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【江戸の小話・Ⅱ】

2017年5月22日 月曜日

さんは、時代劇はお好きですか? 中々若い世代の方はご興味無いかも知れませんね

今回は、時代劇に出て来る取り者を行う際に使用する「十手」(じって)についてお話します。・・・・・正しい読み方は、“じって”です。 “じゅって”では有りません。

十の手と書いて、十手・・・・なので、さも十の技が有ると思われがちですが、そんな事は無いのです。十手は「帯刀を許されていない人が、武器を持った相手を取り抑える際に使用する武器」ですので当然、相手が短刀・長刀を使用することも想定されていました単純に「鋼鉄の刃のない刀」のような形やTVでよく見られる「ユ」の字型もありましたが十手の名前が成立したころは「十」の形をしたものが主流だったようです。ただの金属の棒では滑った相手の刃でけがをする可能性もあり、相手の刃物を防ぐための「刀のつば」に相当する突起が付いていたのです。それを横から見ると「十」に見えたから「十手」となりました
時代劇ではそういう形の十手を見ることが無い為、由来もわかりにくいかもしれません。

0358_jidaigeki_prop   本所の銕三郎

越谷市のマンホール

2017年5月16日 火曜日

こんにちはゲンゴロウです。

越谷市のマンホールには表面にハトがデザインされています。

このハトはシラコバトで、国の天然記念物に指定されているんだとか。

生息区域である越谷市では市のシンボルにシラコバトを起用しているんですね。

また、シラコバトは埼玉県の県鳥にもなっていて、越谷市、岩槻区にまたがるシラコバト水上公園は県民の鳥であるシラコバトにちなんで名前がつけられたそうです。
シラコバト水上公園にはプールもあるようなので、今年の夏に行ってみようと思うのですが、先ずはたるんでしまったお腹を引き締めねばいかんですなぁ。

雨乞い池

2017年5月8日 月曜日

飯能市郊外にある多峯主山のふもと近くに小さな池(写真)があります。この池は“雨乞い池”といわれています。 伝説では「どんなに日照りが続いても干あがることはありませんでしたので、当時の村人たちは、ひでり続きで雨がほしい時には、この池のまわりに集まって、雨乞いをするようになった」「また、この池のまわりを、息をしないで三まわりすると、白蛇が出る」との伝説がります。実際に枯れない池ともいわれています。

孤高のライダー

ブラックプディング

2017年5月2日 火曜日

ブラックプディング

宿泊ホテルでの朝食時、オーナーのイギリス人のご主人から笑顔で「ブラックプディングをお出ししますね。」と言われ、「プディング」と言うから「黒いプリン」のデザートかと思いきや、目の前に現れたのはベーコンエッグに添えられた何やら黒い塊。「さてこれは何でしょう?」とオーナーからのクイズの出題。

ブラックプディングとは、イギリスの伝統的な朝食メニューの一つでブラック・ソーセージ(black sausage、黒ソーセージ)とかブラッド・ソーセージ(blood sausage、血のソーセージ)とも言われ豚や牛の血を固めて作ったソーセージなのだそうです。古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』にも登場することから、紀元前からある最古のソーセージとも言われているそうです。イギリスでは、豚の血のものが一般的でその他豚の脂肪・ラスク・ハーブなどが入っています。「血のソーセージ」なんて、気味悪いと思われるかもしれませんが、見た目は血を連想させることもなく風味も血生臭さも感じられませんでした。食感は、ソーセージとコンビーフの中間といった感じでしょうか。

ブラックプディングは、血が入っているだけあって鉄分が豊富で貧血予防や亜鉛成分も多く含まれており若返り効果が期待できるとの説もあるそうです。亜鉛は、新陳代謝を良くしたり細胞の酸化を抑えたりする作用があるそうで、若々しく美しくありたいと思う女性には必須の栄養素だとか。ほかにも低カロリーなのでダイエット効果や美肌効果なども期待できるとも。

然らばブラックプディングは、女性が健康的で美しくなるために必要不可欠な食品なのかもしれません。

金太郎の弟子

「白糸の滝」

2017年4月24日 月曜日

今日は。印旛沼ほとりの住人です。
滝のシリーズ第2段、今回は富士山麓西側 本栖湖の南にあります「白糸の滝」
をご紹介します。滝 というと一本の川から流れ落ちるのが普通なんですけれ
ど ここはそうではなくて、滝自体の横幅サイズが200メートル以上はあるかと思います。日本全国 他ではちょっとないと想います。
 

水は全て富士山の湧水だそうです。
近くには落ちる音がとても大きく、何も聴こえなくなってしまうというのが
その名の由来らしいのですが「音止(おとどめ)の滝」もあります。
難点は駐車場の利用可能台数の少なめなこと。混雑する5月のゴールデンウィークあたりだと渋滞で辿りつけないかもしれません。秋口の比較的すいている時期がお勧めです。

