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ノリダー肥ゆる秋

2016年10月24日 月曜日

みなさん、こんにちは!

仮面ノリダーです。

秋ですねぇ。ノリダーはこの季節が大好きです。それはもちろん、美味しいもの山盛りの季節ですから。。。

でも、最近、やっぱり食べてばかりいるのは良くない・・・たまには体を動かさねば・・・と感じているのですが、ノリダー、あまり運動が得意ではありません。そんな中、今年の夏ぐらいから、やらないよりは少しでも・・・と思い、出来る事から、例えば、時間がある時は会社帰りに1駅分歩いて帰るとか、大したことではありませんが、なるべく歩くように心がけています。会社を出て歩いて約20分ぐらいの距離なのですが、夏場は結構汗かきかき、ちょうど良い運動になりました。また、歩くようになってから、色々な発見もあります。今まで10年以上通勤しているはずなのに、全然知らなかった場所が意外と多い事。昔ながらの商店街や、スカイツリーの絶景ポイント、ちょっと良い感じの飲み屋さんなど、本当にささやかではありますが、色々とキョロキョロしながら楽しみながら歩いています。

また、家の近所には健康福祉村という大きな公園があり、ウォーキングやジョギングコース、また室内トレーニングジムの施設やプールもあり、市民は安く利用できるのだそうです。何度か歩きに行きましたが、緑も沢山ある公園なのでとっても気持ち良く、適度に汗をかいた後の帰り道の生ビールは最高!・・・って、あらら、本末転倒ですね。

最近、ファンランとか、ちょっとおしゃれで楽しみながら走るイベントが人気ですね。ノリダーはちょっとそこまでは自信がありませんが、体の為にも、無理なく続けられる事をやっていかなくては・・・とつくづく思う今日この頃です。

第41回すみだまつり・第46回こどもまつり

2016年10月18日 火曜日

皆さんこんにちは

この間の10月1日(土)と10月2日(日)は錦糸公園で「第41回すみだまつり・第46回こどもまつり」が開催されました。

偶然近くを通りかかったところ、賑やかな様子でしたので立ち寄って見たところ、ボーイスカウトのパレードがあったり、

小さな子供たちのチアリーディングパレードがあったりとかわいらしい催し物がいっぱいでした。

墨田区のお子様にとっては参加必至のおなじみのお祭りらしいですね!

かとちゃんでした

『金木星?』

2016年10月11日 火曜日

ど~も~

って、暑かった夏も終わろうとしていますが。

街では秋恒例の花、金木犀の香りが漂い出しました。

この香りを嗅ぐと、『秋だな~』と思わざるを得ませんが、

その一方。

金木犀と聞くと、なぜか『金星と木星』とも思っちゃう自分が居まして。

因んで小話をひとつ。

金星と木星との間には勿論地球と火星という惑星が

ありますが、実はもうひとつ、『惑星になりきれなかった星』

っていうのがあることをご存じの方は意外に少ないかもしれません

準惑星ケレスがそれです。

ローマ神話の女神ケレスに由来し、直径は約952km。火星と木星の間に位置しています。

岩石の核と氷水のマントルで構成され、表面は塵で覆われでこぼこしてますが

一応球形してます。自転約9時間、およそ4.61年掛けて太陽の周りを回ってます。

惑星となる十分な質量を有する素質があったにも関わらず、隣で周りのメテオを

多く分捕っていた兄貴分の木星の影響もあって、力及ばずで超ミニサイズと

相成ってしまいました。

(因みに同じ分類の冥王星は直径2,390km、約238年掛けて太陽の周りを1週してます。)

問題はこの『準惑星』ってどういう定義?はたまた『惑星』は?ということなんですが、

実は現在、世界共通認識のしっかりした定義っていうのが確立されていないのが現状です。

だったら惑星ケレスって読んであげたらと思うのですが、そこは大人の事情が

あるそうで。。今更教科書書き直せって言われてもネェ・・・となりますね。

いずれにしましても。

金木犀の香りがするこの頃、準惑星ケレスの存在をふと思い出して頂けると、この星も

ちょっとは浮かばれるかなと思うんですが。。

かつ

『秋の七草』のお話

2016年10月3日 月曜日

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・・本当に、そのとおりですね、すっかり涼しくなりました。暑かった夏が過ぎるのは、チョッピリ寂しくなりますね。体調崩されていませんか?

