【花篝り】と【花筏】のお話

2018年7月17日 火曜日

♪花びらが散った後の、桜がとても冷たくされるように♪✿

とても気に入ってる曲の一つです。でも今回は歌の話では無くて

「花篝り」と「花筏」のお話です。

失礼ながら、皆様この漢字・・・・読めますでしょうか?

「花篝り」「ハナカガリ」、と読みます。夜桜を観賞する為に焚くかがり火の事で

京都の祇園から生まれた言葉と言われております。

今は、圧倒的にライトアップが主流ですが、京都祇園に行きますと、今でも観る事が

出来ます、とても幻想的で、違う世界に入ったかの様な気持ちになります

もう一つの「花筏」はご存じの方も多いと思います。「ハナイカダ」と読みます。

散った花びらが、川面一面を覆い帯の様に流れる姿を、筏に見立てた言葉です。

この2つの言葉、なんとも日本らしい美しい響きを持っています。聞いただけでも

その情景が浮かんでくるかのような、とても素晴らしく素敵な、大好きな言葉です。

桜に限らず、「花というもの咲いて見事 又、散っても見事」・・・・ですね!

「桜吹雪の無料イ...」の画像検索結果本所の彦十

 

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