ついに遭遇

2017年8月28日 月曜日

中米コスタリカに行って来ました。コスタリカはコーヒーの産地として有名な事からも暑いイメージがあるかと思いますが、首都サンホセは高地なので、思いの外、涼しいのです。一方、サンホセから車で3時間ほどの距離にあるサンカロルスという地域は気温も湿度も高く、少し動いただけで、すぐに汗だくになります。ここで必ず泊まるホテルの回りにはハチドリやキツツキなどの鳥をはじめ、リス、カピバラの様な様々な動物等がいて、毎回、何かに遭遇します。ホテルの庭の先には曲がりくねった川があり、雨上がりには濁った水がかなりの水位で流れています。今回も雨上がりで足場も悪かったので川には近寄らず、食事の後、レストランのデッキから川を眺めていると眼下の岸部にイグアナの群れが・・・。

何を見ているのだろうと向こう岸に目を向けると帯状の物体が???肉眼では遠くて良く見えなかったので20倍ズームのカメラで見るとまさしくワニでした。しかももう1匹やって来ました!!

聞くところによると、コスタリカは自然保護の意識が強く、動物を籠や檻などに入れてはいけないルールがあるそうです。その結果、ワニが増え過ぎて海にも進出し、毎年10人位の被害がで出ているそうです。いつかはコスタリカで海を見てみたいと思っていましたが、ワニと海で遭遇したらと思うとビーチでものんびりしていられませんね。

以上、松戸の彦星でした。

 

 

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