さて、秋はこの話題『秋の七草』のお話をさせて頂きます。

皆さんは、秋の七草を全部知っていますか?
春の七草は、「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、」と七草粥を食べるという習慣が有る事から、ご存知の方も多いと思いますが、意外とご存じないのが秋の七草です。
若い方の中には、秋にも七草粥があって春と同様に食べるものだと思っている人もいるようです。
秋の七草は、秋の野に咲く花をさしています。お粥に入れて食べられませんので、よろしくお願いします。

まずは、秋の七草の由来から

万葉集の山上憶良が詠んだ歌に、「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七草の花。萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌(がお)の花」というのがありますが、これが秋の七草の由来です。

「ハギ」 「オバナ」 「クズ」 「ナデシコ」 「オミナエシ」 「フジバカマ」 「キキョウ」

オバナというのは、ススキの事で、キキョウは朝貌と書き、朝顔とは字が似てますが、違います。
秋の七草と言いますが、ご覧のとおり、実は夏の花が多いのです。
暦の上では、立秋といえば、8月初旬ですから、8月に咲く花が秋の花といっても差し障りは無いのですが、キキョウなんかは、6月下旬から咲き始めますから秋の花というのは、不自然な気がしますが、ひょっとしたら、今とその頃では気候も違うでしょうし、種類的にも若干違う種類なのかも知れないので、その頃は秋に咲いていたのかも知れませんね。 因みに、キキョウの花言葉は、「永遠の愛」・・・・・素敵ですね!

この秋の七草が今ピンチなのです!

さて、残念な事ですが、秋の野に出てもこれらの花を見かける事が少なくなっている様です。フジバカマ、キキョウなんかは、絶滅危惧のレッドリストに絶滅危惧類として登録されています。

近い将来、秋の七草が無くなるなんて事に成らなければ宜しいのですが・・・・・寂しい事ですね。

ひみつのアッコ

 

ゴリラのミルク

2016年9月26日 月曜日

月1回 回覧されてくる専門誌 Beverage Japanという雑誌に興味深々な記事が!!

世界の乳製品という記事に、なんと、アメリカで『ゴリラのミルク』が登場したとの事。

中央アフリカに生息するニシローランドゴリラのゴリラ乳が原料だそうで、殺菌等は行ってないとの事。。。

色々と気になる商品ですが、需要と、日本での商品化はあるのでしょうか。。。

メイママでした。

東武亀戸線

2016年9月20日 火曜日

東武亀戸線、3月23日より昭和30年代の標準色リバイバルカラー

オレンジ色の車体で運行しています。

亀戸線は、東武のターミナルを越中島に置く計画の下、曳舟-亀戸間3.4kが1904年に建設され開業していますが、当初は総武鉄道(現JR総武線)に乗り入れ、両国橋(両国駅)まで顔を出していました。この乗り入れは国有化後も続いていましたが、明治41(1908)年ころには取りやめられたようです。

その後、東武は越中島、その先の新橋への延伸をもくろんでいましたが諸事情によりかなわず、東武のターミナルは昭和6(1931)年に完成した浅草雷門(現浅草駅)に定められ、亀戸線はローカル線に転落することになります。

それ以来、亀戸線は「下町のローカル線」として、下町の住宅街の中をトコトコと走ってきました。

ところで、なぜ東武は越中島を目指したかですが、もともと北関東の織物その他の産業品を東京に運ぶことが目的で開業した路線なので、水運との中継点を作ることをもくろんで、越中島を目的地に定めたのではないかと思われます。ただ越中島は旅客ターミナルとしての足場は良くないので、その点はどうするつもりだったのでしょうか。旅客のターミナルを浅草雷門とし、貨物のターミナルを越中島とするつもりだったのか、あるいはそのまま新橋まで延伸し、新橋に恒久的なターミナルを作るつもりだったのか。新橋延伸は計画があったそうですから、もしかしたら今とはちがった亀戸線になっていたかもしれません。

   孤高のライダー

『火星への片道切符』

2016年9月12日 月曜日
どうも~
ってなわけで最近。
地球と火星の距離が最も近くなり、火星が近年になくデカく見える
所謂『スーパーマーズ』という現象が夜空に見られましたが、今回はその
火星についてのお話をちょっと。
最短距離で約6,000万km。
光の速さで約200秒。つまり3分20秒で丁度即席ラーメン一丁ができる時間ですが、
ロケットで飛び続けて半年は掛る距離です。。。
平均気温-43℃。
直径は地球の半分ほど。
重力は地球の40%くらい。
空気も薄く、何もなくむちゃ寒いこの土地に誰が好き好んでいくでしょうか。
いや、いるんです。
何でもオランダのとある団体による、『24人の地球人を火星に送り込もう』というプロジェクトが
稼働しているそうです!
しかも、『片道切符』で!
只今選考中ということですが、全世界から20万人の応募があったというから驚きです。
みんなそんなに行きたいんかい!?
でも、行くはいいけど帰れない。
しかも、『水は現地調達』、『酸素は自分で作る』、『食べ物は自分で育てる』なんて
まさに自給自足の生活で残りの一生を終えるってことになるようで
そのX-DAYは2026年・・・なんと10年後に旅立つらしく・・・これまた意外と近未来!
俄かに信じ難い話ではありますが、逆に見ると、『そこまでできる実績が既にある』と捉える
こともできますね・・・。もう既に誰か居たりなんかしちゃったりして。。
そう思いながら、今日も南の空に輝くこの星を観ちゃおうとするわけですよ。。。
って南の空!最近雨や曇りばっかりで、火星見えへんですョ!~

