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気を遣う体重計

2016年5月9日 月曜日

私は秋には食欲が増し、冬は運動不足になったので身体が重くなってしまいましたが、みなさんはいかがですか?その指標となる体重ですが、最近は体重計にもいろいろな機能が備わっているようで、求めてもいないデータが表示されます。我が家もかなり前になりますが、買い替えの際に付加機能が漏れなく付いている体重計を購入しました。そのため名前も「体組成バランス計」などという様です。「体重」の他に「体脂肪率」、「BMI」、「筋肉レベル」、「基礎代謝」、「バランス年齢」、「骨レベル」、「皮下脂肪率」、「内臓脂肪レベル」、「体組成年齢」といったトリセツを見ないと良いのか悪いのか判断が付かない項目もあります。買った当時、自分の「性別」、「年齢」、「身長」を入力し、しばらくは表示された数値とトリセツの数値を見比べてたりしましたが、しばらくするとただ表示されているだけになりました。それでも「体組成年齢」はトリセツを見なくても実年齢よりも若いのか老けているのか明確なので、この項目は意識していました。多少の上下はあるのですが、大抵実年齢よりも5歳程若く表示され、気をよくしていました。自分で設定した「性別」、「年齢」、「身長」については「年齢」以外は変わらず、「年齢」も表示される項目とは関係ないので、変更してませんでしたが、今年の正月に5年不振りに「年齢」を入れ直しました。するとどうでしょう?なんと実年齢マイナス5歳にアジャストされたではありませんか!!体重計の気遣いかでしょうか、それともメーカーの企てでしょうか??

以上、松戸の彦星でした。

 

モモイロペリカンのカン太君

2016年4月25日 月曜日

今日は。印旛沼ほとりの住人です。

 印旛沼界隈には野生の鳥たちは多く、バードウォッチャーと思しき方々もたくさん訪れます。

先日、野生のペリカンに会ってきました。ご存知の通り、ペリカンは日本古来から野生で生息している鳥ではありません。20年ほど以前からペットとして飼われていたのが脱走してしまったか、飼い主が見失ったかで、野生化したらしいのです。知る人はご存知ですが、地元でも知らない方のほうが多いです。

北側の印旛沼のとある船着場に行くと、「彼」は簡単に見つかりました。人馴れしていて、近寄ってもまったく動じません。動物園にいる鳥より馴れている感じ。本当の野生なのかというと、ちょっと怪しいのです。漁師さんが軽トラックで到着すると、近寄って餌をねだっている様子でした。出船するときは一緒に船に乗っているので笑えます。漁師さんたちが世話をしているみたいでした。何気に愛嬌があり、親しみを感じます。

風の強い日だったので、ピンぼけ写真でごめんなさい。

綺麗にとれている写真は下記。安全なサイトですから興味ある方にはご参考まで

 http://blogs.yahoo.co.jp/harukaze_gennki/11415330.html

http://tokyo.rdy.jp/archives/2067

 

招いていた猫

2016年4月15日 金曜日

我が家には猫の額ほどの庭があるのですが、猫の姿をよく見掛け、糞害に憤慨しています。どうやら、近くのアパートで野良猫にエサを与え、可愛がっている様なのです。そんな我が家の庭には植木鉢がいくつか置いてあるのですが、そのうちの決まった鉢がしょっちゅう倒れており、不思議に思っていました。確かに少し縦長な鉢なので、置いてあった場所が斜めであったとか、風の通り道だったのかと推測し場所を変えたのですが、動かしても倒れるのは決まっていつもこの鉢なのです。理由が分からないのも気持ち悪く、庭には塀が無いので近所の小さな子供が遊びに来ているのだと思う事にしました。そんなある日の事、決定的な瞬間に出くわしました。猫が例の鉢に乗り上げ体をスリスリしていたのです。これでピンときました。犯人は猫だったのです。猫が通る時に触れた位では倒れない大きさ、重さの鉢ですが、さすがにこれでは倒れます。鉢に植えてあった植物はキウイフルーツの原種と言われているサルナシで、猫が大好きなマタタビ科なのです。ネットで調べてみたところ、やはり同じ様な記事がありました。そればかりかキウイフルーツにも寄って来るとの情報もありました。人間には特に特別な匂い等は感じられませんが、ネコ科の動物には魅惑的なんでしょうね。

以上、松戸の彦星でした。

 

『第13回デザート・スイーツ&ドリンク展(『第19 回ファベックス2016』と同時開催)』出展のお知らせ

2016年4月8日 金曜日

弊社は、昨年に引き続き、4月13日(水)~4月15日(金) に開催される、

『第13回デザート・スイーツ&ドリンク展(『第19 回ファベックス2016』と同時開催)』に出展します!
ブースでは、弊社直輸入の冷凍フルーツやジュース等々…たくさんの商品をご用意しております。

展示会当日は、弊社社員が直接お客様に商品をご説明いたします。

会      期 : 2016年4月13日(水)~4月15日(金)
開場時間 : 10:00~17:00
会   場 : 東京ビッグサイト 東1・2・3・4ホール 当社小間番号:2K-51
HPリンク : http://www.fabex.jp/

