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枝豆は豆?野菜?

2016年7月19日 火曜日

枝豆が青果売り場にならび美味しい季節となりました。

枝豆は大豆が未熟な緑色の状態のときに収穫した未成熟な豆のことを指し、完熟すると「大豆」になる豆と野菜の両方の栄養的利点を持った緑黄色野菜です。つまり植物分類学上、大豆は豆類で枝豆は野菜類です。

枝豆の主な栄養素は「畑の肉」といわれる大豆同様、エネルギー、脂質、良質なたんぱく質に富み、ビタミン類、食物繊維やカルシウム、鉄分など多くの栄養素を含んでおり、大豆には少ないβ-カロチンやビタミンCを含むのが特徴です。他の野菜と比較して、枝豆に多く含まれるビタミンB1B2は体内で糖質・脂質・たんぱく質などを分解してエネルギーに変える効果があります。さらに高血圧の原因となるナトリウム(塩分)の排出を助け、利尿作用を促すカリウムを多く含んでいるため、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的に働きます。夏バテの原因である食欲不振から来る栄養不足の解消や、疲労回復に大変効果的と言われています。枝豆のタンパク質に含まれるアミノ酸の一種「メチオニン」はビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれるため、飲み過ぎや二日酔いを防止する働きもあります。夏場にビールのおつまみとして食べられているのはこのような理由もあるのですね。

さあ、今夜もまめまめしく働いた後は枝豆をおつまみに晩酌といきましょうか。

金太郎の弟子

長瀞ライン下り

2016年7月11日 月曜日

こんにちは。印旛沼ほとりの住人です。

先日、埼玉県は秩父に一泊してきましたので、ちょっとご紹介を..

写真は長瀞ライン下りの荒川上流です。

何十年も以前から上流からの手漕ぎ舟のライン下りに乗りたかったので、ついに実現したところです。

川幅の広いところは何ともないですが、狭く急流になる場所もあり、そこでは多少水を浴びてしまいます。

舟の両側に厚めのビニールシートが用意されていて、乗っている人たちがそれを手で持ち上げて水がかからない

ようにするのですが、それでも避けられません。歓声が上がります。

船頭さんの語り部もなかなか楽しい。

泊まった宿の料理が左の写真で、(写ってませんが)イワナの塩焼きを堪能しました。これから夏の季節にはお勧めです

「夏近し、お祭りの行列に出合いました。」

2016年7月5日 火曜日
皆さんこんにちは。
6月4日の土曜日に蔵前駅の近くを歩いていたところ、神社のお祭りの行列を見かけました。
良く見ると近くにある蔵前神社のお祭りでした。インターネットで調べてみると、2年に一度本祭りが行われるそうでして、今年は本祭りの年ではない様でした。
軽快なお囃子が心地よく聞こえていました。大きなカメラでお祭りの行列を撮影している外国人もちらほら見られました。
夏が近づいている事を感じた一日でした。
かとちゃんでした
                                                                                                              

ベトナム報告「ベトナムの美味しいもの」編

2016年6月27日 月曜日

皆さんこんにちは。仮面ノリダーです。

今回はベトナム報告2回目、「ベトナムの美味しいもの」編です。

前回はお天気編でちょっと不安になる様な内容でしたが、今回はガラッと変わって美味しいもののご紹介をします!

ベトナム料理で、ノリダーの一番のお気に入りは・・・ズバリ「フォー」です。え?普通すぎる?いえいえ、フォーは本当に奥が深いんですよ~。のりだーが出張の度に毎回滞在するホテルでは、朝食に美味しいフォーが出ます。バイキング形式なので、朝早い時間だとまだ出ていない時がありますが、お願いして出してもらうほど美味しいのです。これまでに何度か色々なお店で頂きましたが、全てハズレなし。どこのお店ももれなく美味しい!具とダシは、だいたい鳥(ガー)か牛(ボー)を選び、必ずついてくる山盛りの葉っぱ(何の葉っぱなのかは未だに不明・・・)を好きなだけちぎって入れる。そしてライムを絞って唐辛子をちょこっと入れて食べる。シンプルですが、とってもヘルシーで、ベトナムのジメジメ暑い気温でも美味しく頂ける素晴らしいメニューです。今回の出張では、クリントン元大統領が以前訪れて大絶賛だったというお店に連れて行って頂きましたが、もちろん大変美味しゅうございました!日本でも固形のフォーの素や乾燥めんが簡単に手に入るので、何度か家でも作ってみましたが、やはり現地の味はなかなか出せず・・・。あの謎の「葉っぱ」があればもっと美味しくなると思うのですが、日本では売っているのを見た事がありません。道端でよく見るあの草に似ているんですが・・・。日本にも、ラーメンばかりでなくもっとフォーのお店が出来る事を心から待ち望んでいるノリダーでした!