広大なアメリカ

2016年9月5日 月曜日

久し振りにアメリカの西海岸に行ってきました。飛行機と車でカリフォルニア、オレゴン、ワシントンの3州を回りましたが、大半は車での長距離移動となりました。カリフォルニアの海沿いはこの時期の日本と比べて過ごし易い清々しい気候でした。車窓から見る景色はいくら走ってもぶどう畑とナッツ畑の繰り返しで、そのスケールに圧倒されました。確かに日本でもカリフォルニア産のワイン、レーズン、アーモンド、ピスタチオはよく見かけますので、同じ様に他国にも輸出されているであろう事を考えるとその規模もうなずけます。

その後、飛行機でオレゴンに移動し、レンタカーを乗換えて高速に乗りました。途中、高速の休憩所に駐車するとすぐに滝が見えました。車を降りた人は皆、その滝に向かって歩いて行きます。その後について行くと、滝の全容が見えてきました。コロンビア峡谷のマルトノマ滝で、高さは191メートルあるそうです。滝の途中の高さにより近くで滝を見る事が出来る橋が架かっており、小さな人の姿が見えました。滝壺に落ちる水量は迫力があり、これまたアメリカのスケールを感じる1コマでした。

以上、松戸の彦星でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

【凛とした清らかさ】

2016年8月29日 月曜日

さて、いきなり問題です、中国の成句に有る「泥より出でて、泥に染まらず・・・」と、古来より言い伝わった植物で、その凛とした清らかさで、白く輝き、人々を魅了するものは何でしょうか?

答えは・・・・『蓮』です。

蓮の花は「蓮華(レンゲ)」で、蓮の種は「蓮の実」と言い精進料理で重宝されますが、「蓮の根」は何と呼ぶかご存知でしょうか? 

答えは・・・・・『レンコン』です。
レンコンは美味しくて栄養学的にも、とても優れた食べ物ですが、日本では、穴があいているから「見通しが良い」とされ、お正月料理等、縁起が良い食べ物の一つです。

因みに、蓮は早朝から咲き始め、昼には閉じますが、ハスの花が咲く時には「ポン」と音がすると言われております。私は聞いたことは有りませんが、この音を聞いた人は、「悟りが開けて幸せになれる」と言う言い伝えもあるそうです。

蓮の花と言えば、仏教を連想しませんか?仏像も蓮の花を台座にして安置されていますね。
仏教では蓮の花は神聖な花とされている事から、仏様は蓮の花に、お座りになられているのだといます。加えて、結果が善し悪しに関わらず行動や運命を共にすることを托生(いちれんたくしょう)」と言いますが、「托生」とは、共に身を寄せて生きる言う意味です。因みに「南無妙法蓮華経」の中にも、蓮華の文字がちゃんと入っています。

 「泥中の蓮」と言うことわざも有名ですね。蓮の花は泥沼の中にあっても、染まることなく、清らかに咲くので清廉潔白を保つという意味です。「神聖」「清らかな心」と言う花言葉もこれから由来しています。

 合掌の時に両手を合わせるのは、蓮の花(蕾)をイメージしてるとも、言われております。
『蓮』・・・・とても、奥が深いです、勉強になります。

丁度、今が開花時期です、早起きして蓮の花を愛でに、「ポン」を聴きに、上野不忍池公園にでも行ってみたいと思っています。

「ひみつのアッコ」                              ハスと蛙

印旛沼の花火大会

2016年8月22日 月曜日

今日は。印旛沼ほとりの住人です。つい先日、自宅近くの佐倉市民花火大会でした。
爆発する中心点が風で泳いでしまったり、爆発の瞬間を狙えなかったりで 悪戦苦闘。
去年より少しだけ上達したかもしれない写真です..。
立秋を廻って印旛沼の周囲 私のウォーキングコースのサイクリング・ロードにはツクツクホーシが鳴き始めました。もう、小さい秋の気配を感じます..。

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