ところ変われば

2017年4月17日 月曜日

台湾の台中市に行って来ました。沖縄は与那国島のすぐ隣りで時差も1時間なので、国内出張感覚です。飛行機で台北市に入り、台北市から南の高雄市を結ぶ新幹線(高速鉄道)で移動、台中はそのほぼ中間、ちょうど1時間のところに位置します。新幹線は日本から技術導入されたそうですが、日本とは異なる点がありましたので、ご紹介します。

まずは新幹線に乗る前の事です。切符を買い、新幹線の改札を通りますが、切符を通してもゲートが開かないのです。日本の改札は切符を通し、ゲートを通過、切符を受け取りますが、台湾では改札に切符を通し、出て来た切符を受け取らないとゲートが開きません。

日本の駅での「切符の取り忘れにご注意下さい。」というアナウンスがすぐに思い起こされましたが、なるほど、この順番であれば、そんな心配もありません。

日本で言うところのグリーン車はビジネス車両と呼ばれ、おしぼり、PETボトルの水、お菓子とコーヒーのサービスがありました。電車というより飛行機のビジネスクラスの感覚に近いサービスに感じました。

 

 

 

 

『第14回デザート・スイーツ&ドリンク展(『第20 回ファベックス2017』と同時開催)』出展のお知らせ

2017年4月3日 月曜日

丸源エフピージェーは、昨年に引き続き、4月12日(水)~4月14日(金) に開催される、
『第14回デザート・スイーツ&ドリンク展(『第20 回ファベックス2017』と同時開催)』に出展致します。
ブースでは、直輸入の冷凍フルーツやジュース等々…たくさんの商品をご用意しております。

展示会当日は、弊社社員が直接お客様に商品をご説明いたします。

会      期 : 4月12日(水)~4月14日(金)
開場時間 : 10:00~17:00
会   場 : 東京ビッグサイト 東1・2・3・4ホール
当社小間番号:3K-60
HPリンク : http://www.fabex.jp/

写真は、昨年のブースの様子です。
たくさんの方々のご来場を、弊社社員一同お待ちしております。

「いわし」

2017年3月28日 火曜日

いわし() であります。

栄養価が高い・美容効果もある・ボケ防止とか、効用はいろいろありますが、

何といっても価格で庶民の味方(!!)なのが魅力です。

だいたい、値段の関係から捌いてくれる魚屋さんはなくて、私か妻が捌きますが、

今日買った魚屋ではお腹出しと頭落としまで調理してくれました。

この日の食卓にはメバチマグロのぶつ切りが破格の安値でしたので、山かけも一品。

イワシレシピは我が家では梅干し煮・洋風セロリ煮もありますが、塩焼きが一番

の好物でサラダと枝豆も加わりました。

ちなみに、昨年初めて行きました「アカサカサカス」のポルトガル料理店のランチ・

コースで鰯が登場したときもありました。                                                                                                                                                                       

印旛沼ほとりの住人でした。

いちごのスウィーツ

2017年3月21日 火曜日

最近のコンビニは、コーヒーのいい香りがして、入るととても気持ちが良い。私コーヒーは、好んで飲みませんが、レジ横のドーナッツは大好きです。

ドーナッツの他にも、美味しいスウィーツが沢山ありますね。この写真のスウィーツは、右のが”苺のティラミス”、下が”赤いクリスマスケーキ” で、某コンビニで販売されました。

この二つに共通していることは、苺を使用していること。甘酸っぱいストロベリーピューレが一段とひき立てています。私は、沢山買っちゃいました。

藤の牛島男

 

 

 

 

 

 

文化の違い

2017年3月13日 月曜日

みなさま、こんにちは!

仮面ノリダーです。寒いですね~。風邪ひいてませんか?

今日、お昼ご飯を職場の方々と食べている時に、「おでんの具には何を入れる??」という話になりました。ノリダーは関東生まれ、関東育ちなので、大根、はんぺん、じゃがいも、練り物、昆布・・・など至ってノーマルですが、地方によって牛筋、黒はんぺん、イイダコなど、それぞれのお土地柄が出て、なかなか面白い!と思いました。

ノリダーは関東生まれ、関東育ちですが、両親は北海道なので、たまに人に言うと「え~!そんな食べ方するの~!!」と言われるものがあります。例えば、納豆。ノリダー家の朝食は、いつも納豆に長ネギではなく、タマネギのみじん切り(生)と砂糖とお醤油を入れてよーく混ぜ、そこに卵を落として食べるのが定番でした。「納豆に砂糖?!?!」「きもちわる~」など言われますが、これがまた美味。納豆に砂糖を入れると混ぜた時にフワフワになって、またお醤油との相性もバツグン。そこにタマネギの甘さも加わって、本当に美味しんです。北海道の方皆さんがこの食べ方をしているかどうかはわかりませんが、これもきっとその土地独特な食文化なのかな~と思います。

納豆嫌いな私の上司からは白い目で見られそうですが、みなさま、騙されたと思って是非お試しくださいませ!

 

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