「平昌」冬季五輪で思った事

2018年3月19日 月曜日

「平昌」冬季五輪競技が先日終了しました、日本はメダル獲得数13個で、前回のソチ五輪を8個も上回り、上最高の獲得数となり、国内は大いに盛り上がりました。私も、日々テレビを見ながら日本選手の活躍に感動いたしました。

その中で、気が付いた事があります。銀メダルを獲られた方のコメントです。「悔しい思いしかない」「悲しい思い」「今までの4年間がパー」「自分に情け無い」等喜ぶコメントはほとんど、ありませんでした。勝負の世界、負けて銀ですから、そのようなコメントなのでしょうが、応援している国民は、「立派な“銀”」と思っています。2位では駄目で、1位しか望まない気持ちは十分に理解出来ますが、悔しさをグッと、のみこんで、笑顔で「次回こそ“金”を狙います」と言って欲しいと思いました。

金メダリストは、心も金でなければいけません、まさに技と心の頂点ですね!

  本所の彦十                        lgi01a201411230600.jpg

 

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