硬貨が高価?

2017年12月4日 月曜日

先日、自販機に何度入れても戻ってくるコインがあり、よく見ると周囲にギザギザのある10円玉でした。思えば見なくなりましたよね。以前は1週間くらいの周期でお財布に戻って来ていた気がします。自分でも良くないなと思うのですが、無くなってから気付く事ってありませんか?例えば建物が取り壊された更地を見て、ここに何があったか思い出せないなんて事。「ギザ10」を見なくなった理由について、次のどちらかではないかと考えました。1つは同じ様に自販機等で対応出来ないため、銀行が回収。もう1つはコレクターが収集。そこで、「ギザ10」の価値が気になり調べてみました。発行年度によって異なる様ですが、5倍の50円には成る様です。そうなると気になるのが、一番倍率が高いのはいくらがいくらになっているのだろうと。平成13、14年に発行された1円玉が100倍の100円、最高だったのは昭和62年発行の50円玉がなんと160倍の8,000円となっていました。この関係は単純で発行枚数による希少価値の様です。皆さんもたまには財布な中を見てはいかがでしょう!ひょっとすると、思わぬボーナスがなんて事もあるかも知れません。

以上、松戸の彦星でした。

Copyright ©Marugen FPJ Co., Ltd. All right reserved.