ベトナム報告「ベトナムの天候」編

2016年6月20日 月曜日

皆さんこんにちは。仮面ノリダーです。

先日、ベトナムのホーチミンに出張に行って参りました!空港を出たとたん、熱気と強い日差しでクラクラでした。

ここ数年、4月から5月の間にベトナムに行っておりますが、今年はいつもの年と大きく違うことが1つありました。それは「雨」です

毎年この時期に現地に入ると、必ず1度は激しいスコールに合います。昨年も4月に行った際には道路が川の様になるぐらいのスコールに合いました。ところが今年は全く雨に合わず、とにかく暑い毎日。現地で様子を聞いた所、今年は数十年に1度の大干ばつだそうで、雨期に入ってもほとんど雨が降らないとの事。ホーチミンは通常は5月ぐらいから、早い年は4月下旬から雨期に入るところが、今年はほとんど雨が降らず、農作物にも影響が出ているのだそうです。インターネットの記事では、干ばつの影響で海の水が川に上がって来てしまう為、稲が塩害に合い、稲作に大打撃を加えているとの事でした。

ベトナム以外にも、ここ数年、世界中で異常気象が起こっており、どこで何が起きてもおかしくない状況ではありますが、実際に緑の無い田畑や水量の少ない川を目の当たりにすると、「現実なんだ・・・」と不安になりました。

日本も梅雨に入りましたが、利根川水系のダムの貯水量が少ないとの事。ここ数年、日本でも、水不足になったり、逆に大雨で水害が出たりと、おかしな気象状況が続いています。今年は、去年の様な大雨による大災害が起こらない事を祈りつつ、梅雨が明けて暑い夏が早く来ることをひたすら待ち望んでいるノリダーでした。

 

お相撲“徳だわら”のお話

2016年6月13日 月曜日

皐月も過ぎて、早くも「水無月」に入りました・・・今年もすでに半年が過ぎようとしています。  皆様、お元気ですか。

5月の夏場所が、当地 墨田区両国国技館で行われました。
またもや横綱
白鵬関の優勝でしたが、大関稀勢の里関との対戦は、大変に盛り上がりました。
しかしながら、横綱白鵬関の相撲の形が、従来と変わり、勝つことだけに拘り、小手先が多くなったとの声を良く聞きます
。本来の横綱相撲の醍醐味が段々と薄れゆく気がして残念な思いです。
いずれにせよ、相撲ファンを大いに楽しませてくれる連日の大一番を願い、
次回、7月の名古屋場所でも又、綱取りが掛かる稀勢の里関の優勝を大いに期待し応援したいと思います。

今回は、相撲に関わる、土俵の淵の「徳だわら」のお話です。

土俵を良く見ると、円の四方が俵一つ分ずれています。これは追い込まれた力士が俵一つ分得をするから「徳だわら」と呼ばれています。実はこの「徳だわら」が出来た理由は、別に存在するのです。それは、かつて土俵が屋外に設置されていた時の名残りなのです。
明治42年旧両国国技館ができるまで相撲は屋外で行われていました。雨が降りますと、土俵内に水がたまってしまい相撲が出来ない為、俵の一部(4か所)をずらして排水出来る様にしたのがそもそもの「徳だわら」の由来です。また、徳だわらは、四方均等に位置付けられています。 毎回の事ながら、国技大相撲の奥の深さに関心させられます。

「ひみつのアッコ」

マンゴーシーズン到来

2016年6月7日 火曜日

フィリピンに行ってきました。現地の情報によりますと、今シーズンは雨が少なくマンゴーが小ぶりであるとの事ですが、その分糖度は高いそうです。フィリピンといえばカラバオ(ペリカン)マンゴーですが、カラバオとはフィリピン語で水牛を意味するそうです。理由については以前、マンゴーの尖った方の形が水牛の角の形に似ているからと聞いた覚えがありますが、今回聞いた現地の方の説明によると、両方とも強いから???だそうです。正確に知りたくなりネットで調べてみると、外国人が地元の方にたわわに実っていたマンゴーを指差して、あれは何かと尋ねたところ、マンゴーの木に繋がれていた水牛の事と勘違いし、カラバオと答えたという説がありました。果たして真意はいかに?