昨年のブースの様子は写真の通りです。
たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

サクラ、さくら、桜

2016年4月1日 金曜日

桜の季節がやってきました。
桜は日本独特の植物のように思いがちですが、北半球の温帯地域に広く分布し美しい花が咲く種類はアジアしかも日本列島を中心にその多くが集中しています。サクラの原産地はヒマラヤ近郊といわれ、日本には野生に自生する野生種の基本種とされる9種類を基本に沖縄で野生化したといわれるカンヒザクラと変種をあわせると100以上のサクラが自生しているといわれています。現代の観賞用のサクラの代表種ソメイヨシノは日本原産種のエドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれたと考えられる日本産の園芸品種です。ソメイヨシノはほぼ全てクローンなのですね。ソメイヨシノは、江戸末期から明治初期に江戸の染井村(現在の駒込あたり)の造園師や植木職人達によって人工交配・育成された説が有力だそうです。
桜に関わる食材としては、サクランボ・あんパンなどの香り付けや祝い事の席で桜湯として振舞われる八重桜の花を梅酢と塩で漬けた桜漬け・和菓子の代表例で桜の葉の塩漬けで包まれた桜餅が代表例でしょうか。これらの風味を利用した和風食品に期待が高まる季節です。
NHKの大河ドラマの影響もあり、郷里の城址公園の桜を愛でる観光客が今年は増えるのでしょう。しばらく訪ねていませんが、久しぶりに桜名所100選の地を訪ねてみたくなりました。

金太郎の弟子

土手沿いの桜道

2016年3月28日 月曜日

まだまだ、寒い日が続く毎日ですが、そろそろ春がやってきます。

私の住んでいる春日部には、桜の名所が多々ありますが近所の古利根川の土手沿いに咲く桜はとても綺麗です。

そこに咲く桜は、一本一本が大きく道に覆いかぶさるようになっていて、桜のトンネルになります。

むかしは、よく子供を連れて散歩してました。勿論、夜は明かりが灯りとても幻想的で素敵な桜道となります。

そして、満開になった後、散った桜の花ビラが古利根川を覆い尽くす情景は、とってもロマンチックです。

藤の牛島男

イースター

2016年3月23日 水曜日

先日、イースター限定の可愛らしい卵型の高級チョコレートをお土産に頂きました。

日本でもハロウィンに次いでだんだん定着してきているイースター。卵とウサギがイースターの象徴のようです。

イースターはクリスマスと違い、毎年日付が変わるそう。定義は「春分の日の後の最初の満月後の最初の日曜日」

というわけで、今年(2016年)のイースターは3月27日(日)との事。

お花見のついでにイースターパーティーも良いかもしれませんね♪

メイママでした。

『お邪魔してぞうもすみません・・・』

2016年3月17日 木曜日
ぞうも~
っというわけで。
またまた出張してきました南アフリカ!
今回は新商品の製造立ち合いメインでの現地訪問なわけですが、
農場訪問の帰り道、空いた時間に近くの国立公園へ。。
そこでの出来事。
道路の反対側から大型のオスの象がこちらにゆっくりと迫ってキタ~では
ありませんか!
のっしのっしとゆっくりと、堂々と歩く姿は結構迫力あり、
また、ぎりぎりですれ違う時に見たあの鋭い目。ライオンでさえ襲うことを躊躇する
気持ちが解りました。。
象にしてみたら、こっちが彼らのテリトリーに入り込んでいますので、警戒するのも
無理有りません。
よって、すれ違いざまに、『お邪魔してぞうもすみません・・・』と、お詫び入れときました。。。
かつ

形から入る

2016年3月14日 月曜日

早速ですが、今回は私の趣味について触れさせていただきます。

それは、自転車競技です。
実力はさておき、こと、ウェアについては50着以上所持しています。
(日本代表レプリカ、都道府県代表ジャージ、国内外のロードチームレプリカなど)

最近、自転車仲間から50着!と驚かれることがありました。
確かに毎日1着を着用したとしても1ヵ月半以上に相当するわけで
でも私は仲間に言いたいのです、モチベーションが上がるのだと。

ウェアを購入する→着用して走る自分をイメージする→トップレーサーになった気分。
最高じゃないですか!!

俗にいう、「形から入る」私は推奨いたします。

弊社も拠点のある宇都宮市内のプロロードチーム「宇都宮ブリッツェン」旧ユニフォーム。
着用した姿をイメージ…皆さんもきっと走りたくなりますよね!

以上、ゲンゴロウでした。

『春』に想う事

2016年3月7日 月曜日

「立春」も過ぎまして、いよいよ春の予感が!・・・でも、まだまだ大ブルブルです。

“冬来りなば春遠からじ” 誰でもよくご存知の言葉ですが、約200年前に活躍した英国の詩人シェリーの「西風によせる詩」の結びの句だそうです。正直・・・知りませんでした。厳しい冬が来れば必ずその後には暖かな春がやって来る。人生でも同じで、辛いことや悲しい事はそう長くは続かない。やがて、希望に満ちた日が必ずやって来る。と言う意味です。

良く似た言葉に、“朝の来ない夜はない”という言葉があります。
あえて訳す必要は無いと思いますが、自然の摂理から言っても夜がいつまでも続くわけでは無いですね。と言うことで、人生楽しいことばかりではありませんが、然りとて、辛いことばかりでも無く、希望を捨てずに前向きに進みたいものです。

春になれば美しい梅や桜が咲きますが、これも厳しい冬の寒さに耐えたからこそ、人の心に、感動を与える美しさがあると言われています。因みに、梅の花は、桜と違い、雪が降っても大丈夫な様に花を下に向けて咲きます。

「我慢のときはじっと耐えて我慢する」そして「いつも希望を持って前向きに努力する」
毎年これからの時期、梅の花を見て、桜の花を見て、その裏側を顧み想いながら私も頑張らなくてはと思います。

「3月11日」未曾有の東北大震災から、早5年。今年も、被災地の梅や桜も満開に咲く事でしょう。 私事、当たり前の様に、平和な毎日を過ごせる事に、改めまして心から感謝します。  そして、東北の被災地の方角に向かい、合掌申し上げます。

「ひみつのアッコ」❀ 

 

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