神参りをいたしました「十分ご縁がありますように」と・・・・金額些少にて、欲張り過ぎですよね! 

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。  

「ひみつのアッコ」・・・テクマクマヤコン (=^・^=) 

書初め

2016年1月20日 水曜日

お正月休みは皆様、どのように過ごされたでしょうか。

私は、2日は姪の冬休みの宿題の書初めを手伝いました。

最初は一つの文字を何枚も、何枚も練習し、最終的に大きな紙書く。やはり、学校で習うだけだと、筆の入れ方、止め方、字のバランス、書く位置等は難しいようです。

筆を持って、集中して字を書く。たまには騒がしい日常から離れて集中することも良いリフレッシュだなと感じました。

今年の抱負を書けばよかったな~と後悔し、来年の手伝いの際は書くぞ!と思っているメイママでした。

1月の食べ物 ~七草粥~

2016年1月15日 金曜日
どうも~
ってことで、明けちゃった2016年ですが、
今年は年男ということで、普段よりちょびっと
張り切る所存でございます!
てなわけで、今回は1月の食べ物のお話。
雑煮にお汁粉、御節料理・・・
1月には普段食べないお料理がありますね。
残念ながらそれらいずれの料理も食べさせて貰っていない
という現状がございますが、唯一因んで賄われたのが
『七草粥』でありました。
1月7日、普段台所であまり御見掛けしないかみさんが
何やらせっせと作っておりしましたこの料理。
節句に食するものととして初めて頂きましたが
これがシンプルでいいですねぇ。御餅も入れて
美味しく頂きました。その旨伝えたら、また作って
ました。。
何でも、原料の菘(すずな)がスーパーで前回の
1/3の価格で売られていたとのことで。。
しかし慣れないことやるから鍋焦がして、結局こびり付いた
焦げを取らされるという重労働を課せられました。。。
波乱の1年の幕開けなのです。。今年も
かつ

鰤大根

2016年1月8日 金曜日

今日は。印旛沼ほとりの住人です。

冬というと季節の食材のうち、魚介類では何と言っても鰤です。

寒鰤は脂ののりが良く、ボリュームもあります。

近所のスーパーの魚売り場には、アラを安価に売っているときがあり、ブリカマ半身分で税込162円、

これを2つ買っても324円です。下処理は、鱗の目立つところを剥いで、アタマとクビを切り分ける、

これだけです。半身74円の大根と合わせまして仕上がったのが写真のブリ大根。

庶民のサイフにやさしい一品..であります。

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