         

 

 

40℃を超える暑い国ですから、ひと仕事終えた後のビールは格別ですよね。フィリピンと言えばサンミゲルですが、残念な事に冷えて無く、ジョッキと氷が出てきました。ジョッキは流行のメイソンジャータイプでしたが、やっぱり冷たさが一番のご馳走です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、松戸の彦星でした。

飛木稲荷神社の話

2016年5月30日 月曜日
みなさんこんにちは。
今日は、東京スカイツリーからほど近い飛木稲荷神社 の紹介をします。
この神社は墨田区観光協会の説明によると、暴風雨の際にイチョウの枝が飛んできてこの地に刺さり、稲荷神社を祀ったことがはじまりとされています。別の言い伝えによると鎌倉幕府が滅亡した後、逃れてきた北条氏の一門が祀った事がはじまりという説もあるそうです。
大きなイチョウがあります。イチョウは黒く焦げていますが、これは、第二次世界大戦中の東京大空襲の際に自身の木を焦がしながら町への延焼を防いだそうです。
東京スカイツリーや東京ソラマチに行った際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
かとちゃんでした。

【パスタのお話 第2弾】

2016年5月23日 月曜日

皆様、お元気ですか? 季節穏やかな五月ですが、依然として私は花粉と戦っております、クシュン!

さて今回は、パスタのお話第2弾としまして、今が旬!“アサリのパスタ”「ボンゴレビアンコ(vongole bianco)」の食べ方についてお話させて頂きます。ご存知のとおり、vongole アサリ、  bianco は「白い」という意味です。

パスタをフォークで上手に食べられても、問題は殻のついたアサリ! マナーも、もちろん大切ですが、「スマートでカッコイイ」食べ方をしたいものですね。そこで、アサリの食べ方ですが、まず、利き手でフォークを持ち、空いた手でアサリの殻を押さえてフォークで身を取り出します。

殻をつかんで口にもっていって、チュウチュウすするのは絶対にやめましょう。皿の上で、静かに身をはずします。はずした殻は、皿の向こうの方にまとめます。

はじめに全部のアサリの殻をとってしまうのは折角の風味や風合いが半減・・・パスタを食べながら、アサリの殻をとって食べる、っていう感じがまた楽しい雰囲気を醸し出します。パスタの残りが一口くらいになったころ、アサリも一個残るくらいにペース配分すると良いですね。なるべく手が汚れないようにうまく殻をおさえてください。最後にナプキンで手を拭くのをお忘れなく。 ソースがついた手をなめるのは当然NGです。

あと、皿にソースがたくさん残りすぎるのも上手な食べ方とはいえないので、パスタにからめながら、ソースもできるだけ残さないようにしましょう。 とは言っても、皿に口をつけて、すすったりしては最悪です、これも当然NGです。フォークをうまく使って、最初からソースを上手にパスタにからめて、アサリの旨味タップリのソースを残さずいただきましょう!
今が旬なアサリの季節、ボンゴレビアンコ、カッコ良くどんどん食べちゃいましょう!

✑ vongole アサリという意味のイタリア語。 ボンゴレ・ビアンコ(とかボンゴレ・ロッソ(vongole rosso)など言う場合があります。 bianco は「白い」という意味で、白ワインを使ったものやアサリの出し汁を使ったものを指します。因みにrossoは、トマトソースの「赤」です。

パスタ大好き「ひみつのアッコ」✿   ミートソース

《大きな白い手》

2016年5月16日 月曜日
埼玉県飯能市の山奥にある 足腰の守護で有名なお寺 子の権現(ねのごんげん)そのすぐ近くの竹林の西の脇の一角に大きな手のオブジェ
著名な彫刻家の作品で 寄贈されたもの。
この寺の住職は「自分の色を出した寺院作り」を考えていらっしゃるそうで、白デカ手はその表れの一つであるらしいです。見た人が「でっかい手だー!」とただびっくりして喜ぶ、それでいいみたいです。孤高のライダー

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