松ノ木と武甲山

2018年1月22日 月曜日
埼玉県秩父郡横瀬町の日向山付近の木の子茶屋から
マツノキと武甲山です。

武甲山は標高1295m。ヤマトタケルノミコトが東征のとき、勝を祈願して武具,甲冑を奉納したという伝説が呼称の由来です。写真の山の北側には石灰岩が分布。大正時代初めころよりセメントの原料として採掘が進み、そのため年々山体が変化しています。
標高650m以上に特殊植物群落が形成されている石灰岩地特殊植物群落として天然記念物に指定されています。
 孤高のライダー
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